複数SNSの運用をもっとラクに![Hootsuite]

複数のSNSをそれぞれ投稿するの手間だな…。

Instagram、Twitter、Facebook、YouTube…
SNSの影響力が強い今、複数のSNSを運用されている方も多いのではないでしょうか。

複数のSNSを運用していると、個別に投稿するのがめんどうだったり、管理するのが大変だったりすることはありませんか?

Hootsuite(フートスイート)というサービスを使えば、複数のSNSを一元管理できるようになるのでSNSの運用が格段に楽になります!

Hootsuiteとは?

Hootsuiteとは、下記ソーシャルサービスを一元管理できるサービスです。
Facebook / Twitter / Instagram / Linkedln / YouTube / Pinterest

複数のSNSを一元管理することで手間が省け効率よく運用できるようになります。

Hootsuiteバナー
クリックするとHootsuiteのサイトに飛びます。

メリット1.複数のSNSをまとめて投稿ができる。

簡単に複数のSNSをまとめて投稿することができます。個別にアプリを開いて投稿を作成して…という手間が省けるのでスムーズに回せるようになりますね。

まとめて投稿1
まず、左側の赤枠のアイコンを選択して「投稿」をクリックします。
まとめて投稿2
投稿編集画面が開くので、投稿するアカウントを選択して設定を行い最後に「Post now」をクリックするだけ!

まとめて投稿予約することも可能です!
カレンダー形式なのでいつ投稿予約されているか確認しやすく、過去のスケジューリングを振り返ることもできます。

スケジューリング1
カレンダーアイコンを選択すると、投稿予約を確認できるようになります。
スケジューリング2
複数のSNSをまとめて予約できるのでとても便利ですね!後から個別に編集することも可能です。

メリット2.複数のSNSを同時にモニタリングできる。

Hootsuiteでは、複数のSNSをダッシュボードで並べて見ることができます。

どのSNSでどんな投稿をしたのか、どんな会話が繰り広げられているのか一目で把握できるようになります。

Hootsuiteダッシュボード
無料プランだと3つまで連携可能で、有料プランだと無制限に連携することができます。

 
各SNSごとに分けてモニタリングすることも可能です。
Twitterの場合は、フォローしているアカウントのツイートや、投稿予約しているツイートが一目で確認できるので、いちいち画面を変えて確認する手間が省けますね。

Hootsuiteダッシュボード
Twitterのみのダッシュボード画面。他にもいいね!した投稿のボードなども追加できます。

メリット3. 無料で使える!

メリット1、2でご紹介した「ダッシュボード機能」「予約投稿機能」は無料登録すると利用できます。有料プランにするとさらに解析機能が使えるようになります。

登録画面は英語なので簡単に登録手順を紹介します。
登録画面は英語ですが、ダッシュボードは日本語対応になっています。

【手順1】 「Sign Up For Free Plan」をクリックします。

【手順2】 「No Thanks,I Want The Free Plan」をクリックします。

【手順3】 氏名、メールアドレス、パスワードを入力します。

【手順4】 連携するSNSを選択すると、ログイン画面が開くので、ログインをして「続ける」をクリックします。

【手順5】 連携設定ができたら「続ける」をクリックすると完了です。

まとめ

複数のSNSを運用していると手間が多く後ろ向きな気持ちになってしまうかもしれませんが、Hootsuiteを活用することでSNS運用をよりスムーズにできるようになるのではないでしょうか。

ぜひ使ってみてください!

アカウントが無くてもインスタが見れて分析もできる!?[Gramho]

アカウントがないからインスタ見れないよ…

ウェブサイトでInstagramのアイコンをクリックし、Instagramのページに飛んだ時に、アカウント登録やログインを促される表示が出たことはありませんか?

gramho1

投稿を見たいだけなのに、これが表示されるとそれ以上見ることができなくて不便ですよね。

もちろんアカウント登録やログインをすれば見れるのですが
「ログインが面倒だなぁ〜」「アカウント作ってもそんなにインスタ使わないしな〜」っていう方も多いのではないでしょうか?

そんなとき「Gramho(グラモ)」を使うと、アカウント登録やログインをせずにInstagramを閲覧できるようになります!

さらに、アカウントのいいねやコメントの数などの統計も表示されるので、アカウント分析もできます。

Gramhoとは

Gramhoは、Instagramのアカウントが無くてもインスタの投稿を見たり、アカウント分析ができるツールです。

Gramhoへのアカウント登録は不要で、無料で使うことができます。

gramho2
クリックするとGramhoのサイトに飛びます

そんなGramhoの活用方法を紹介したいと思います。
 

1.アカウント登録やログインをせずにInstagramを見る

検索窓からキーワードやアカウント名を検索して、見たいアカウントをクリックするだけでInstagramを閲覧することができます

Instagramのアカウント登録やログインをしていなくても、アカウント登録やログインを促すウィンドウが表示されることはありません。

画像だけでなく投稿内容も一緒に表示されるので、どんな内容でどんなタグがついているのかとても見やすいですね!

さらに、Gramhoではストーリーも見ることができます。
通常であれば、ストーリーを見ると足跡がつきますがGramhoから見た場合は足跡はつきません。

 

2.アカウント分析をする

Instagramのアプリではいいねの数は非表示で見ることができませんが、Gramhoではいいねとコメントの数や人気指数が見れるので簡単にアカウント分析することができます。

他のアカウントの数値も見れるので、どんなアカウントや投稿が人気があるのか分析したい時にも役立ちます!

gramho
一覧ページ下部にいいねとコメント数が表示されます。

 

gramho
詳細ページではより具体的な数を見ることができます。

 

gramho
他にも、投稿に対してのいいねとコメントの平均値などInstagramのアプリでは知ることができない数値を知ることができます。

まとめ

今まではアカウント登録やログインは面倒だから、見るのやーめよ。っと諦めていた場面でも、Gramhoで検索すれば簡単にInstagramを見ることができます!
ブックマークしておいていつでも使えるようにしておくのはいかがでしょうか?

Instagramで情報収集をしたい場面でも、一覧表示で投稿内容も見やすいのでおすすめです!

[Station]でアプリを一元管理!業務をスムーズに。

便利なアプリが、仕事の手間に…

便利なアプリやオンラインサービスが増え、普段から複数使っている方も多いと思います。

Slackで連絡が来てGoogleカレンダーで確認して、スプレッドシートで確認して、返信して。他に通知が来ているものを探して、また別タブを開いて確認して…

便利がゆえに様々なアプリやサービスを使ってしまいますが、管理や切り替えなどが大変でストレスに感じたことはありませんか?

出来れば便利なアプリをストレスなく快適に使いたいですよね。
そんな時におすすめなのが「Station」です!

クリックすると公式サイトに移動します。

アプリを一元管理できる「Station」

Stationを使うと複数のアプリやオンラインサービスを一つの画面で管理できます。

GoogleDrive、Gmail、slack、chatwork、facebook、twitter、instagramなど主要なアプリを追加して、一つの画面で切り替えや通知の確認ができるようにしておけば、作業効率が上がり仕事をスムーズに進めることができるようになります。

他にも以下のメリットがあります!

◎アプリの切り替えが簡単

右側のツールバーに表示されているアプリのアイコンをクリックするだけでアプリを切り替えることができます。

タブをたくさん開く必要も、アプリをそれぞれ起動させる必要もないので業務をスムーズに進められます。

station

◎通知の確認が一目で出来る

通知が来ているものをリスト表示してくれるので、どのアプリでメッセージが来ているのか探す手間もなく一目で分かります。

station
左下の四角をクリックすると通知が来ているものが一覧表示で確認できます。四角の右上の丸が赤くなっていると未確認の通知があるという意味です。

Stationを使ってみよう!

公式サイトで無料でダウンロードすることができ、Mac・Windowsどちらでも利用することができます。

公式サイトへ行く

station
1. 「Download for Free」をクリックするとダウンロードが開始されます。
2.ダウンロードが完了したら赤枠のボタンをクリックしてアカウント登録をします。Googleアカウントでの登録も可能です。
station
3.普段使っているアプリを追加する
①右下の「+」をクリックすると追加できるアプリが表示されます。
②追加したいアプリにカーソルを合わせ「+」ボタンをクリックすると追加できます。

簡単に使い始めることができ、UIもシンプルなので使いやすい点もおすすめです。

まとめ

Stationを使い普段使うアプリなどを一元管理することで、何気ない業務のストレスを解消することができます。

アプリを快適に使うことで仕事をよりスピーディーにスムーズに進められるようになるのでぜひ使ってみてください!

これからは情報を引き寄せる![アプリのススメ]

これから社会はどうなるの?

最近「これから社会はどう変わるのだろう?」「どんな流れになるのだろう?」「一体どこへ向かっていけばいいのだろうか?」と考えることが前より多くなった気がします。

そこでいざ情報が欲しいと思ってインターネットで検索したり、SNSを覗いてみたりしても、調べている間に行き詰まってしまったり、そもそも情報収集することを負担に感じた方もいるのではないでしょうか?

そこで情報が溢れている社会で、情報を集めることに疲労困憊することなく効率的に情報を手に入れる方法をおすすめのアプリと一緒に提案したいと思います。

情報を引き寄せる

情報収集に消耗せず効率的に情報を手に入れる方法とは、普段からアプリなどを利用して情報を引き寄せる環境を整えておくことです。

普段から環境を整えツールや情報に慣れておくことで、どんな時でも興味関心のある事柄についての有益な情報が探さなくても引き寄せられるようにスムーズに情報を得ることができ、情報収集に消耗しなくていいようになります。

特にTwitterやYouTubeがおすすめです。ユーザーが多いのでたくさんの情報を得ることができる上に、操作も簡単で手軽に使い始めることができます。

これらは、エンタメやコミニケーションを楽しむためのアプリというイメージがあるかもしれませんが、日々の暮らしの情報から世界中の最新情報を知るために欠かせないツールとして多くの人から重宝されています。

そして、普段から情報に触れておくことで、どれが正しい情報で必要な情報なのかを見極める力がつき、日々の生活や社会と結びつけて考えられるようになることでいざという時でも冷静に社会の流れが見えてくるようになるのだと思います!

おすすめの4つのアプリ

1.Twitter

Twitterは世界中の膨大な量のリアルタイムな情報で溢れています。知り合いの近況やつぶやきだけでなく、日本や世界で話題になっていること、政治家・著名人・インフルエンサーの動向やアウトプットなど幅広い有益な情報を知ることができます。

誰をフォローしていいのか分からないという方は、興味のある分野の中心人物や、信頼できる人がフォローしているアカウントをフォローすることで質の高い情報を得ることができたり、スパムアカウントを避けることが出来ます。

とりあえずフォローしたけど微妙だなと思うアカウントはフォローを外してもいいと思います。

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鈴のマークを押すと、通知を受け取れるようになります。

普段からタイムラインを見て興味あるツイートにいいねや保存をしたり、フォローするアカウントを整理することで、信頼度の高い必要としている情報がリアルタイムで自然と流れてくるようになります。

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①キーワードで検索することでそれがどのように話題になっているか知ることができる。時系列やお気に入り数などフィルタ検索もできる。商品やサービスの評判を調べるときに使えます。
②各地域のいま話題になっているキーワードが表示される。「おすすめ」は位置情報やフォローしているアカウントをもとに表示されます。

膨大な量の情報がリアルタイムで投稿されているので、フェイクや偏った情報が拡散されていることもあります。たくさん拡散されているからといって鵜呑みにせず客観的に捉えられるようになっておきたいですね

2.YouTube

Youtubeはユーチューバーなどエンタメを楽しむための動画配信サービスという印象が強いかもしれませんが、解説動画やレビュー動画、Howto動画など幅広く配信されており、検索エンジンとして使うことでより詳細で専門的な情報を得られます。

本を読むよりも軽い気持ちでもっと詳しく知りたい!と思ったことを知ることができます。

たくさん動画がある中で短時間で目的にあった動画を見つけるためには適切なキーワードで検索することと、「フィルタ検索」がおすすめです。

YouTube検索フィルタ
検索フィルタを細かく指定することでキーワードの検索だけでは出てこない動画を見つけることができます。質の高い動画を探すには評価や再生回数を設定するとよいです。

チャンネル登録をして通知をオンにしておくことでアプリを開かなくてもチャンネル内の新着動画が配信されたことやライブ配信が始まったことをすぐに知ることができます。

YouTube通知設定
チャンネル登録すると鈴マークをクリックして通知を受け取れるようになります。

ついつい他の動画に寄り道してしまったり、いつの間にか時間があっという間に過ぎてしまった!ということもあるので時間を決めて見るのがおすすめです。

3.Voicy

Voicyとはビジネスの専門家やミュージシャン、インフルエンサーなどの「声のブログ」を楽しめるボイスメディアサービスで、ウェブやアプリから無料で聞くことができます。

voicyは審査を通った人だけが配信できるので専門家からインフルエンサーまで配信者の幅は広いですが、どれも良質で勉強になる情報を得ることができます。

クリックすると公式サイトにとびます。

西野亮廣さんや茂木健一郎さん、ホリエモンさんなどその道のプロの普段聞けないスキルやマインド、キャリアについての考えを聞くこともできます。

音声なのでニュアンスや、温度感(テンション)を感じ取ることができるのもメリットです。

耳から情報を取り入れられるので、両手が塞がってる時でも聞けますし、何か作業をしている時に聞いてみるのはどうでしょうか?

4.Feedly

Feedlyとは、ホームページやwebメディアのコンテンツの更新日や内容をまとめてくれるRSSリーダーのひとつです。
これを使えば、サイトにいちいちアクセスしなくても更新された記事だけを教えてくれるので、効率的に最新情報を知ることができます。

feedly
クリックすると公式サイトにとびます。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

情報収集は[Feedly]で効率的に!

まとめ

紹介したアプリを使うことで情報を引き寄せることができるようになり、社会の流れをより早くキャッチすることができます。

社会の流れがどこに向かうか分からない時でも、情報を取り入れ適切に理解することができる準備が普段からできていれば進むべき方向が見えてくるのではないでしょうか。

情報の中にはフェイクやデマなども紛れていることもあるので、普段から情報に慣れておくことで見極める力もつき有益な情報を集められるようになると思います。

ただ、情報をずっと追っていると疲れてしまうので自分にあった程よい距離感で情報と付き合っていきましょう!

ピンチをチャンスに変える[Zoom]の活用法

お客様に会えない!あなたならどうする?

コロナの影響で、人と会うという当たり前のことができなくなり

  • 今までと同じサービスの提供の仕方だとビジネスが成り立たない
  • 今までオフラインでしていたことをどのようにオンラインに展開していけばいいのか分からない

などの悩みがあるのではないでしょうか?

そこで活用していただきたいのがオンラインミーティングツールの「Zoom」です!リモート化が進みオンライン会議などで実際に使ったことや聞いたことがある方も多いかと思います。

そんなZoomの活用の仕方を提案したいと思います!

どうして「Zoom」なの?

いろいろなオンラインツールが存在しますが、規模や用途に合ったものを活用することでより有用性が高まります。

その中でもZoomは、初めての人でも直感的に使いやすいことに特化しているのでオンラインツールに慣れていないお客様とのやりとりに向いています。

ZOOM
↑クリックでZOOMのオフィシャルサイトへ移動します。

セキュリティ面の不安もありますが、現在ではミーティングルームに入室するときはパスワードが必須になり改善されているようです。
いずれにしても、パスワードや招待URLの管理を厳重に取り扱うことが重要です。

以前なすすべで紹介したことがあるので、詳しい使い方や説明はそちらを参考にしてください!

過去の記事→業務を効率化するスマートなWEB会議[ZOOM]

Zoomの活用方法

1.Zoomミーティング×見学会・相談会

対象業種:工務店、家具・建具メーカー、卸売業

例えば工務店であれば、Zoomミーティングを活用し現場や商品の撮影をしながら案内・説明を行うことで住宅の見学会・相談会をオンラインで行うことができます。

ネット環境があればどこでも出来るので、今まで遠方だったり時間の都合が合わずなかなか足を運べなかったお客様も参加することができます!

(導入例)
1.事前にHPやSNSなどで告知を行い、予約をしていただいたお客様にZoomの参加用URLとミーティングパスワードを送ります。

待機室を有効にすると、参加者を確認してから参加させることが出来ます。

2.当日、ご予約の時間になったらURLをクリックしてパスワードを入力し入室(参加)していただきます。

招待される側がパソコンの場合は、会員登録やアプリのインストールの必要がないのでどなたでも利用しやすいですね
(スマホの場合は、アプリをインストールすることでZoomを利用できます)

2.Zoomビデオウェビナー×ノウハウの発信

対象業種:コンサル業、教育機関(講義・講演会)、会社(説明会・研修)

Zoomビデオウェビナーを活用することで、場所や人との接触を心配することなく自分の知識や経験などのノウハウを日本に留まらず世界中に発信することができます。
※ウェビナー・・・ウェブセミナーの略称。ウェブでセミナーの配信を行うこと。

ノウハウを発信することで、見込み客やファンの育成につながります。
それだけでなく、paypal(オンライン決済サービス)と統合されているのでコンテンツを収益化することも可能です。

ウェビナー

録画機能を使えばワンクリックで記録を取ることができ、facebookやYoutubeなどで動画を公開しておくことで、ウェビナー終了後も新しい顧客を獲得できます。

会場の費用や準備などの開催コストや、参加者の会場までの移動時間・交通費を削減できるというメリットがあり、以前から学校で行う講義・講演会や会社説明会などで利用されています。

3.Zoomミーティング×コミュニケーション

対象業種:福祉施設、保育園・幼稚園

Zoomミーティングを利用して先生や職員の方が利用者さんや子供たちの家庭と繋げてコミュニケーションを図るのはどうでしょうか?

オンラインで顔を見れるだけで安心できたり明るい気持ちになれたり、今だからこそとても重要な役割を果たしてくれると思います!

ピンチをチャンスに変えよう

人と会うということや外に出かけるなど当たり前のことが出来ない今だからこそ
オンラインツールやSNSを積極的に活用することで、顧客との新たな関係を築くことが出来たり、より良いサービスを提供できるチャンスに変えれるのではないでしょうか?

なすすべの過去の記事でも様々なオンラインツールを紹介しているので是非参考にしてみてください!

コスト削減!デザインが簡単にできる[Canva]

イベントの広告、求人の張り紙、ブログのアイキャッチやバナー、ニュースレターなどちょっとしたデザインが必要な時はありませんか?
ちょっとしたデザインだから、出来たら短期間で費用を抑えてつくりたい…。
なんなら自分でデザインできたらいいのにな、と思ったことはありませんか?

そんなあなたに使ってもらいたいのが「Canva」です!

Canva(キャンバ)を使えば、誰でも無料でサクッと用途に合ったデザインを作ることができます。

誰でも簡単に使える「Canva」

「Canva」は誰でも簡単にデザインができる無料オンラインツールです。
会員登録をするだけで利用することができます。何か特別なソフトをインストールする必要はありません。

canvaトップ
Canva公式サイト

スマホアプリもあるので、PCと同じアカウントでログインすればスマホからも編集することができます。

canvaアプリ
スマホアプリでの画面
canvaアプリ

一部有料のテンプレートや素材、機能もありますが無料の範囲内でも十分に問題なく使えます!

デザインを白紙から考える必要はありません。

プロのデザイナーが作成したテンプレートが6000点以上用意されています。
様々なシーンやテイストを想定して作られた中から、用途やイメージにピッタリなテンプレを選ぶだけでいいのです!

選んだらテキストや配置を変更したり、お好みの配色や素材、画像に変更するだけで完成させることができます。

すべて商用利用可能なので様々な用途で使うことができますね

操作も簡単!

専門的な技術や知識は必要ありません。
ドラッグ&ドロップや直感的な操作だけでできるので、普段パソコンやスマホを使っている方ならすぐに使いこなせると思います!

canva操作
パソコンの編集画面

ダウンロード形式はjpg/png/PDFから選べます。

まとめ

Canvaは会員登録するだけですぐ使える上に、テンプレートから選んでカスタマイズするだけで用途に合ったデザインができるので、費用や時間といったコストを抑えることができるのではないでしょうか?

ちょっとしたデザインが必要になったときにぜひ使ってみてください!

チャットワークの[タスク機能]で報連相をもっと気軽に!

会社内や、大人数でプロジェクトを進めるときにこんなこと思ったことはありませんか?

・あの作業は〇〇さんが担当だったけ?
・頼んでおいた作業はできたかな?
・次の会議の資料送ったけど、みんな目を通してくれたかな?

でも、ひとつひとつ聞いて確認を取るのはなんだかな~。
報連相は大事だけど、人数も多くなればなるほど手間に思ってしまいがち。。

そんな報連相をもっと気軽にできるよう手助けをしてくれるのが、チャットワークの【タスク機能】です!

チャットワークのタスク機能って?

自分のタスク管理やチームでの業務の分担・進捗の管理や情報共有化ができるチャットワークの機能です。

画面右側の「タスクの追加」を選択

タスク内容、担当者、期限を選択して「タスクを追加」を押すとタスクが追加されます。

(タスクを追加するときの操作画面)

送られてきたメッセージをタスクに追加したり、資料が添付されたメッセージもタスクに追加することができます。

報連相をもっと気軽に!

タスクを依頼するにはタスク依頼を送るだけ。
タスクを依頼された側は作業が完了したら完了ボタンを押したらいいだけ!

依頼するのも完了したことを知らせるのもとても簡単ですね

資料添付したメッセージを送信してからタスク化を選択すると、添付ファイル付きのタスクを依頼することもできます。

大人数に資料を確認してもらいたいときもこの機能を使えば、一気に漏れなく周知できるうえに、だれが確認済みなのか一覧で把握することも可能になります。

同時に、記録が残るので言った聞いていないのやりとりもなくせそうですね

タスクを明確にして進捗管理を容易に!

大人数のプロジェクトでも「誰が」「いつまでに」「何をしなければいけないのか」を明確にできるのでタスク漏れを防げます。

タスクは、管理画面で一覧で確認できるので、誰がどのタスクを完了していて、誰がどのタスクが未完了なのか把握できます。

未完了のものがあればチャットでメッセージを送って作業進捗を聞くこともできますね

まとめ

普段チャットワークをビジネスコミュニケーションツールとして使っている方は多いのではないでしょうか?

チャットだけでなく【タスク機能】を使えば業務の分担・進捗管理を簡素化できるうえに普段の報連相をより気軽にすることができます。

プロジェクトを進めるときや、会社内の報連相の手段としてチャットワークの【タスク機能】を使ってみてはいかがでしょうか?

あなたのタスク管理にリスクヘッジのもう一手[LINE リマインくん]

手帳に書いた予定、忘れちゃってた・・・

デスクに置かれたカレンダーやスケジュール帳、PCやスマホの中のタスク管理ツールなどなど。沢山の方法やツールがある中、あなたは日々のスケジュールやタスクをどの様に管理しているでしょうか。

しっかり管理しているつもりでも、ついうっかり予定が抜けてしまっていた!なんてことありませんか?そんな事が起こらない様に、もう一つ予備でリマインダーを準備しておくのはいかがでしょう。

「そりゃああった方が良いけど、サブのツールに面倒なのはちょっと・・・」

そんな風に思われた方に、第二の予定管理ツールとしてオススメなのが[LINE リマインくん] です!!(もちろん第一として使って頂いてもとっても便利なツールですよ!)

あなたのタスク管理にリスクヘッジのもう一手[LINE リマインくん]
↑クリックでリマインくんのページへ移動します。

友達登録するだけで、しっかり者の秘書が付いている様な安心感。

[LINE リマインくん]は、その名の通り、LINEのメッセージ画面を使用し、スケジュールをリマインドしてくれるツールです。

仕組みはいたってシンプル。友達にLINEを送る様にリマインくんに今後の予定をメッセージとして送ります。お知らせをして欲しい予定時刻になると、リマインくんからメッセージが届くという仕組み。うっかり忘れてしまいがちなタスクをリマインくんがお知らせしてくれるので、安心して業務に集中できますよ。

[LINE リマインくん]メッセージ画面
リマインくんのコメントが優しい!

いつものLINEと同じ感覚で使用できるので、難しい操作も必要ありません!導入障壁下がりまくりです!

グループラインもリマインくんにお世話になりたい!

もちろん、リマインくんはグループラインでも活躍してくれます。プロジェクトチームなどビジネスの現場でLINEグループを作成している場合は、すぐにリマインくんをお友達登録されることをオススメします。ミーティングやプレゼンなどの予定を全員で共有することが出来るので安心ですね。

リマインくんの使い方

1.まずはリマインくんを「お友達登録」

下記のQRコードからリマインくんをお友達に登録しましょう。

[LINE リマインくん] QR
↑クリックでQRコードのページにジャンプします。
2.リマインくんに予定を伝える

忘れては困るタスクやスケジュールと、その予定をいつ教えて欲しいかをリマインくんに伝えましょう。
[LINE リマインくん]使い方

基本的には、たったこれだけでOK!予定時刻になると、リマインくんがお知らせしてくれます。

キャンセルの場合や毎月・毎週繰り返し教えて欲しい予定もリマインくんに伝えるだけで、対応してくれますよ。

[LINE リマインくん]使い方
キャンセルの場合
[LINE リマインくん]使い方
リマインドを繰り返す場合

他にも現在の予定を確認したい場合は、「一覧を見る」ボタンを押すと確認できます。
[LINE リマインくん]使い方

リマインくんの懸念点

こんなに簡単便利なリマインくんですが、以前にアクセスが集中し過ぎてしまい、リマインダー機能が使用できなくなり、通知がこなくなったこともあったようです。今後の更なる改善に期待したいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?いつも使っているみじかな存在のLINEをもっと便利に利用できる方法をご紹介しました。LINEを見るという日常の行為をタスク管理に賢く取り入れて「うっかり忘れ」のない日々を過ごしたいですね。

最近忙しくてスケジュールの抜けが多い・・・なんてお悩みの方は今すぐリマインくんに助けてもらいましょう!

プロジェクトチームのタスク管理にお困りの方へ[Trello(トレロ)]

このタスク、誰担当?で、この作業終わったの?納期は!?

複数人のチームでプロジェクトを行う際に大切なことの一つがタスク管理です。業務を進めていく上で、メンバー同士はもちろん、プロジェクトリーダーなど管理者の立場にある人ほどメンバーの担当タスクや進捗状況を常に把握しておきたいもの。

メンバーでタスクを共有出来て未着手と着手済みのタスクが一覧で表示されてメッセージや画像も投稿出来てそうそう、打合せで外出も多いからスマホでも確認したいしなあ。」

そんな欲張りな理想を描くアナタにぴったりのタスク管理ツールが「Trello」なんです!しかも無料で始められます。(機能をグレードアップする場合は有料となります。)

Trelloロゴ
↑クリックでTrello(トレロ)のオフィシャルサイトへ移動します。

複数のタスクリストで現在の進捗状況を一目で把握。

Trelloは、「ボード (Board)」>「リスト (List)」>「カード (Card)」の3つの構成要素から成り立っています。

  • ボード・・・プロジェクトごとの一番大きなまとまり
  • リスト・・・タスクリストの見出しとなる進捗ごとのまとまり
  • カード・・・タスクごとに作成

Trello使用説明

ここで注目すべきは、一つのボード内に複数のリストが作成できること。複数リストの作成により、使い方の可能性がグッと広がるんです!

【パターン1】業務の進捗状況をわかりやすく表示したい

業務の進捗状況に合わせてリストを作成。現在どの程度タスクが完了しているかが一目でわかります。
Trello使用例1

また、リストやカードはドラッグ&ドロップで移動できるので、業務終了後は「完了!」リストにカードをサクッと移動出来ます。
Trello使用例1-2

【パターン2】担当者ごとにタスク管理をしたい

誰がどの業務を担当しているかを一番わかりやすく知りたい場合は、担当者ごとにリストを作成します。リーダーが社内でのタスクを管理・把握したい場合に適しています。
Trello使用例2

ーーー

その他にも、日付ごとにリストを作成したり、ブレストなどのアイディア出しに使用するなど使い方は自由自在です!

Trelloの機能を活用してもっと便利に

1.カードの設定を活用しよう!

カードをクリックすることで、タスクに関わる様々な設定が利用出来ます。

例えば、

  • 担当者の追加
  • ラベルの作成
  • タスクに関する説明文章の入力
  • メッセージのやり取り
  • 期限の設定とリマインダー
  • チェックリストの作成
  • 添付ファイルのアップロード

など。

Trelloカードの機能

また、特に便利だなと感じるのが、アクティビティログでのコミュニケーションです。プロジェクト管理に必要な報・連・相が、いつでもどこでも行えるため、タスクに関する指示や報告を効率的に行う事が出来ます。また、忙しいと忘れがちな伝言を記録に残しておけるので、「言った・言わない」といった小さいトラブル防止にも一役買ってくれます。

その他にも「メンバー」ボタンでタスクの担当者を表示出来ます。メンバーのアイコンを顔写真で登録しておけば、担当者が一目でわかるため管理がしやすくなりますね。

2.社内メンバーはチーム作成で一括管理

通常、ボードを共有する際は、画面上部中央にある「招待」ボタンを使用します。
Trello招待

この方法は、[一度きりしか共有しない外部の顧客]などの場合は良いのですが、[常にタスクを共有する社内メンバー]などは「チームを作成」することで更に便利に。ボタン一つでチームメンバーに一括共有出来てしまいます!
Trelloチームの選択
*ちなみにチームの作成はログイン後のTOPページから行えます。
Trelloチームの作成

3.他のツールとの連携で更に便利に

slackやchatwork、googleなどユーザーの多いツールと連携出来るのも強みの一つ。また、登録したタスクをExcelデータで吐き出せるChrome拡張機能も用意されていたりもするので、必要に応じて使用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

複数の人が絡むタスク管理は、些細なことから情報の行き違いが起こりがちです。進捗状況の把握に時間と手間がかかる場合もあるでしょう。しかしTrelloなら、現在何が終了しているのか、どこで詰まっているのか、誰が担当なのかを一つの画面で把握できるので、プロジェクト管理にかかる時間と手間を効率化する事が可能となります。

Trelloはとにかく自由度が高いツールなので、使い方に困ったら、まずはシンプルに始めて見るのがオススメです。
感覚が掴めたら、プロジェクトや自社の業務フローなどに合わせて、お好きなようにカスタマイズして使用されてみてはいかがでしょうか。

リーガルテック(Legaltech)を取入れて契約業務も効率化![クラウドサイン]

日本にもリーガルテック(Legaltech)の波がすぐそこまで!?

リーガルテック(Legaltech)という言葉をご存知でしょうか?これは、「リーガル(legal)」と「テクノロジー(technology)」を組み合わせた造語で、法律や契約業務にテクノロジー(=IT)の力を加えることで効率化を図るサービスやシステムの総称です。

通常、契約業務といえば、紙に印鑑を押して郵送するのが一般的です。しかしそこには、ホッチキス留めや製本作業、送付状の準備など名前の付かない雑務も付いて回ります。また、郵送にかかる時間を加えると、契約締結に1-2週間は見ておく必要があるでしょう。

これらにかかるコストと時間を、「リーガルテックの力を使って削減&効率化させてしまおう!」という試みを行っているのが「クラウドサイン]というサービスなんです!

クラウドサイン_ロゴ
↑クリックでクラウドサインのオフィシャルサイトへ移動します。

紙と印鑑にさよなら!書類の契約がクラウド上で完結!

クラウドサインは日本初のクラウド契約サービスとしてリリースされました。もちろん紙と印鑑は必要ありません。クラウド上で契約を締結させることが出来るので、契約作業をたった数分で完了させることも出来るんです。

契約したファイルはクラウド上で保存可能。書類の保存場所を確保する必要もありません!使用にはもちろん相手企業の同意が必要ですが、相手側がクラウドサインに登録していなくても契約の締結は行えますのでご安心を!

ー それって法律的に大丈夫なの?

クラウドサインで締結した契約書は、法的に認められています。また、クラウドサインは「弁護士ドットコム」を運営する弁護士ドットコム株式会社によって運営されているため、弁護士監修のもと、安心してサービスを利用することが出来ます。

ー どんな種類の契約書に対応しているの?

ご自身でお持ちのPDFファイルをアップロードして使用できるので、雇用契約書や秘密保持契約書、売買契約書などの契約書関係だけでなく、請求書や発注書、注文書などにも利用できます。

メリット

1.コスト削減&業務効率化

先ほども述べたように不必要な業務を省くことで、業務の効率化につながります。また、紙の契約書には、郵送代の他、印紙税の貼付けが必要となります。しかし、電子データの場合もちろん郵送代もいりませんし、印紙税も不要となるためコストの削減につながります。

2.安心して使用できるセキュリティ体制

もちろんSSL/TSLで常に通信を暗号化。また、アップロードしたファイルはAES-GCMにより暗号化して保存されます。その他にもファイアウォールにより機密情報を隔離して保管や複数バックアップなどなど様々なセキュリティにより固められているので、社内サーバーよりも安心してファイルを保管できるかもしれませんね!

セキュリティについて

3.使用しやすいインターフェイス

基本的にはドラッグ&ドロップで感覚的に操作出来るので、初めての方でもとても使いやすいです。また、登録後、メールにデモの案内が送られてきます。デモは、書類の準備から送信までのプロセスを体験できるので、操作方法に不安のある方も安心して導入に踏み切ることが出来ますね。

クラウドサイン_デモ
クラウドサイン_デモ画面の様子

気になる料金は?

月に5件までなら無料で始められるので導入障壁もクリアしやすい!

無料プランでは、「書類の送信件数が制限される」、「クラウドサインで用意されたテンプレートが使用出来ない」、などといった制限もありますが、まずは無料プランで簡単な契約書などからはじめて見るのがオススメです!

クラウドサイン_テンプレートについて
無料プランはテンプレートが使用出来ませんのでご注意を!

【料金MENU】

● 無料プラン|¥ 0

・送信件数ごとの費用: 無料
・送信件数: 月5件まで
・ユーザー数: 1名まで

● Standard:¥10,000〜/月

ー 基本的な機能を備えたスタンダードプラン

・送信件数ごとの費用: ¥200
・送信件数: 無制限
・ユーザー数: 無制限
・その他: テンプレートの使用など

● Standard Plus:¥20,000〜/月

ー スタンダードプランにインポート機能をプラス

・送信件数ごとの費用: ¥200
・送信件数: 無制限
・ユーザー数: 無制限

● Business:¥100,000〜/月

ー 高度な危機管理機能

・送信件数ごとの費用: ¥200
・送信件数: 無制限
・ユーザー数: 無制限

→ プランについて

→ 無料プランと有料プランの違い

まとめ

いかがでしたでしょうか?
契約業務をスリム化したい!書類を上手に管理したい!とお思いの方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

クラウドサインは、契約締結と決済を融合させるFinTech事業の導入や、ビットコインで一躍有名となったブロックチェーン技術の導入を検討したりと、今後まだまだ飛躍の可能性が見られます。

まだまだハンコ文化の日本ですが、今後技術の発達により契約の在り方が変わって行く日もそう遠くないのかもしれませんね。
一足先にリーガルテックを取り入れて業務効率化を図ってみてはいかがでしょうか?

パスワードが流出!?被害を最小限に防ぐための[Firefox Monitor]

自分は大丈夫!なんて思っていませんか?

近年色々なところで耳にするデータ侵害による情報漏洩。今年(2019年)1月に起きた「宅ふぁいる便」をはじめとし、誰しもが利用したことのあるサービスがターゲットになる時代。もしかしたら、あなたの情報も知らないうちに流出しているかも知れません!

「でも、自分のアドレスが流出したなんてどうやってわかるの?」

そう思ったあなたに、[Firefox Monitor]をオススメします。

メールアドレスを入力するだけ!こんな便利なサービスがあるなんて。

[Firefox Monitor]とは、メールアドレスを入力するだけで、パスワードやクレジットカード情報などが漏洩していないかをとても簡単にチェックできるサービスです。しかも日本語化されているので、さらにオススメ!

Firefox Monitor-topイメージ
https://monitor.firefox.com/

また、継続してデータ侵害に関する情報を取得したい方や複数のメールアドレスを管理している方は、Firefoxアカウントを作成してみてはいかがでしょう?万が一攻撃を受けた場合にお知らせが届くサービス(複数アドレス登録可能)を受けることが出来ますよ。

データ侵害の確認方法

・データ侵害がなかった場合

【このメールアドレスは、0個の既知のデータ侵害があります。】と表示されます。
Firefox Monitor-データ侵害無し

・データ侵害があった場合

【このメールアドレスは ◯個の既知のデータ侵害があります。】と表示されます。どのサービスで、いつ、何が(ex:パスワード・IPアドレスなど)侵害されたのかが表示されます。
Firefox Monitor-データ侵害有り

もしデータ侵害にあっていた場合はどうすれば良いの・・・!?

そんな時には、まずは下記の対応を。

  1. パスワードを変更する
  2. 新しいパスワードを他とは異なるユニークなものにする
  3. 同じパスワードの使い回しをやめる

Firefox Monitor-データ侵害後にすべきこと

当たり前のことと言えば当たり前のことですが、他にも「パスワード管理ソフト(1Passwordなど)を使う」「2段階認証を使用する」「Firefox Monitorにアドレス登録する」・・・など一手間加えるだけでセキュリティを高めることが出来ますよ。

まとめ

web上のセキュリティ問題は、今後無くなるどころかさらに深刻さを増していくと思われます。

データ侵害による情報漏洩はもう他人事ではない時代。データ侵害の際にはいち早く情報をキャッチして、被害を最小限に抑えたいものですね。Firefox Monitorをきっかけに、セキュリティ対策を考えてみてはいかがでしょうか?

突然、自社のサービス名が使用禁止に!?リスク回避に[Cotobox]

「そのネーミング、今日から使用禁止です!」

あなたが手がける会社の想いや期待を背負った新サービス。ようやく認知されてきた今日この頃。
そんな時、あなたの会社にある1本の電話が・・・。

A社「あなたの会社のサービス名は、弊社で商標登録を行いました。よって、今後そのサービス名は使用しないでください。」

・・・そんなことになったら、今までの努力が水の泡!
他社のために今までコツコツとネーミングの認知度を向上していたようなものです!

オンラインで商標登録が可能!Cotobox

Cotobox-logo
↑ クリックで[Cotobox]のサイトへジャンプします。

今までの、商標登録といえば、「特許庁が指定する難しい書類作成」に加え、「郵便局での印紙購入」に「書留での郵送」といった手順を踏まなければなりませんでした。しかし、Cotoboxは、オンラインで簡単に商標登録を行える為、郵便局の開いていない夕方以降も自宅や会社から商標登録の出願が行えます。

アカウント作成後、Cotoboxのサイト内にて商標の情報を入力すると、情報を受け取った弁理士が代理で手続きを行ってくれます。

万が一、特許庁の審査が通らず拒絶理由通知が届いた場合も、Cotoboxでは弁理士が対応してくれるので、その分、他の仕事に集中できますね。(通常は自分で調べて対応しなければいけません。)

商標調査もCotoboxで

商標登録を行う前に、同じようなネーミングやロゴマークが無いかどうか事前に調べておきましょう。Cotoboxのサイト内にて簡単に検索する事が出来るので、後からロゴやネーミングの類似によるトラブルも防いでくれますよ。

cotobox 類似商標検索
↑「ネーミング」も「ロゴ」もここから簡単に検索できます。

Cotoboxの3つの良いトコ

●思い立ったらすぐにでも

自宅や会社のPCから出願できるため、今すぐにでも申請可能。難しい資料の作成も必要ありません。

●コスト削減

相場費用の約4分の1の料金で商標登録を行う事ができます。また、クレジット決済が可能なのも嬉しいですね。

●更新期限が近づくとお知らせ

登録した商標の更新期限が近づくと、Cotoboxからお知らせが届くので、安心してあなたの大事な商標の管理を任せられます。

まとめ

なんだか敷居の高かった商標登録が、身近な存在になった様な気がしませんか?
商標登録を行うことは、もちろん義務ではありませんが、安心してビジネスを行うためには決して無駄なことではありません。
社名やサービス名を不正に使用されない為にも、この機会に利用を考えてみても良いかもしれません。

外回りの味方になる[Uber Taxi]活用法

顧客の会社へ訪問や営業のため外回りをする時に公共交通機関を使う事が多くあると思いますが、自由度や利便性が高いタクシーを利用することはありませんか?

数年前から海外で話題になっているUber(ウーバー)は、2009年3月にアメリカの会社が立ち上げた配車サービスです。

日本でも東京や大阪、福岡などで少しづつ利用できる様になっていましたが、ついに、2019年4月8日より広島でも利用開始しました!

タクシーへ乗る時、
手間取ることはありませんか?

海外では、利用料金の安さが評判のUberですが、日本の場合は安さより利便性が注目されている様です。

例えば・・

複数訪問先へ行く場合に駅以外の場所でタクシーを拾うのが一苦労・・。アポの時間に間に合う様に行きたいのに、なかなかタクシーが捕まらなかった・・。

訪問先が普段あまり行かない場所で、土地勘が無く行き先を説明するのに困った・・目的地のどの辺りで降ろしてもらうべきか迷った。

など・・仕事の本筋とは違う手間はなるべく無くしたいところですね。

Uberを使うとこんな手間が解消

  • タクシーを探す
  • 順番を待つ
  • 行き先を説明する
  • お金の受け渡し(キャッシュレス)

利用開始には、スマホアプリで利用登録をするだけ!

Uber Taxiの利用開始は簡単です。
スマホにアプリをインストールして利用登録を行うだけです。
設定する内容は以下

  • 名前等の個人情報の入力
  • 支払い方法の設定(必須)

以上2点です。画面に沿って登録を簡単に進める事ができます!

時間の見通し良く、タクシーに乗車できる

Uberアプリを利用してタクシーを手配すると

  • 乗車する時間と場所
  • 降りるおおよその時間と場所の決定
  • アプリの地図でルートをドライバーと共有
  • 目的地までのおおよその料金を事前に確認
  • アプリで設定した決済方法で清算。現金を財布から取り出す必要なし

アプリの設定をして、乗車するだけで目的地まで到着する事が実現。時間の見通しが立てやすくなり移動時間を有効に使う事ができます!

場合によっては、割引券を貰える時があり利用料金が安くなる可能性も・・?

ドライバーと利用者の間で
情報が共有できる安心感

広島の場合(2019年5月現在)は、タクシー会社と協業でサービスが展開されており品質にはある程度の安心感はありますが、手配するときにドライバーの評価を見る事ができます。サービスの品質維持にも繋がり気持ちよくタクシーを利用できることも期待できます。

また、広島以外でも利用できる地域があるので、
県外へ出張する場合にも活用するとより便利に使える期待感があります。外回りの移動手段の新しい方法を使って楽しく仕事をしましょう!

継続は力なり!NoteBookに書いて思考整理

忙しく働いているときは、自分のことで気持ちに余裕が持てず、仕事やプライベートがうまく行かないな。と思うことはありませんか?

そんな時は、自分自身を振り返る時間を持つと思考整理されていきます。

例えば・・

  • 自分の日々の行動を思い出す
  • よかった事や反省点について考える
  • 身の回りの問題は何が原因なのかを考える

これらを振り返る事で

  • 自分自身への理解が深まる!
  • 考えがポジティブになる!
  • 周りに目がいく様になる!

そんな時間を持てたらいいけど、具体的に何をしたらいいのか・・?

今さらですが、日記を書いてみよう!

日記を書くのは自分を振り返る良い方法と言えます。事実を文字に起こす事で気持ちや考えが整理され考えがポジティブになります。

忙しくて日記をつける時間なんて無い!と思うかもしれませんが、手軽に継続できるよう工夫し自分と向き合う時間を少しだけ作ってみませんか?

昔は、紙のノートへ
今は、スマホのNotebookへ

日記のいい点は、ブログの様に人目を気にする事なく思ったことを自由に書け、いつでも見返すことができるところです。

昔、夏休みの宿題で紙のノートに日記を書いたのはいい思い出ですが、今は、スマホで自分だけのノートを持つことができます。

スマホで使えるノートアプリNotebookを活用しよう!

Notebookは、柔軟にメモができるノートアプリです。
このアプリの特徴は、複数のノートが作成可能でそれぞれの表紙のカバーを自分の好きな画像にすることができます。

各ページ(カード)を色分けができ自分らしくカスタマイズできます!

スマホはもちろんパソコンでも同時に使う事ができるので、仕事の合間の休憩時間や、移動中にササっと思った事を書き残す事も!
この様なツールの力を借りて自分にとって書きやすい環境を作って行きましょう!

繰り返し継続して書くと自分を客観視できる

日記を継続していくと様々な発見があります。
定期的に似た悩みにぶつかっていたり、その時は落ち込んでいたことでも時間が経ってみると大したことでは無くなっていたり、こんなことを感じていたのかと感心したり・・繰り返し書いていくことで自分自身の変化に気づけ客観視することが出来ます。

気付いた時には自分にとって財産に?!

継続をするのは難しいことですが、日記を書くことで自分の周りで起こっている何気ないことから様々な気づき発見があります。

それらを通し自分自身を深く知るきっかけになり、自分を受け入れる事が期待できます!そして、周りにも目を向ける事ができる様になれば、周りから信用される人へなっていきます。

地道に書いていくと、気付いた時には自分にとって素晴らしい財産になっているはず?!まずは、Notebookをインストールして日記ライフを始めてみましょう!

プロジェクトメンバーでの情報管理を円滑に[Slack]

業務に関する大切なメールや資料。埋もれてしまっていませんか?

複数のプロジェクトの掛け持ちで大切なのは、情報の整理整頓。最初は把握できていた事柄も、それぞれのプロジェクトが進むにつれ、情報があっちこっちに散らかって、見落としが出てきたりすることってありませんか?

個人的には、過去のメールを探す時間が勿体無い!とよく感じるのですが、散々探したあげく、「もしかして、あの内容って電話で話したんだっけ・・・」なんて事も。(涙)

そんな無駄は「今すぐやめるべき!」ですよね。
そこでオススメしたいのが「Slack」なんです!

Slack ロゴ
公式ページへジャンプします。

情報の一括管理で、業務効率化!

Slackとは、チャット形式でチームメンバーとコミュニケーションを図れるツールです。(基本的には無料で使用できますが、制限あり。)

チャンネルと呼ばれるスレッドをプロジェクト毎に立て、業務に関する情報を一括管理!もちろん検索機能も利用できます。(但し、無料版では、検索できる過去のメッセージの上限が1万件)
これで行方不明のメールを探す時間の無駄が解消されました!

また、チャンネルは、メンバー登録者なら誰でも閲覧可能。業務の進捗を敢えて報告せずともリアルタイムで共有が可能となります。

「slack」の基礎知識

・「ワークスペース」と「チャンネル」

「ワークスペース」とは、複数の「チャンネル」が入る大きいハコのようなもの。通常、会社や部署といった、比較的大きな組織やグループで「ワークスペース」を作成し、プロジェクトや課といった「ワークスペース」より小さなグループで「チャンネル」を作成します。
slak ワークスペースとチャンネル

ー複数の「ワークスペース」への参加も可能

他部署との連携や外部との連携の際は、同じアカウントで他の「ワークスペース」へ参加できます。
ポイント:「ワークスペース」毎にサイドバーテーマを変更する事で、現在の「ワークスペース」がわかりやすくなり、メッセージの送信ミスなどを防ぐ事が出来ますよ。

・メンションと「いいね!」

特定の相手に読んでほしい場合は「@ユーザー名」でメッセージを送りましょう。また、返事をするまででもないけれど、内容は読みましたよ、という事を伝える場合、「リアクションボタンを押す」などのルールを決めておくと、情報共有の確認になるだけでなく、返事を打つ手間が省ける為、効率的。
slak メンションとリアクションボタン

・プライベートチャンネルとダイレクトメッセージ

メンバー全員に公開すべきでない議題は、限られたメンバーのみが閲覧できる「プライベートチャンネル」に変更ができます。また、特定の個人に向けて直接メッセージを送りたい場合は、「ダイレクトメッセージ」を送信することも可能です。「ダイレクトメッセージ」は、受信者しか閲覧する事が出来ません。
slack ダイレクトメッセージ

他にもこんな活用方法はいかがでしょう?

  • 日常の業務連絡をSlackで行い、一瞬でメンバー全員と情報共有
  • ミーティングの議事録をSlackでリアルタイム共有
  • 業界の動向を社内でシェアし、情報収拾のための無駄なミーティングの低減
  • 業務とは別の社内のコミュニケーションツールとして社員同士の仲を深める

・・・etc

まとめ

Slackは、業務上のやり取りだけでなく、社内でのコミュニケーションまで担えるとても便利なツールです。
シンプルなインターフェイスで使いやすく、アプリをダウンロードすれば、もちろんスマホでもタブレットでも使えます。

また、今回は触れませんでしたが、GoogleカレンダーやTrello(タスク管理ツール)、Dropboxとも連携し、より目的に応じた使い方にすることも可能です。

プロジェクト管理に不便さを感じたら、社内での連絡手段に限界を感じたら、Slackを利用して、スムーズな連携を行ってみてはいかがでしょうか?

【思考整理術】次の一手が見つかる[XMind]

情報や思考の見える化が問題解決への第一歩

「今期の売上げを10%アップしたい」「新規契約を20件獲得したい」・・・

ビジネスシーンにおいてこのようなことは常につきまとう問題です。
しかしながら顧客や状況・案件によっては、問題が複雑化するケースもあり、何から手をつければ良いのかわからなくなってしまうことも。

そんな時に大切なのは、情報や思考の整理整頓。

情報・思考を整理することで、新たな発見や解決の糸口が見つかるのは、皆さんもすでに経験済みのはず。

そこでそんな時に、使用をオススメしたいのが「XMind」。
「XMind」とは、マインドマップ(*)をPC上で手軽に作成できる無料ソフトです。

問題解決のための、思考・情報整理に、役立ちますよ。

xmindのwebサイト
画像をクリックすると、XMindのwebサイトにアクセスできます!

*マインドマップとは

マインドマップは、イギリスのトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法で、頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールです。

基本的には発想力を鍛え、アイディアを出すためのツールになりますが、様々な事に応用でき、問題解決に役立てることも出来ます。

ーマインドマップのメリット


・情報がまとまる
・集中して考えることができる
・思考を見える化し、客観視できる
 

ー注意点

マインドマップは、目的を達成するための手段です。マインドマップの作成自体を目的としないようにして行ってくださいね。

[XMind]でマインドマップを書いてみよう

まずは、XMindをダウンロード。

xmindのダウンロード

Windows版 / Mac版 / Linux版

①無料ダウンロードのページで、自分の利用しているOSを選択します。②ライセンスの内容を確認し同意にチェックを入れ、③ダウンロードします。

作ってみよう

ダウンロードできたら、アプリを起動し、マップを新規作成します。

マインドマップ書き方1

マインドマップには色々書き方がありますが、今回は「5W1H」をベースにして作ってみましょう。

まず中心に、メインのキーワードを書きます。そこから、放射線状に広がるように、「5W1H」のキーワードを書いていきます。そこから階層を追加し、どんどんキーワードを書いていきましょう。

 
マインドマップ書き方2

Enterキーで同じ階層にキーワードが追加でき、tabキーで一つ下の階層が追加できます。

考えず、どんどん書こう

マインドマップは構えて書かないことがポイントです。綺麗に書こうとせず、思ったことをどんどん書き出していきましょう。

更に連想した単語から連想する単語を書いていきます。どれだけ階層が増えていっても構いませんし、同じ単語が何度出てきても構いません。

マインドマップの書き方3

書くことがなくなったら全体を眺める

思いつくままに書いていき、書くことがなくなるまでひと通り書いたら一旦全体を眺めてみましょう。

マインドマップにすることで、全体像が確認でき、個別に考えていた時には見えてこないアイデアが見えてくることがあります。

全体を見て物事を捉えることをゲシュタルトと言いますが、マインドマップで全体を見ることで、脳のゲシュタルト機能を使いやすくなると言われています。
 
全体を俯瞰していて、また何か思いつけば、追加で書き込んでいきます。この作業を繰り返すことで、思わぬアイディアが浮かぶことも!

新しくやるべき事や、やりたい事に気付き、次に必要なアクションがわかってきます。

思い浮かばない時は一度離れる

それでも良いアイデアが浮かばないときもあります。そんな時は一度考えることをやめましょう。

考えることから離れてリラックスした時に、突然良い考えが浮かぶことはよくある事です。

その他便利な機能

Xmindには、他にも便利な機能があります。

・プレゼンテーションツールとしても使える
・ガントチャートでプロジェクト管理が便利に
・テンプレートやクリップアートが豊富
・MS Office、PDFでのエクスポート
・Evernoteへの保存
・共有ダイアログで出来上がったマインドマップをシェアできる

などなど、今回紹介しきれなかった機能も充実していますので、是非色々と試してみてください。

まとめ

取り組むまでは、なんだか難しそうに見えるマインドマップですが、作り始めると意外にスラスラと進められて、自分でも驚くようなヒラメキが生まれることもあります。

このような方法を普段から取り入れておく事で、だんだんとコツが掴めて来て、問題解決などの思考がスムーズに取り組めるようになるかもしれません。

無料で気楽に取り組めるので、XMindでマインドマップを取り入れて、頭の中をどんどん整理してくださいね!

低画質でも訴求力アップ![waifu2x]

粗い画像はユーザー離れの原因の一つです

ここ数年で、スマホカメラの機能が驚くほど向上し、カメラの知識がなくても誰でも気軽に高解像度の写真が撮影できるようになりました。
Web上で目にする写真のクオリティが高くなり、ユーザーの求める画質も上がってきています。

ブログやSNSへの投稿で、より物事を伝えやすくするには写真が必要不可欠ですが、粗い画像を使用すると、ページ自体が安っぽい印象になったり、見にくくなってユーザーにストレスを与えてしまいます。

そうは言っても、高画質な画像がなくて困ることもありますよね。
粗い画像で何とかするしかない…そんな時は「waifu2x」で画像を綺麗に拡大し、訴求力をアップしましょう!

AIによる自動補完で画像を美しく拡大

「waifu2x」は人工知能を使ってノイズやジャギーを抑え、画質を補正して拡大してくれるサービスです。アプリのダウンロードも必要なく、waifu2x にアクセスし、画像をアップロードするだけで利用できます。

画像を綺麗にするメリット

粗い画像を綺麗にして載せることで、そのまま載せるよりも次のようなメリットがあります!

  • 綺麗な写真の方がよりページの訴求力がアップ
  • ページが安っぽくなるのを防ぐことができる
  • 写真が見やすくなって、見る人にストレスを与えない

どれくらい綺麗になるの?

イラスト+文字

元の粗い画像
before
[waifu2x]で綺麗になった画像
after
一目瞭然!イラストや文字の周りがハッキリし、すごくキレイになりました!

動物の写真

元の粗い写真
before
[waifu2x]で綺麗になった写真
after
こちらも、ガタガタ感が減り、なめらかになりました。
 

人物の写真

元の粗い写真
before
[waifu2x]で綺麗になった写真
after
人物写真もなめらかになっています。

イラスト、文字、写真とどれも綺麗になっていますが、写真よりも色数の少ないイラストの方が、より綺麗になるようですね。

使い方は簡単。

waifu2x にアクセス

[waifu2x]の画面

①画像を選択します

②イラストか写真かを選びます

③ノイズ除去のレベルを選びます。
最高にすると逆に粗くなってしまう場合があるので、色々試して調整してください。

④画像を拡大したい場合は、チェックを入れます。

⑤「私はロボットではありません」にチェックを入れて「実行」

綺麗になったPNG画像がダウンロードできます!

※「waifu2x」は、不安定な時があり、エラーが出る時があります。エラーが出る時はしばらく時間を置いて利用してみてください。

まとめ

完璧にキレイに!とはいかないですが、「waifu2x」を使うと、粗い画像をキレイに拡大してくれます。
綺麗な画像を使うことで訴求力を高め、ページの価値を上げましょう!
画質の粗い写真しかなくてお困りの場合は、是非一度試してくださいね。

情報収集は[Feedly]で効率的に!

気になるブログ、いちいちアクセスしてない?

お気に入りのブログ、今日は更新されてるかな〜?と度々チェックしていませんか?
ブックマークしているサイトを回るだけで、結構時間がかかりますよね。
 
更新のタイミングが分かれば良いですが、たまにしか更新されないサイトだと、何度もアクセスする時間がもったいないですよね。

「Feedly」を使えば、いちいちサイトにアクセスしてチェックしなくても、お気に入りのサイトやブログの更新を自動的に知らせてくれるので、効率的に情報収集することができますよ!

Feedlyってなに?

Feedlyは、世界中で利用されているRSSリーダーです。
RSSとは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称のことを言います。
RSSリーダーを使えば、その文書フォーマットを利用して、更新情報を1つのアプリでいっぺんに得ることができ、非常に便利です!

Feedlyは、パソコン、スマートフォン、タブレットに対応しています。

Feedlyを使ってみよう

Feedlyの登録には[Google/Facebook/Twitter/Windowsアカウント/Evernote]のいずれかのアカウントが必要です。今回はPCでの登録方法をご紹介します。

Feedlyにアクセスします。

feedly1

“GET STARTED FOR FREE”をクリック。[Google/Facebook/Twitter/Windowsアカウント/Evernote]のいずれかのアカウントでログインします。

feedly2

検索窓に、自分の購読したいサイトやブログのURLを貼り付けます。

feedly3

FOLLOWをクリックします。

feedly5

NEW FEEDをクリックしてFEEDに名前をつけてCREATEをクリック。

feedly6

新しく名前をつけたFEEDができ、ブログが登録されました!
“1”というのは、未読の記事の数です。まだ読んでいない記事がいくつあるか、一目でわかります。

購読ページの追加

feedly7

①左下の”ADD CONTENT”から②”Publications&Blogs”を押し、③検索窓にURLを入力

feedly8

あとは先ほどと同じ手順で、登録できます。

自分の好きなサイトをどんどん登録しましょう! 
FEEDをカテゴリーごとに分けると見やすいですね。

Webサイトからの登録

feedly9
WebサイトにRSSのマークが設置してある場合、ここから登録できます。アイコンをクリック。

feedly11
Feedlyを選択して、購読ボタンをクリックすると、Feedlyに登録されます。簡単ですね!

まとめ

Feedlyに登録すると、いろんなサイトを回って記事を読む手間が省けて、とても効率よく情報収集できます。
ぜひ、Feedlyを活用して、日々の情報収集に役立ててくださいね。

使い分けて、効果アップ!SNS使い分けのススメ

その投稿、反応が悪いのはSNSのユーザー層にマッチしていないからかも?

SNSへの反応がなくて悩んでいませんか?

Facebook、Twitter、Instagram…SNSの重要性は日々高まっており、多くの企業が活用しています。

SNSの更新には時間がかかります。
時間を短縮させるため、それぞれのSNSに同じ内容をコピー&ペーストして投稿したり、SNS同士を連携させて投稿している方も多いのではないでしょうか。

時間の短縮にはなりますが、SNSはどれも同じように見えてユーザー層や好まれる投稿の傾向がそれぞれ違います。より効果的にSNSを利用するには、それぞれの特性に合わせた個別の運用戦略が必要です。

「3つのSNSを運用しているけど、反応が偏っている」という場合は、それぞれの特性を理解し、投稿内容を使い分けしてみると効果が上がるかもしれません!

先ずは、それぞれのSNSの特性を知ろう

各SNSの特徴一覧

Facebookの特徴

実名制のため、信頼性の高いSNSです。
友達とのコミュニケーションだけでなく、同僚や取引先など仕事に関わる人とも繋がっている場合が多く、オンライン上のフォーマルな場として利用する人が多いです。

近年、他のSNSに比べ利用者の年齢層が高くなっている傾向にあり、40歳以上のユーザーが半数以上を占めています。多くのビジネスパーソンが利用しており、好まれる投稿としては、役に立つ情報や、新しい技術の話など知識欲を刺激する情報に反応が集まりやすいです。

文字数の制限もほぼない(6万字だそうです)に等しく、投稿の自由度が高いのが特徴です。
通常の投稿の他に、Facebookページの作成や、イベントを作成したりして情報発信が行えます。
また、シェア機能により、投稿を見た人が「シェア」してくれると、シェアした人の友達に情報が広がります。

Facebook投稿時のポイント

  • 投稿の自由度の高さを活かし、文章の内容や写真などを、きちんと作り込む
  • 関連するページのURLは記載する
  • テキストだけではなく、画像を添付する
  • 宣伝だけの内容にならないよう、テキストにはユーザーの興味を引くような役に立つ情報、雑学や小ネタ、裏話を挟む


Twitterの特徴

実名でなくても匿名で利用できるため、友人や趣味仲間との情報共有に利用する人が多いSNSです。
フォロワー以外にも情報が届きやすいSNSで、リツイート(RT)という機能により一気にツイート(投稿)が拡散することも期待できます。

一つの投稿の文字数が140文字に制限されるぶん、Facebookよりも気軽にRTされて情報がシェアされていくのが特徴です。
 
RTしてもらうためには、制限の文字数の中でいかに面白くわかりやすく、目にとまる表現にするかが鍵です。なので、小難しい内容よりは、ちょっと読んで笑えるような面白いものに注目が集まりやすいです。イメージが伝わりやすい写真が添付されていると更に効果的です。

Twitter投稿時のポイント

  • ユニークな投稿に注目が集まる傾向がある
  • 顔文字を使用したり、少し砕けた表現も受け入れられやすい
  • 親しみやすさのある企業アカウントが話題になりやすい
  • 「イベント中です!」など、リアルタイムの投稿も大切(イベントが盛り上がっている様子などの画像が添付できれば尚良し)
  • 文字のみのつぶやきだと目立たないので、写真を必ずつける
  • 制限文字数の中で簡潔にわかりやすい表現を心がける


Instagramの特徴

他のSNSと比べ、女性ユーザーが多いSNSです。10〜20代の女性の多くは、検索エンジンよりもInstagramのハッシュタグ(#)検索によってユーザーからのリアルな情報を得ています。
 
Instagramも、実名でなくても利用できるため、個人ユーザーのフォロワーの中心は仲の良い友人や趣味仲間といったが多いです。

写真が全てと言っても過言ではないのが、Instagramの特徴です。「おしゃれ」「可愛い」「美しい」と言った雰囲気を持った写真が人気を得る傾向があり、「インスタ映え」という言葉もすっかりメジャーになりました。
写真から「企業の世界観をどれだけ魅力的に見せることができるか」が集客効果の決め手になります。

投稿をシェアする機能はないですが、ハッシュタグが独自の進化を遂げており、ハッシュタグを上手く使うことで、フォロワー以外の目にとまる可能性はぐんと上がります。
 
ハッシュタグについてはこちら!

Instagram投稿時のポイント

  • とにかくビジュアル重視なので写真にこだわる
  • 広げたい情報には必ずハッシュタグ(#)をつける
  • オリジナルな世界観と魅力が伝わる写真を心がける
  • 雰囲気を統一して写真を加工する
  • どんな情報が受け取れるアカウントなのか一目でわかるよう、投稿する内容には統一感を持たせる


わかっちゃいるけど、それぞれ投稿内容を考えるのは難しい!

「それぞれのSNSで好まれる記事は、なんとなく分かったけど、別々にいくつも記事を書くのは時間的にも難しい…。」
そんな時はSNSの優先順位をはっきりさせましょう。
まずターゲット層を考え、自分の発信する情報にマッチするSNSを優先して選び、記事を書きましょう。

【例えば、リフォームの施工例の写真を投稿したい場合】
 
・主なターゲットとするのは働き盛りの30〜40代。
・機能性よりオシャレ感を重視した施工内容の場合Instagramの方が向いている。
・パッと見ただけで魅力が伝わるような写真が最も重要。

※逆にオシャレ感よりも機能性を重視しているリフォーム内容の場合は、Facebookで複数枚の写真を、詳しい内容のテキストやサイトのURLと一緒にアップした方が良いでしょう。機能の魅力や裏話が挟んであるとさらに魅力が増します。

このように、ターゲットを明確にすると、どのSNSを優先して更新していくべきか見えてきますので、全てに時間がかけられない場合は、メインのSNSを決めてしまうのも良いでしょう。

まとめ

それぞれのSNSでユーザー層や、ユーザーの好む投稿が異なることがお分かり頂けたと思います。

違いを理解し、ポイントを意識して投稿することで、よりユーザーにとって魅力的な投稿になります!

是非それぞれのSNSの特性を理解し、使い分けを実践してみてくださいね。

あとからゆっくり読みたい記事は[Pocket]へ

この記事、あとでゆっくり読みたいな・・・。

インターネットは膨大な情報に溢れています。

「さっき見かけた記事、ゆっくり読みたかったけど、どこで見たかわからなくなっちゃったな」なんてことはありませんか?

ブックマーク機能を使うのも良いですが、気になった記事を全部ブックマークしてしまうと、ブックマークがいっぱいになりすぎたり、タイトルだけ見ても何の記事か分かり辛かったりして管理しにくいですよね。

そんな時はPocketが便利です。

後からゆっくり読みたい記事や気に入った記事は[Pocket]にどんどん入れましょう!

見ているページを保存しておいて、あとで読めるツール

Pocketは、気に入った記事を保存しておいて後から様々なデバイスで確認することができるサービスです。

隙間時間にスマホで気になった記事をPocketに保存して、後からゆっくりパソコンでチェックする…という使い方もできます!

また、登録した記事はダウンロードされるので、電波状況の悪い時やオフラインの時でも記事を読むことができます。

Pocketロゴ

Android / iPhone

はじめの設定

まずアプリをダウンロードして開きます。

googleアカウントをお持ちの方はgoogleで登録するとパスワードを設定するだけで簡単に登録することができます。
googleアカウントがない方はメールアドレスを登録します。

pocket登録画面
pocket登録画面2
「Pocketへようこそ」と画面が出たら「次へ」をタップし、「どこからでも保存」を「有効にする」を選択します。
 
Pocket設定画面1
Pocket設定画面2

共有ボタンをタップし、ポップアップで出てきた画面の2段目を左にスワイプして「その他」をタップします。

Pocket設定画面3
Pocket設定画面4
Pocketを有効にして、完了をタップすると、Pocketが共有の一覧に追加されました。
 
Pocket設定画面5
Pocket設定画面6

これで準備完了です!
これ以降も設定画面が出ますが、とりあえずは「次へ」で飛ばしてOKです。

記事を保存してみよう

保存したいページで、共有ボタンをタップし、スワイプしてPocketを選択します。 

Pocket保存方法1
Pocket保存方法2
5秒ほど待つと、「保存しました!」と画面に出ました。

Pocket保存方法3

Pocketアプリを開くと、保存したページがマイリストに追加されています!
 
Pocketマイリスト画面
 

記事を開くと、リーダー表示で表示されます。元の画面で読みたい場合は右下の三点リーダーをタップし、ウェブビューへ切替します。

Pocket記事表示1
Pocket記事表示2
元の画面で表示されます!
 
Pocket記事表示3

今回はiPhoneの画面でご説明しましたが、Androidの場合どのブラウザでも共有ボタンからPocketに保存することができます。

パソコンで保存した記事を確認

 
Pocketのサイトにアクセスし、ログインします。
 

保存した記事が確認できました!
 

PCも記事はリーダー表示になっているので、元の画面で見たい場合は「元のページを表示」をクリックします。
 
pc記事表示画面

パソコンの拡張機能も充実

Pocketは、PCで記事を保存するするための拡張機能も充実しています。

拡張機能についてはこちら

Google ChromeFirefoxSafariOpera が対応しています。IEをご利用の場合はブックマークレットをインストールすると記事を保存することができます。

拡張機能を使うと、ポチッとクリックするだけで、Pocketに保存されるので便利です!

まとめ

Pocketを利用すれば、とても簡単に気になった記事をストックでき、オフラインでも読めて非常に便利です。
初めの設定だけしておけば、あとはかなり簡単な操作なので、是非ダウンロードしてみてください。気になる記事をどんどんストックして情報収集に役立てて下さいね。