複数SNSの運用をもっとラクに![Hootsuite]

複数のSNSをそれぞれ投稿するの手間だな…。

Instagram、Twitter、Facebook、YouTube…
SNSの影響力が強い今、複数のSNSを運用されている方も多いのではないでしょうか。

複数のSNSを運用していると、個別に投稿するのがめんどうだったり、管理するのが大変だったりすることはありませんか?

Hootsuite(フートスイート)というサービスを使えば、複数のSNSを一元管理できるようになるのでSNSの運用が格段に楽になります!

Hootsuiteとは?

Hootsuiteとは、下記ソーシャルサービスを一元管理できるサービスです。
Facebook / Twitter / Instagram / Linkedln / YouTube / Pinterest

複数のSNSを一元管理することで手間が省け効率よく運用できるようになります。

Hootsuiteバナー
クリックするとHootsuiteのサイトに飛びます。

メリット1.複数のSNSをまとめて投稿ができる。

簡単に複数のSNSをまとめて投稿することができます。個別にアプリを開いて投稿を作成して…という手間が省けるのでスムーズに回せるようになりますね。

まとめて投稿1
まず、左側の赤枠のアイコンを選択して「投稿」をクリックします。
まとめて投稿2
投稿編集画面が開くので、投稿するアカウントを選択して設定を行い最後に「Post now」をクリックするだけ!

まとめて投稿予約することも可能です!
カレンダー形式なのでいつ投稿予約されているか確認しやすく、過去のスケジューリングを振り返ることもできます。

スケジューリング1
カレンダーアイコンを選択すると、投稿予約を確認できるようになります。
スケジューリング2
複数のSNSをまとめて予約できるのでとても便利ですね!後から個別に編集することも可能です。

メリット2.複数のSNSを同時にモニタリングできる。

Hootsuiteでは、複数のSNSをダッシュボードで並べて見ることができます。

どのSNSでどんな投稿をしたのか、どんな会話が繰り広げられているのか一目で把握できるようになります。

Hootsuiteダッシュボード
無料プランだと3つまで連携可能で、有料プランだと無制限に連携することができます。

 
各SNSごとに分けてモニタリングすることも可能です。
Twitterの場合は、フォローしているアカウントのツイートや、投稿予約しているツイートが一目で確認できるので、いちいち画面を変えて確認する手間が省けますね。

Hootsuiteダッシュボード
Twitterのみのダッシュボード画面。他にもいいね!した投稿のボードなども追加できます。

メリット3. 無料で使える!

メリット1、2でご紹介した「ダッシュボード機能」「予約投稿機能」は無料登録すると利用できます。有料プランにするとさらに解析機能が使えるようになります。

登録画面は英語なので簡単に登録手順を紹介します。
登録画面は英語ですが、ダッシュボードは日本語対応になっています。

【手順1】 「Sign Up For Free Plan」をクリックします。

【手順2】 「No Thanks,I Want The Free Plan」をクリックします。

【手順3】 氏名、メールアドレス、パスワードを入力します。

【手順4】 連携するSNSを選択すると、ログイン画面が開くので、ログインをして「続ける」をクリックします。

【手順5】 連携設定ができたら「続ける」をクリックすると完了です。

まとめ

複数のSNSを運用していると手間が多く後ろ向きな気持ちになってしまうかもしれませんが、Hootsuiteを活用することでSNS運用をよりスムーズにできるようになるのではないでしょうか。

ぜひ使ってみてください!

twitter運用を効率化したい…そんな時には[whotwi]で分析!

どうやったらフォロワーが増えるんだろう?

10~40代で幅広い年代のユーザーが集まっているTwitter。情報の拡散力が強く、もしもバズると何万、何十万の人に一気に目に留まることもあります。また、今起きていることがすぐ話題になるリアルタイム性もtwitterの特徴です。

うまく利用できれば宣伝効果が見込めたり、自社認知度を上げたりファンを増やしたりすることもできます。

ただ、思うようにフォロワーが増えなかったり、宣伝効果などが出ず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな時にはうまくいっているアカウントを分析し、自分のアカウントには何が足りないのか、何を参考にしていくのか施策を立てることが効果的です!

今回はそんな時に活用できる、twitterアカウントを無料で分析できるツールをご紹介します!

twitter分析ツール[whotwi]

whotwi
クリックするとwhotwiに飛びます

whotwiでは主に以下の項目が分析可能です。

  • 人気ツイートやツイートの傾向
  • 投稿の時間帯
  • 投稿内容
  • よく使うハッシュタグ
  • 誰とよくコミュニケーションをとっているか

それではさっそく分析してみましょう!
 

1.分析したいアカウントのIDを入力します。(自分のアカウントも分析可能です)

分析する対象のアカウントは自分と同じジャンル、または近いジャンルのアカウント、フォロワー数が自分よりも多いアカウント、などが参考にしやすくおすすめです。

分析したいアカウントが分からない時は、[ツイプロ]というツールでアカウントを見つけることもできます。
ツイプロ→https://twpro.jp/

ツイプロではキーワードを指定すると、そのキーワードをプロフィールに含むアカウントを一覧で抽出してくれます。キーワードのほかにも地域、年齢、職業、趣味などからもユーザーを探すことが可能です。
分析対象などを増やしたい時などにも活用してみてください。

whotwiの検索欄にtwitterアカウントIDを入れると分析結果が表示されます。
whotwi検索

〇〇はこんな人!

一日のツイート回数、最も活発な時間やその他いろいろな平均を教えてくれます。
他のアカウントなどと見比べることでツイート数や文字数などをもっと増やすべきだな、などの今後の改善点も見つけることができます。

whotwi03
 

仲良しの人たち

誰とよくコミュニケーションをとっているか知ることができます。
あの人とあまり話せてないからもっと活発的に交流するようにしないと、などの気づきが見つかることもあります。

whotwi仲良しの人
 

ツイート傾向

・メンションかひとりごと
・リンク付きかリンクありか
・メディア付きかメディアなしか
・リツイートかリツイート以外か
の割合をを円グラフで分析してくれます。

リンク付きのツイートが多く出ていると宣伝や何か共有を多くしていることが分かったり、メンションが多かったりするとコミュニケーションを多く取っているということが分かったりもします。

whotwi04
 

ツイートする時間帯や曜日の傾向

時間帯や曜日別のツイート数を媒体別やSNS管理ツール別に分析してくれます。これを見るとどの時間帯や曜日に、どの媒体、どのSNS管理ツールで投稿しているのかを知ることができます。この分析からは16時にHootSuiteというツールで一番投稿していることがわかります。

投稿時間はフォロワー増加に大きな影響を与えるため、投稿時間を意識することは大事です。いろいろなアカウントを分析してみて、参考にできる部分はどんどんしていきましょう!

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よく使うことば

これを見るとどのような言葉をよく使っているか一目瞭然です。ターゲットは何なのか、そのユーザーにとって本当に価値のあるコンテンツを発信できているかなど確認することができます。

「もっと見る」を押すとと品詞別でよくつかうことばをリストアップしてくれます!

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フォロー状況分析

・両想い=お互いにフォローしている(相互フォロー)
・片思い=自分はフォローしていて相手はフォローしていない状態
・片思われ=フォローされていて、自分はフォローしていない状態
・モテ度=フォロワー数/フォロー数
・フォロー返し率=フォローを返した割合。両想い/フォロー数
・フォロー返され率=フォローを返された割合。両想い/フォロワー数
・FF比=フォロー数/フォロワー数(モテ度と似ています。)
の項目を分析してくれます。

whotwiに自分のアカウントでログインすると、その場でフォローをしたり外したりすることもできるので、フォロー整理なども効率化することができます。

whotwi07
 

ハッシュタグ

よく使うハッシュタグを一覧で出してくれます。ハッシュタグはフォロワー以外のユーザーにツイートを見てもらいやすくなります。フォローしてもらいたいユーザーが好みそうなハッシュタグや、トレンドタグ、オリジナルタグをつけることが大事です。競合はどのようなハッシュタグをつけているのか分析し、研究してみてください。

whotwiハッシュタグ
 

クライアント

使っている媒体やSNS管理ツールの割合をだしてくれます。
フォロワー数が多いアカウントの使っている管理ツールなども分かるので、同じものを使ってみるのもいいかもしれません。

whotwi08

まとめ

今回はtwitter分析ツール[whotwi]について紹介してきました。whotwiでは自分のアカウントも分析することができるので、反応がいいものや問題点などを分析し、今後の運用に役立てることができます。

自社より伸びている競合がいた場合、自社との違いを明確化し、研究することで解決策も見えやすくなってくるのではないでしょうか。

成果を出すためには、分析と改善が必要です。その過程を少しでも楽にしたい!という方は是非分析ツールを活用してみてはいかがでしょうか。

インスタの#ハッシュタグ何つけよう…そんな時には[ハシュレコ]

ハッシュタグ、活用できていますか??

今まで情報を探すときは、インターネットで検索する「ググる」が主流でした。
その一方近年では、SNSのハッシュタグから情報を収集する「タグる」が急激に増加しています。
特にインスタグラムは他のSNSと比べてハッシュタグ文化が強く、ハッシュタグをいかに活用するかがいいねやフォロワー数を伸ばす鍵になってきます。

ただ何をつけたらいいかわからない…そんな時、役に立つのがハシュレコです!

ハシュレコって?

ハシュレコとは、キーワードを入力するとおすすめのハッシュタグを教えてくれる無料のレコメンド検索ツールです。

ハシュレコ
クリックするとハシュレコのサイトに飛びます

使い方はとても簡単です!
 

1.キーワードを入力

検索窓にキーワードを入力すると、以下の画像のようにずらっとおすすめのハッシュタグが出てきます。

右のアイコンを押すと実際にハッシュタグの投稿を見ることができます。

キーワード入力画面

2.ハッシュタグを選択する

ハッシュタグ選択
SELECTED・・・選んでいるハッシュタグの数。
インスタグラムのハッシュタグの限度数は30個までですが、多すぎるとリーチされづらくなるので、10~12個ほどがオススメです!

SCORE・・・選んでいるハッシュタグのエンゲージメント率(投稿に対してどれだけのユーザーが反応したかの割合)を元に算出したスコア。
スコアの値が高くなるほど高いエンゲージメント率が期待できるので、それに合わせてハッシュタグを選んでみてもいいかもしれません。

3.ハッシュタグをコピーして投稿欄に貼りつけ

ハッシュタグを貼り付けた投稿画面
これでハッシュタグの設置が完了しました!
このように、ハシュレコでは直感的に操作しながらハッシュタグをつけることができます。

まとめ

ハッシュタグはうまく活用することによって、認知向上やファンを獲得することにも役立ちます。

さらに、有名な企業のアカウントやインスタグラマーがどんなハッシュタグを使っているか研究することで、より最適なハッシュタグを見つけられるようになるのではないでしょうか。

「ハッシュタグを活用し可能性の幅を広げたい!でもどんなハッシュタグをつけたらいいかわからない…。」という方は是非使ってみてください!

認知拡大から購買行動までスムーズに。Instagram[リール]

「リール」機能、活用できていますか?

2020年にリリースされたInstagramの「リール」機能。

聞いたこともあるし、リール動画を見こともあるけれど、いざ活用するとなるとどうしたらいいのか…。そんな方も多いのではないでしょうか?

リール機能を活用することでさらに多くのユーザーに自社サービスや商品をリーチすることができます。

またショッピングタグをつけることで、ユーザーを離脱させることなくスムーズに商品購入まで誘導することが可能になります。

  

そもそも「リール」って何?

リールとは、15~30秒の動画を閲覧・作成・投稿できるInstagramの機能です。
プロフィールのリールタブ、発見タブ、フィードに表示されます。
 
リールの表示場所

リールの動画を見ているとTikTokを連想しますが、TikTokとはユーザーの年齢層や使い方が異なります。

TikTokでは中高生である10代がメインユーザーで遊ぶことを目的に利用されていますが、Instagramのリールは20~40代のSNSで興味関心のある事柄や商品・サービスについて情報収集をしているユーザーが圧倒的に多いのでより購買意欲のあるユーザーにリーチすることができます。

メリットは他にもあります。

メリット1.より多くのユーザーにリーチできる

リールはプロフィールのリールタブ、発見タブ、フィードなど表示される箇所が多いので、ユーザーの目に留まる機会が多いという特徴があります。

特に「発見タブ」に表示されるとフォロワー以外のユーザーに自分のコンテンツを見てもらえる可能性が高まり、より多くのユーザーにリーチすることが出来ます。

発見タブ
虫眼鏡マーク(発見タブ)を押すとAIが選別したおすすめ投稿のなかにリールも表示されます。

また、15~30秒という短い動画なのでユーザーを飽きさせることなく自社に興味をもってもらえるというメリットもあります。

メリット2.購買行動へつなげられる

リールにはショッピングタグをつけられます。

ショッピングタグをつけることで、リールをみて商品に興味を持ったユーザーを商品購入までスムーズに誘導することができます!
 
GoProの事例

メリット3.訴求力が高い

リールは静止画に比べて表現が豊かになり訴求力が高くなります。

商品やサービスの紹介など動画で見ることでさらに使用イメージをしやすくなり、ユーザーの購買意欲を掻き立てることができます。

  

まとめ

Instagramは画像・動画を投稿して日常をシェアするだけでなく、ビジネスのEコマース事業をサポートするためにさまざまな機能の開発が進められおり、ビジネスやマーケティングやブランディングに欠かせないSNSに進化しています。

また、Instagramではリールを含めストーリーやIGTV(Instagramテレビ)などより訴求力の高い動画コンテンツの需要が高まっています。

動画ってなんか難しそう。。。って思ってる方でも、リールなら簡単に操作できるように機能が充実しています。
まずは動画発信の入り口としてリールから始めてみるのどうでしょうか。

これからは情報を引き寄せる![アプリのススメ]

これから社会はどうなるの?

最近「これから社会はどう変わるのだろう?」「どんな流れになるのだろう?」「一体どこへ向かっていけばいいのだろうか?」と考えることが前より多くなった気がします。

そこでいざ情報が欲しいと思ってインターネットで検索したり、SNSを覗いてみたりしても、調べている間に行き詰まってしまったり、そもそも情報収集することを負担に感じた方もいるのではないでしょうか?

そこで情報が溢れている社会で、情報を集めることに疲労困憊することなく効率的に情報を手に入れる方法をおすすめのアプリと一緒に提案したいと思います。

情報を引き寄せる

情報収集に消耗せず効率的に情報を手に入れる方法とは、普段からアプリなどを利用して情報を引き寄せる環境を整えておくことです。

普段から環境を整えツールや情報に慣れておくことで、どんな時でも興味関心のある事柄についての有益な情報が探さなくても引き寄せられるようにスムーズに情報を得ることができ、情報収集に消耗しなくていいようになります。

特にTwitterやYouTubeがおすすめです。ユーザーが多いのでたくさんの情報を得ることができる上に、操作も簡単で手軽に使い始めることができます。

これらは、エンタメやコミニケーションを楽しむためのアプリというイメージがあるかもしれませんが、日々の暮らしの情報から世界中の最新情報を知るために欠かせないツールとして多くの人から重宝されています。

そして、普段から情報に触れておくことで、どれが正しい情報で必要な情報なのかを見極める力がつき、日々の生活や社会と結びつけて考えられるようになることでいざという時でも冷静に社会の流れが見えてくるようになるのだと思います!

おすすめの4つのアプリ

1.Twitter

Twitterは世界中の膨大な量のリアルタイムな情報で溢れています。知り合いの近況やつぶやきだけでなく、日本や世界で話題になっていること、政治家・著名人・インフルエンサーの動向やアウトプットなど幅広い有益な情報を知ることができます。

誰をフォローしていいのか分からないという方は、興味のある分野の中心人物や、信頼できる人がフォローしているアカウントをフォローすることで質の高い情報を得ることができたり、スパムアカウントを避けることが出来ます。

とりあえずフォローしたけど微妙だなと思うアカウントはフォローを外してもいいと思います。

twitter通知
鈴のマークを押すと、通知を受け取れるようになります。

普段からタイムラインを見て興味あるツイートにいいねや保存をしたり、フォローするアカウントを整理することで、信頼度の高い必要としている情報がリアルタイムで自然と流れてくるようになります。

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①キーワードで検索することでそれがどのように話題になっているか知ることができる。時系列やお気に入り数などフィルタ検索もできる。商品やサービスの評判を調べるときに使えます。
②各地域のいま話題になっているキーワードが表示される。「おすすめ」は位置情報やフォローしているアカウントをもとに表示されます。

膨大な量の情報がリアルタイムで投稿されているので、フェイクや偏った情報が拡散されていることもあります。たくさん拡散されているからといって鵜呑みにせず客観的に捉えられるようになっておきたいですね

2.YouTube

Youtubeはユーチューバーなどエンタメを楽しむための動画配信サービスという印象が強いかもしれませんが、解説動画やレビュー動画、Howto動画など幅広く配信されており、検索エンジンとして使うことでより詳細で専門的な情報を得られます。

本を読むよりも軽い気持ちでもっと詳しく知りたい!と思ったことを知ることができます。

たくさん動画がある中で短時間で目的にあった動画を見つけるためには適切なキーワードで検索することと、「フィルタ検索」がおすすめです。

YouTube検索フィルタ
検索フィルタを細かく指定することでキーワードの検索だけでは出てこない動画を見つけることができます。質の高い動画を探すには評価や再生回数を設定するとよいです。

チャンネル登録をして通知をオンにしておくことでアプリを開かなくてもチャンネル内の新着動画が配信されたことやライブ配信が始まったことをすぐに知ることができます。

YouTube通知設定
チャンネル登録すると鈴マークをクリックして通知を受け取れるようになります。

ついつい他の動画に寄り道してしまったり、いつの間にか時間があっという間に過ぎてしまった!ということもあるので時間を決めて見るのがおすすめです。

3.Voicy

Voicyとはビジネスの専門家やミュージシャン、インフルエンサーなどの「声のブログ」を楽しめるボイスメディアサービスで、ウェブやアプリから無料で聞くことができます。

voicyは審査を通った人だけが配信できるので専門家からインフルエンサーまで配信者の幅は広いですが、どれも良質で勉強になる情報を得ることができます。

クリックすると公式サイトにとびます。

西野亮廣さんや茂木健一郎さん、ホリエモンさんなどその道のプロの普段聞けないスキルやマインド、キャリアについての考えを聞くこともできます。

音声なのでニュアンスや、温度感(テンション)を感じ取ることができるのもメリットです。

耳から情報を取り入れられるので、両手が塞がってる時でも聞けますし、何か作業をしている時に聞いてみるのはどうでしょうか?

4.Feedly

Feedlyとは、ホームページやwebメディアのコンテンツの更新日や内容をまとめてくれるRSSリーダーのひとつです。
これを使えば、サイトにいちいちアクセスしなくても更新された記事だけを教えてくれるので、効率的に最新情報を知ることができます。

feedly
クリックすると公式サイトにとびます。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

情報収集は[Feedly]で効率的に!

まとめ

紹介したアプリを使うことで情報を引き寄せることができるようになり、社会の流れをより早くキャッチすることができます。

社会の流れがどこに向かうか分からない時でも、情報を取り入れ適切に理解することができる準備が普段からできていれば進むべき方向が見えてくるのではないでしょうか。

情報の中にはフェイクやデマなども紛れていることもあるので、普段から情報に慣れておくことで見極める力もつき有益な情報を集められるようになると思います。

ただ、情報をずっと追っていると疲れてしまうので自分にあった程よい距離感で情報と付き合っていきましょう!

企業の信頼を高めフォロワー数拡大へ[instagram認証バッジ]

「これってなりすまし・・・?」ユーザーに不安感を与えていませんか?

instagramをはじめとするSNS。今や企業の広報に欠かせない存在です。SNSはアカウントが簡単に作れるため、導入障壁が低いことがメリットのひとつですが、その代わりに「なりすまし」と呼ばれる偽アカウントが作られやすいといったデメリットも・・・。
そこで、ユーザーに公式アカウントを安心して閲覧してもらうための方法が「認証バッジ」です。

安心と信頼の「青いチェックマーク」

アカウント名の横にある「青い背景のチェックマーク」を皆さん一度は目にしたことがあるのでは無いでしょうか?
スターバックスなどの有名企業も認証バッジを取り入れています。

↓これがinstagramの認証バッジです。

instagram認証バッジ

認証バッジがついてるアカウントは、インスタグラムから「公式」であると認められた証。「なりすまし」を防ぎ、ユーザーに正しいアカウントを示す役割をしてくれるので、企業アカウントやブランドだけでなく、多くの有名芸能人や著名人も認証バッジを取得しています。

認証バッジでフォロワー数もUP!

認証バッジを使用することで以下のメリットがあります。

  • 「なりすまし」被害を防ぐ。
  • インスタ内での検索で、上位に表示されやすくなる。
  • 信頼性がUPし、フォローされやすくなる。

「認証バッジ」の取得は3STEP!しかも無料。

STEP1 【 条件 】

*instagramのサイトより一部を抜粋しています。より詳しく知りたい方はコチラをクリック。

  • 本物である
    実在の個人または登記されているビジネスや団体を表すアカウントである。
  • 独自性がある
    アカウントが表す人物やビジネスが、独自の影響力をもつ存在である。
  • 完全である
    アカウントが公開されている。
  • 有名である
    広く知られており、よく検索される、ブランド、団体を表すアカウントである。

STEP2 【 申請に必要な書類を用意 】

企業アカウントの認証バッジを申請したい場合は、下記の様な事業者書類を準備しましょう。

  • 納税申告書
  • 最近の公共料金請求書
  • 会社定款

など・・・

STEP3 【 申請方法 】

1.[プロフィール画面] > [ハンバーガーメニュー(右上)] > [設定(ハンバーガーメニュー内右下)] を選択
insta認証バッジ-申請方法

2.[アカウント]を選択
insta認証バッジ-申請方法2

3.[認証をリクエスト]を選択
insta認証バッジ-申請方法3

4.必要項目を記入し、確認書類を添付し、送信ボタンを押す
insta認証バッジ-申請方法4

以上で終了です!

【注意点】

もし、認証されなかったとしても30日後にもう一度申請することができるので、
採用されなかった条件を見直し、諦めずに再度トライしてみましょう!

*認証バッジは一度与えられると、その後も永久的に・・・というわけではなく、フォロワー数の減少やinstagramの規約・方針に反した行動をとった、などの理由により取り消されることもあるので、認証を受けた「公式アカウント」であることを意識して運営を行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はinstagramの認証バッジについてご紹介しました。フォロワー獲得を目指し面白いコンテンツ作りももちろん大切ですが、「信頼」という土台も運営において大切なことの一つです。

アカウントを育て、より効果的な媒体に成長させていくために、まずは認証バッジを採用してみてはいかがでしょうか?

大切な出会いを逃さないためのFacebook QRコード活用

人と出会う季節到来

そろそろ、暖かくなり新年度も近くなってきましたね。人と出会う機会が多くなる季節です!気になる人や、ビジネスで関わる人と繋りたいと思うことがあるのでは無いでしょうか?

FaceBookは、ビジネスで活用されることも多いSNSです。大切な出会いを逃さないために、友達申請をしてその人をもっと知るきっかけにしていきたいですね!

友達申請の操作で手間取った・・ってことありませんか?

友達申請をするため検索を行った時、申請したい人の情報がすぐ出てこなかったり、同じ名前の人が沢山出てきてどの人が申請する人なのか分からない時があります。

・名前の登録がアルファベットだった

・公開情報に制限をかけている

が原因だったなんてことも・・

QRコードを撮影するだけで友達申請可能

スマートフォンのアプリで友達申請をする時にQRコードが利用出来る様になりました。読み込みすると、申請したい人のページへ一発で入れます!文字を打つ必要もなしです!

操作方法はとても簡単

・アプリを開いて検索フォームをタップ

・右端にQRのマークが出ているのでそこをタップ

・スキャナーとQRを選ぶことができる

・読み取る(撮影する)場合はスキャナーを選択

・読み取って貰う場合はQRコードを選択

目の前の人と繋がることで、広がるご縁

人と繋がりを持つ方法が多様化していく中で、ちょっとした繋がりからまた新しい繋がりへ広がることがあると思います。

そんなチャンスを逃さない様に是非活用して頂ければ嬉しいです!

 

[Facebook/Instagram]ストーリーって何?ビジネスでの活用メリット

見て見ぬふり、してませんか?

Instagram、Facebookの「ストーリー」という機能、活用していますか?
どんな機能なのか、どう活用するのか、わからなくて見て見ぬふり…そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、まだストーリーを有効活用できていない方のために、ストーリーの活用メリットについてご紹介します。

ストーリーってどんな機能?

「ストーリー」は写真や動画を投稿できる機能です。

通常の投稿と何が違うのかというと、ストーリーとして投稿されたものはフィード上部のストーリーの枠に表示されるのが大きな違いです。
 
また、投稿された画像や動画は投稿後24時間で自動で消去されます。写真の表示は6秒、動画は最大でも20秒のみしか表示されないのが特徴です。短いので閲覧者も気軽に見ることができます。

ライブ中継をする機能もあり、この機能を使ってイベント中の様子を配信したり、トークショーのような配信をするユーザーも多く見られます。

ストーリーの活用メリット

画面の上部に表示されるので目につきやすい

ストーリーのメリットは、投稿とは別に画面の上部に表示されることです。
Facebook・Instagram共に、フィードの上部に表示されます。
また、ストーリー投稿がある場合はプロフィールアイコンにフチがつき、アイコンをタップするとストーリーが再生されます。
目につきやすい上気軽に見られるので、通常の投稿よりも見てもらいやすくなります。

ストーリーの表示場所

タイムラインに表示されない

通常の投稿はフォロワーのフィードに表示されますよね。コメントなどがあるとフォロワーのフィードに何度もフィードに表示されるため、頻繁な投稿をするとうるさく感じるられる事もあります。
 
ストーリーは何度更新されてもフォロワーのタイムラインを埋め尽くしてしまうような事にはなりませんし、見たいストーリーのみを選んで見ることができます。

24時間で消える特性を活かした使い方ができる

せっかく投稿しても消えてしまうなんて何がいいの?と思う方も多いと思います。しかし、消えてしまうからこそ気軽に投稿できるという一面もあります。
 
特に期間限定のキャンペーンやセールの告知など、一時的なPRにはぴったりです。
「今日のおすすめ」や「入荷情報」にも使えますね。
 
普段作り込んだ内容でしかアップしないアカウントでも、ストーリーはカジュアルな情報発信が許される風潮もあります。

お得な情報を発信していれば、ストーリーをこまめにチェックしてもらえるかもしれません。

ストーリーを上手く使って、フォロワーを惹きつけましょう!

24時間経てば消えてしまうストーリーは、なんだか勿体無い気もしますが、消えてしまうならではのメリットがあります。
 
リアルタイムな情報やお得な情報を定期的にストーリーで発信するなど、使い方によってはフォロワーを惹きつける事も可能です。
是非、使い方をマスターしてストーリーを使ってみてくださいね。

圧倒的拡散力!フォロワーが少なくても大丈夫!?[Twitter/運用してみませんか?編]

フォロワーがいないと意味がないんじゃない?

そう考えて二の足を踏んでしまったり、やっても意味がないんじゃない?なんて気持ちになっていませんか?

もちろん、フォロワーが少ないよりもフォロワーが多いほうが高い拡散効果が狙えます。しかし、フォロワーが少ないのにツイートしても、意外とたくさんの人に届くのが、twitterの面白いところ!

リアルの知り合い同士でフォローし合うfacebookとは違い、匿名性が高いので、そのぶん記事が拡散しやすく、たくさんの人の目に止まる可能性が高くなります!

ためしにtwitterアナリティクスを見てみよう

右上のプロフィールアイコンをクリックするとアナリティクスが見られます。

twitterアナリティクスの見方1
twitterアナリティクスの見方2

【アナリティクス】・・・どれだけの人の画面に表示され、クリックされたかがわかる機能。簡易なアナリティクスはツイート下部の三本線からも簡単に確認できます。

【インプレッション】・・・ユーザーの画面にツイートが表示された数。
【エンゲージメント】・・・ツイートを見たユーザーがそのツイートに対して起こした「アクションの数」を指しています。

このアカウントは前日に開設したばかりのためフォロワーが4人しかいませんが、ツイートした内容がそれぞれ91人、228人に届いていることがわかります!

これは、フォロワーの「いいね」により、フォロワーのフォロワーに届き、拡散されたことを意味しています。またツイートに含まれるキーワードで検索しているユーザーに届く場合もありますよ。

実例紹介

↓ これは別で利用している個人アカウントでアンケートをとった時のものです。

Twitterアナリティクス画面

4名の方がリツイートしてくれたおかげで、3464件のインプレッション、投票は98票頂けました。このアカウントのフォロワー数は100人程度で、「10人くらいの意見がもらえたらありがたい」くらいに思ってツイートしたので、思ったよりも多くの方の意見をもらう事ができて大変驚きました。

この例からも分かるように、Twitterでは自分が繋がっている以上の人に情報を届けることが可能なんです!

ここで改めてTwitterについてご紹介

Twitterとは

Twitterは、2006年にアメリカで始まったソーシャル・ネットワーキング・サービスです。ブログのような長文ではなく、一つの投稿は140文字以内と制限があります。

気になるユーザーを「フォロー」すると、そのユーザーのツイートが自分のタイムラインに反映され、情報を受け取ることができます。またリツイートという機能を使って、他のユーザーのツイートを自分のフォロワーに広めることができます。

Twitterは他のSNSと大きく何が違う?

  • リツイートによる情報拡散
  • 文字数制限(140文字まで)があるので気軽
  • タイムラインが時系列で最新の情報を得やすい

投稿の文字数が140文字に制限されるぶん、Facebookよりも気軽で、RTによって情報がシェアされていくのが特徴です。また、タイムラインが時系列で表示されるので、常に最新の情報を得ることができます。

Twitterアカウント運営のメリット

主なメリットは、やはり拡散力に優れている点です。

例えば、自社の新商品を自社サイトに載せるだけだと、サイトを訪問した人にしか情報が届きません。

Twitterだと、リツイートなどによって知らないユーザーが「偶然目にする」ということが起こります。ツイートにURLを書いておけば、ツイートで興味を持った人がアカウントをフォローしたり、Webサイトへ訪問し更に詳しい情報を得ることができます。

また、検索結果も時系列で表示されるので、Twitter上で検索すれば知りたいことのトレンドを知ることもできますよ。

その他

  • ブログやWebサイトへの入口になる
  • 拡散しやすいので宣伝や告知に適している
  • 価値観の近い新たなファンを獲得することができる
  • ユーザーと気軽にコミュニケーションできる
  • リアルタイムな情報収集が可能

Twitterアカウントを作ってみよう

企業アカウントの場合は登録前にペルソナ設定を

複数人で運営する企業アカウントが一貫した発信やコミュニケーションを行うためには、Twitterアカウントのペルソナ設定が必要です。「ペルソナ」とは架空の人物像を言います。

例えば、飛企画のアカウントでは、飛企画の看板キャラクター「とびぼー」が更新するという設定にしてみました。

「とびぼー」がどんな人物なのか、どんなことに関心があるのか、性格やライフスタイルについても設定しておくことで、社内で誰が投稿しても、ツイートの内容がブレにくくなります。

ルールを決めておく

ペルソナ設定と同時にツイートに関するルールを作っておきましょう。ルールを決めておかないと、内容がブレてしまったり、炎上してしまったりするケースもあるかもしれません。どんな内容をつぶやくのかツイートの内容や禁止事項などを決めておきましょう。

アカウントの開設

Twitterのページにアクセスして、アカウントを作ります。
アカウントは名前とスマートフォンの電話番号(またはメールアドレス)があれば開設できます。SMS(ショートメッセージ)に届いた認証コードをTwitterの画面に入力し、パスワードの設定をすれば完成です!

プロフィールを整える

ユーザー名

twitterユーザー名変更方法1
ユーザー名を変更しましょう。デフォルトではランダムなアルファベットが設定されています。

右上のアイコンをクリックし、「設定とプライバシー」を選択します。わかりやすいユーザー名に変更しましょう。

twitterユーザー名変更方法2

自己紹介

ツイッターのプロフィール画面
自己紹介文は、どこの何のアカウントなのか分かりやすく書きます。

WebサイトがあればURLを入れておく事で、Webサイトへの入口になります。
活動拠点の所在地も入力しておきます。

まとめ

「運用しても意味がない!」なんてツレないことを言わずに、一言、つぶやいてみませんか?
Twitterは、とても拡散力のあるツールです。初めは少ないフォロワーでも、コツコツとツイートを継続し、目にした人が気に入ってくれたり共感してくれれば、少しずつフォロワーは増えていきます。そうすることで情報の拡散効果はどんどん高まり、強力な情報発信ツールになるかもしれません!この機会にぜひTwitterを初めてみませんか?

最後に

そんな訳で、飛企画のTwitterアカウントを開設しました!是非気軽にフォローしてください。

↓ とびぼーをクリック!↓

 

日々の気づきや面白かったこと、役に立ったことやWebのこと…飛企画の看板キャラクター「とびぼー」が、ゆるく更新していきます。
まだTwitterアカウントを持っていない方は、これを機にTwitterアカウントを作って一緒に楽しみませんか?フォローお待ちしています。

使い分けて、効果アップ!SNS使い分けのススメ

その投稿、反応が悪いのはSNSのユーザー層にマッチしていないからかも?

SNSへの反応がなくて悩んでいませんか?

Facebook、Twitter、Instagram…SNSの重要性は日々高まっており、多くの企業が活用しています。

SNSの更新には時間がかかります。
時間を短縮させるため、それぞれのSNSに同じ内容をコピー&ペーストして投稿したり、SNS同士を連携させて投稿している方も多いのではないでしょうか。

時間の短縮にはなりますが、SNSはどれも同じように見えてユーザー層や好まれる投稿の傾向がそれぞれ違います。より効果的にSNSを利用するには、それぞれの特性に合わせた個別の運用戦略が必要です。

「3つのSNSを運用しているけど、反応が偏っている」という場合は、それぞれの特性を理解し、投稿内容を使い分けしてみると効果が上がるかもしれません!

先ずは、それぞれのSNSの特性を知ろう

各SNSの特徴一覧

Facebookの特徴

実名制のため、信頼性の高いSNSです。
友達とのコミュニケーションだけでなく、同僚や取引先など仕事に関わる人とも繋がっている場合が多く、オンライン上のフォーマルな場として利用する人が多いです。

近年、他のSNSに比べ利用者の年齢層が高くなっている傾向にあり、40歳以上のユーザーが半数以上を占めています。多くのビジネスパーソンが利用しており、好まれる投稿としては、役に立つ情報や、新しい技術の話など知識欲を刺激する情報に反応が集まりやすいです。

文字数の制限もほぼない(6万字だそうです)に等しく、投稿の自由度が高いのが特徴です。
通常の投稿の他に、Facebookページの作成や、イベントを作成したりして情報発信が行えます。
また、シェア機能により、投稿を見た人が「シェア」してくれると、シェアした人の友達に情報が広がります。

Facebook投稿時のポイント

  • 投稿の自由度の高さを活かし、文章の内容や写真などを、きちんと作り込む
  • 関連するページのURLは記載する
  • テキストだけではなく、画像を添付する
  • 宣伝だけの内容にならないよう、テキストにはユーザーの興味を引くような役に立つ情報、雑学や小ネタ、裏話を挟む


Twitterの特徴

実名でなくても匿名で利用できるため、友人や趣味仲間との情報共有に利用する人が多いSNSです。
フォロワー以外にも情報が届きやすいSNSで、リツイート(RT)という機能により一気にツイート(投稿)が拡散することも期待できます。

一つの投稿の文字数が140文字に制限されるぶん、Facebookよりも気軽にRTされて情報がシェアされていくのが特徴です。
 
RTしてもらうためには、制限の文字数の中でいかに面白くわかりやすく、目にとまる表現にするかが鍵です。なので、小難しい内容よりは、ちょっと読んで笑えるような面白いものに注目が集まりやすいです。イメージが伝わりやすい写真が添付されていると更に効果的です。

Twitter投稿時のポイント

  • ユニークな投稿に注目が集まる傾向がある
  • 顔文字を使用したり、少し砕けた表現も受け入れられやすい
  • 親しみやすさのある企業アカウントが話題になりやすい
  • 「イベント中です!」など、リアルタイムの投稿も大切(イベントが盛り上がっている様子などの画像が添付できれば尚良し)
  • 文字のみのつぶやきだと目立たないので、写真を必ずつける
  • 制限文字数の中で簡潔にわかりやすい表現を心がける


Instagramの特徴

他のSNSと比べ、女性ユーザーが多いSNSです。10〜20代の女性の多くは、検索エンジンよりもInstagramのハッシュタグ(#)検索によってユーザーからのリアルな情報を得ています。
 
Instagramも、実名でなくても利用できるため、個人ユーザーのフォロワーの中心は仲の良い友人や趣味仲間といったが多いです。

写真が全てと言っても過言ではないのが、Instagramの特徴です。「おしゃれ」「可愛い」「美しい」と言った雰囲気を持った写真が人気を得る傾向があり、「インスタ映え」という言葉もすっかりメジャーになりました。
写真から「企業の世界観をどれだけ魅力的に見せることができるか」が集客効果の決め手になります。

投稿をシェアする機能はないですが、ハッシュタグが独自の進化を遂げており、ハッシュタグを上手く使うことで、フォロワー以外の目にとまる可能性はぐんと上がります。
 
ハッシュタグについてはこちら!

Instagram投稿時のポイント

  • とにかくビジュアル重視なので写真にこだわる
  • 広げたい情報には必ずハッシュタグ(#)をつける
  • オリジナルな世界観と魅力が伝わる写真を心がける
  • 雰囲気を統一して写真を加工する
  • どんな情報が受け取れるアカウントなのか一目でわかるよう、投稿する内容には統一感を持たせる


わかっちゃいるけど、それぞれ投稿内容を考えるのは難しい!

「それぞれのSNSで好まれる記事は、なんとなく分かったけど、別々にいくつも記事を書くのは時間的にも難しい…。」
そんな時はSNSの優先順位をはっきりさせましょう。
まずターゲット層を考え、自分の発信する情報にマッチするSNSを優先して選び、記事を書きましょう。

【例えば、リフォームの施工例の写真を投稿したい場合】
 
・主なターゲットとするのは働き盛りの30〜40代。
・機能性よりオシャレ感を重視した施工内容の場合Instagramの方が向いている。
・パッと見ただけで魅力が伝わるような写真が最も重要。

※逆にオシャレ感よりも機能性を重視しているリフォーム内容の場合は、Facebookで複数枚の写真を、詳しい内容のテキストやサイトのURLと一緒にアップした方が良いでしょう。機能の魅力や裏話が挟んであるとさらに魅力が増します。

このように、ターゲットを明確にすると、どのSNSを優先して更新していくべきか見えてきますので、全てに時間がかけられない場合は、メインのSNSを決めてしまうのも良いでしょう。

まとめ

それぞれのSNSでユーザー層や、ユーザーの好む投稿が異なることがお分かり頂けたと思います。

違いを理解し、ポイントを意識して投稿することで、よりユーザーにとって魅力的な投稿になります!

是非それぞれのSNSの特性を理解し、使い分けを実践してみてくださいね。

気にしてますか?LINEのセキュリティ

スマホの普及と共に、コミュニケーションに欠かせない存在になったLINE。
個人間のメッセージのやり取りはもちろん、最近では会社や学校の連絡網などで使用される場合も多くなりました。
「言われて仕方なくダウンロードしたけど、実はLINEについてよくわからないんだよね。」という方も多いのではないでしょうか。

メールより手軽で、会話のようにメッセージのやりとりができる便利なLINEですが、突然知らない人からメッセージが来たり、親しくもない人が「友だち」に追加されていて慌てたりしたことはありませんか?
LINEは気をつけて利用しないと、「詐欺」や「乗っ取り」などの被害に合ってしまうことも。こうした被害を防ぐには、

・友だち追加の設定に注意する
・セキュリティを強化し不正なログインを防ぐ

この二つが重要です。
何かあってからでは大変です!今回はLINEを楽しく安全に使う為、セキュリティを高める設定についてご紹介します!

友だち追加の設定に注意

友だち追加の設定には特に注意が必要です。
設定によっては、意図しない相手が友だちとして追加されてしまったり、スパムメッセージを受信してしまうことがあります。

友だち追加の設定はきちんと行っておきましょう。
画面右下の…のタブを選択し、画面右上の設定(歯車)>友だち で設定します!

LINE友だち追加設定画面1
LINE友だち追加設定画面3

アドレス帳を同期しない

LINE友だち追加設定画面2
「友だち自動追加」「友だちへの追加を許可」にチェックが入っている場合、スマホ本体のアドレス帳と同期され、アドレス帳に登録している人が友だちとして追加されてしまいます。

会社の人など、LINEではあまり繋がりたくない人がアドレス帳に登録されている場合はこの項目はオフにしておきましょう!

電話番号で友だちへ追加されないようにする

電話番号をLINEに登録して「友だちへの追加を許可」の項目にチェックを入れている場合、LINEのアカウントを電話番号で検索できるようになります。

この場合、こちらがアドレス帳に登録していなくても相手があなたの電話番号をアドレス帳に登録していると、友だちに追加されてしまったりします。

電話番号を無作為に検索してメッセージを送りつけるスパムアカウントなどもあります。こういった迷惑トークは、電話番号検索を利用したものが多いのでオフにしておいた方が良いでしょう。

友だち以外からのメッセージを受け取らない

一方的に友だち追加され、メッセージが送られてくる場合があります。このような事がないように、友だち以外からのメッセージを受け取らないように設定します。

設定(歯車)>プライバシー管理>メッセージ受信拒否をオンにします。

プライバシー管理画面1
プライバシー管理画面2

不正なログインを未然に防ぐ

LINEアカウントに不正にログインされ、乗っ取りなどの被害にあうこともあります。
乗っ取りを防ぐためには、他端末からのログインを許可しないことが確実です。

他の端末からのログイン許可をオフにしておく

LINEはパソコンからもログインが可能ですが、普段パソコンを利用しない人は、他の端末からのログイン許可はオフにしておきましょう。
設定(歯車)>アカウント>ログイン許可をオフにします。

ログイン許可設定画面1
ログイン許可設定画面2
他の端末でログインする際は、スマホにPCでのログインがあったことを知らせる通知が毎回とどきます。
ログイン通知
パスワードを間違えてログインができなかった場合も、ログインを試みたことを知らせる通知がスマホに届きます。
ログイン通知
この通知は他の端末からログインしようとして、パスワードを間違えた際に届くものです。
心当たりがない場合、誰かがあなたのアカウントにログインしようとしているということです。
不正なログインを防ぐために、このような通知が届いた場合はPCからのログイン許可をすぐにオフにしておきましょう。

Letter Sealingがオンになっているか確認する

Letter Sealingは、各ユーザーの端末でLINEのメッセージ内容を暗号化する仕組みです。
トーク画面上部の、相手の名前の横に鍵のマークが表示されていますが、これがLetter Sealingが有効であることを意味しています。

Letter Sealingが有効になっていると、例えばPCからLINEにログインした場合、ログインしただけでは、暗号化されていて中身を読むことができません。メッセージを表示するには、本人確認をする必要があります。

Letter Sealing

Letter Sealing本人確認画面
PCで表示されている番号を、スマホで入力すると本人確認が完了し、メッセージの内容を確認することができます。
不正なログインの場合、ログインされても、いつも利用している端末で認証ができなければメッセージ内容の確認ができませんので、乗っ取り行為を防ぐことができます。
Letter Sealingは何もしなくても有効化されるようになっていますが、有効化されているか一度チェックしておきましょう。
プライバシー管理画面1
Letter Sealing設定画面

まとめ

簡単で便利なLINEですが、気をつけて利用しなければ、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
今回紹介した設定を取り入れることで、回避できるトラブルは多いので、是非LINEの設定を見直してみてくださいね!

友だちになって、ファンになってもらおう![LINE@]

LINE@ってLINEと違うの?

 
LINE@

*クリックで公式サイトへジャンプします。

 
LINE@(ラインアット)はビジネス向けのLINEアカウントです。

LINEは、国内で7000万人のアクティブユーザー数を誇るメッセージアプリです。
LINE@では、LINEで「友だち」になってくれたお客様やファンにメッセージを一斉送信することができ、リアルタイムに販促・PRが行えます。
新規の集客のためではなく、集客したお客様にリピーター、ファンになってもらうために利用するツールと言えるでしょう。

LINEでお客様と繋がることで、メールやSNSとは違いダイレクトにアプローチすることができます。トーク上でのお客様とのコミュニケーションも可能です。
DM送付などの手段に比べても、大幅にコストを削減することができます。

LINE公式アカウントを作成するには、高額な費用が必要ですが、LINE@は月1000通まで送れる無料プランがありますので、まずは試してみたいという場合も気軽にはじめられます。

 

LINE@の主な機能

1. メッセージ一斉配信

管理画面でメッセージを作成して、友だちになってくれているお客様にメッセージを一斉配信することができます。メッセージは事前に配信日時を指定することも可能です。

2. 1:1トーク

お客様からのお問い合わせ等、LINEを通じて直接コミュニケーションをとることができます。

3. アカウントページ

LINE内に専用のホームページを持つことができます。ページ内のコンテンツは簡単にカスタマイズできます。

4. タイムライン・ホーム

メッセージだけではなく、タイムラインやホーム画面での情報発信もできます。

5. クーポン機能

クーポンが作成でき、クーポンの開封数や使用数も管理できるため、どんなクーポンが最適か統計をとりやすいです。

6. リサーチページ

アンケートも配信できます。

7. LINEショップカード

ポイントカードを作成できます。紛失しないのでリピート率が上がります。

8. 統計情報

友だち追加数やブロック数などの数値を確認できます。

 
このように、ポイントカードが作れたり、クーポンが利用できたりと、通ってくれるお客様とのコミュニケーションに役立つ機能が利用できます。

お客様がLINEを利用している場合、新しくアプリをダウンロードするなどの手間もなく、QRコードなどで友だちになってもらうだけなので、とてもお勧めしやすいのが特徴です。

 

まずは「友だち」になってもらう

LINE@には、役立つ機能が色々ありますが、友だちがいないことには意味がありません。
友だちになってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

 

・Webサイト・ブログに「友だち追加」のボタンを設置

公式サイトやブログに、「友だち追加」のボタンを設置します。
設置するためのソーシャルプラグインが提供されていますので、IDを入力して発行されたコードをサイトに埋め込むとボタンが設置できます。

 

・SNSでPR

QRコードをスクリーンショットしたもの、あるいはLINE@のIDをSNSで発信し、興味を持ってくれたフォロワーに友だち追加してもらいましょう。

 

・ポスターを貼る、チラシの配布

QRコードやIDの書かれたチラシやポスターを配布、店舗であれば店舗内に掲示しPRします。お客様とのトーク時にPRしやすい場所に配置します。

 

・「友だち追加」キャンペーンを実施する

友だちになってくれた方に値引きするなどのキャンペーンを行い、友だちになってもらいます。

友だちになること自体は、QRコードを読み取る程度で手間のかかることではないので、お得なサービスを提供することで友だちが獲得しやすくなります。
お得感の強いキャンペーンの場合、参加してくれた方がSNSなどで口コミを投稿してくれるかもしれません。

 

ブロックに注意

友だちになってくれたユーザーには、ついつい色々とメッセージを送ってしまいがちです。
しかし、頻繁にメッセージを送ってしまうと負担に感じられて、友だちを解除されたりブロックされてしまう可能性が高くなります。

LINEは簡単な操作だけでブロックできるので、メールマガジンよりも簡単にブロック・解除されてしまいます。
ブロックされるとメッセージもクーポンも相手に届かず見てもらえなくなるため、なるべくブロックされないように運営していくことが大切です。

 

ブロックされないために

・配信頻度に気をつけましょう

頻繁に情報が届くと、負担になりブロックされてしまいます。多くても月に数回程度の配信が良いでしょう。

 

・PRページやタイムラインを有効活用する

タイムラインはプッシュ通知(※通常のメッセージと同様の通知)されず、通知バッジ(※通知はなく、LINEを開いた時、タイムラインの部分に新着のマークが出ます)で友だちに知らされます。タイムラインの記事は、友だちのタイムラインにシェアしてもらうこともできます。

また、LINE@上でPRページというミニページを作成できます。
複数の写真やリンクを一つにまとめることができるので、作成したPRページをLINEでメッセージすれば、より多くの情報を一度の配信で届けることができます。

 

・お得な情報を配信する

セール情報や、イベント開催、シーズン商品の取り扱いについてなど、受け取る相手にとって有益であったりお得な情報を配信します。

 

まとめ

LINEは利用者も多く、DMやメルマガよりも簡単にお客様情報を得て、情報を配信することができます。

プッシュ通知による高い開封率が魅力であるLINE@ですが、使い方を誤ると煩わしく感じられることもあります。
適切な頻度で配信し、ブロックされないように運営し、お客様に会社のファンになってもらいましょう。

今更なんて言わないで!はじめてみようSNS

企業にとってSNSって必要?

「SNSってなんだか面倒くさそうだなあ」なんて、思っていませんか?

ここ数年で私たちの暮らしに、かなり浸透したSNSですが、SNSに苦手意識があったり、「うちにはあまり関係ないかも」と、まだ利用していなかったりする方もいるでしょう。

取り入れてみても、楽しみ方が解らず、アカウントを作ったまま放ったらかしにしてまったり、更新しても思ったより「いいね」やフォロワーの数が増えずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな「まだSNSを有効活用できていない」という方に、今一度SNSのビジネスアカウント開設のメリットや開設時のポイントをご紹介したいと思います!

 

SNS開設のメリットを知ろう!

企業のSNSの開設には様々なメリットがあります。具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

メリット1 無料ですぐにはじめられる

ホームページを作るとなると、ある程度のWeb知識が必要になるため、知識がない場合はWeb製作会社に依頼する必要があり、それなりの費用がかかります。

SNSのアカウントは、インターネットでお買い物ができる程度の知識があれば誰でも無料で作ることができ簡単に情報発信をはじめられます。

 

メリット2 企業の認知向上につながる

SNSアカウントを通じて、自社の製品やサービスについて知らなかったユーザーに認知を拡げることができます。
アカウントを開設する最大のメリットは、自社製品やサービス、製品の使い方を紹介できることです。

製品の紹介であればホームページに載せているからいいんじゃないか?と考える方もいると思いますが、
そもそもホームページにアクセスしてくるユーザーは、すでに関心を寄せてアクセスしてきているユーザーです。

SNSアカウントを開設する意味は潜在層へのアプローチにあります。
SNSアカウントを開設することで、まだ自社製品について知らない方に興味を持って頂くための入口が増えると考えると良いでしょう。
SNSで興味を持ってもらってから自社ホームページへ誘導することもできます。

 

メリット3 ユーザーとのコミュニケーションが容易

コメントやいいね!などのアクションが気軽に行えるので、ユーザーの反応を得やすいのが特徴です。
メルマガやホームページよりも気軽で近い距離感がSNSの良さと言えます。
コメント欄などを通じてユーザーからの声を手軽に得ることができます。

 

メリット4 マーケティングツールとしても有効

SNSのアクセス解析機能を使うと、閲覧者がどの投稿に反応しているか解析することができます。

例えばFacebookやInstagramのインサイト機能であれば、登録されている性別や年代なども解析することができます。
通常のホームページのアクセス解析では性別や年齢まではわからないので、このような解析が行えることもSNS開設のメリットです。

 

SNSの運用のポイントを押さえて効果をあげよう!

たくさんのメリットがあるSNSですが、やみくもに開設しても、何が伝えたいのか解らないアカウントになってしまったり、投稿の方向性を見失ってしまう場合があります。
何でもいいから投稿するようなやり方では、魅力あるアカウントにならず、開設する意味がなくなってしまいます。
何を伝えたくて開設するのか、しっかりと考える必要があります。

 

アカウントを作る前に必ず決めておくべき運用ポイント

1 誰に向けて発信するのかターゲットを明確にする

どういった層を取り込むためにSNSをやるのか明確にすることが重要です。ターゲット層を明確にし、ターゲットが求めているような内容を意識して更新することが望ましいでしょう。

例…工務店であれば、「新築やリフォームを考えている人」「30~40代」など

ターゲットが定まっていないまま運用を開始すると、誰に向かって何が伝えたいのか解らないアカウントになってしまうので注意が必要です。

 

2 世界観を設定する

「ターゲットを明確にする」ことにも共通しますが、世界観を設定することが重要です。投稿する画像や内容を設定した世界観に近いものに厳選することで画面に統一感を持たせることができ、その世界観に共感するファンを生み出すことができます。

 

3 目標設定をする

「一ヶ月以内にフォロワーを◯◯人増やす」など、目標を定めると、どのような投稿をした時にいいね!がついたり、フォローが増えたのか意識するようになります。

 

4 運用ルールや体制を決める

社内で誰が投稿しても統一感が出るように、投稿やコメントに対してルールを定めておきます。
SNSの利用は、炎上やアカウントの乗っ取りなどのリスクがあります。投稿内容やコメントの返信などは十分に注意して行いましょう。また、万一の場合に備えて、すぐに対応できる体制をしっかり整えておきましょう。

 

まとめ

SNSの開設は、簡単にはじめられる分、なんとなく始めてしまうと、何がしたいのかわからないアカウントになってしまう可能性があります。

しっかり内容を考えて運用すれば、企業にとってかなりのメリットがありますので、ポイントを押さえた上で開設し、イメージアップや集客につながる投稿を心がけましょう。

『#』つけてますか?[Instagram]

ハッシュタグをうまく使って、Instagramをより楽しもう!

国内の月間アクティブユーザー数、約2000万人!(2017年10月現在)
日本では20代〜30代の若者を中心として人気のSNS、Instagram。
写真を手軽に加工することができ、加工した写真をアップロードして共有し、楽しむことができます。
「インスタ映え」「フォトジェニック」などの言葉も流行し、目的地や行動を選ぶのにInstagramへの投稿を意識する人も少なくありません。

Instagramは、非公開で利用してカメラアプリとして使用したり、友達同士だけで情報共有したり、オープンに利用して世界中の人と交流したり、色々な楽しみ方ができます。

Instagramは、情報が広がらないってホント?

投稿にリンクを貼ることができず、拡散機能もないのがinstagramの特徴の一つですが、このような仕様によってビジネスに活用するのは難しいのでは?と考える方も多いでしょう。
ですが、使い方によっては有効に活用することができます。

Instagramは、写真ありきのSNSなので、魅力的な写真が最も重要ですが、魅力的な写真を撮影できても、それが人目に触れることができなければ意味がありません。

Instagramには、twitterの「リツイート」や、facebookの「シェア」のような、拡散機能がありません。
Instagramでより多くの人に投稿を届けるには、「ハッシュタグ」をつけた投稿が重要になります。

「#」ハッシュタグの利用方法

Instagramの投稿の文章に「#」からはじまる言葉が並んでいるのを見たことがありませんか?
Instagramでは「#」をつけて投稿すると、自動的に同じハッシュタグを使った投稿の一覧へリンクすることができます。
このハッシュタグの特性を利用し、活用することで、情報収集に役立てたり、投稿への反応率をアップさせることができます。

↓実際の投稿画面を見てみましょう。

ハッシュタグをつける際、どのようなワードで検索した時に表示されたいのかを意識してハッシュタグをつけます。
この場合、パン屋さんなので、お店の名前やパンの種類などが考えられます。

↓投稿すると、「#」をつけた言葉が青色になっています。

「#ドイツパン」の部分をタップすると、instagram内で「#ドイツパン」のハッシュタグをつけられた投稿の一覧が表示されます。最新投稿の一覧のトップに、投稿が確認できます。


「# ドイツパン」のように、#と言葉の間にスペースを空けると、ハッシュタグとして認識できないため、投稿した時に青色になっていない場合は注意してください。

また、「世界中のユーザーに見て欲しい!」という場合は、英語や中国語など多言語のハッシュタグをつけると、反応率は更に上がるでしょう。

ハッシュタグの特性を活かした活用法

キャンペーンにも利用できる

このようなinstagramのハッシュタグの仕組みを利用したキャンペーンを行い、PR活動に役立てることもできます。
例えば、「店内で撮影した写真を、ハッシュタグをつけて投稿してくれた方は10%OFF」というようなユーザー参加型のキャンペーンを行うことで、投稿してくれたinstagramユーザーのフォロワーに商品やキャンペーンについて認知してもらうことができます。

情報収集にも活用できる

企業側からも、どのようなユーザーが、自社製品をどのように利用しているのか、リアルな情報も得ることができます。

例えば、「松本パンを使った料理にハッシュタグをつけて投稿してもらうキャンペーン」を実施し実際に投稿が集まれば、企業側が考えていなかった美味しい食べ方など、新たな発見があるかもしれません。

また、利用を検討しているユーザーがその商品名をハッシュタグで検索した際に、「実際に商品を利用した人の信頼性の高い口コミ」として参考にすることができます。
キャンペーンを行わなくても、お店の名前や商品名でハッシュタグのついた投稿を確認し、口コミとして参考にすることもできます。

ハッシュタグは、いくつでもつけることができるの?

「沢山の人に届けたいので、ハッシュタグを沢山つけたい!」と思うのが自然ですが、ひとつの投稿につけることができる数には上限があり、30個までとなっています。それ以上つけると全てのハッシュタグが削除された状態で投稿されてしまうので注意しましょう。

また、関係のないワードまでつけてしまうと良くない印象を与えてしまいます。ハッシュタグをたくさんつけたい場合は、厳選して言葉を選びましょう。
ランキングサイトなどを確認して、投稿にマッチする人気ワードをピックアップするのも良いと思います。

まとめ

Instagramのハッシュタグについて、ご紹介しました。
他のSNSと違い、Instagram独特の発展をしているハッシュタグ。若者の流行り言葉のように受け止めていた方も多いのではないでしょうか。
実はこんなに便利な機能だったんです。いつもの投稿に「#」をつけたキーワードを入力するだけで簡単に取り入れることができますし、使いこなせれば自分の投稿をより多くの人に見てもらうことができます!
まだ経験のない方は、是非ハッシュタグをつけて投稿してみてくださいね。

YouTubeって簡単!

「動画」への敷居は高くない!

ますます一般化され、訴求力を高めている「動画」を使用したマーケティング。だけど、どこか敷居の高さを感じていませんか?

動画をうまく活用することで、写真には表現できないリアルな空気感や雰囲気をユーザーに伝えることが出来、また、文章とは違う方法で感覚的に自社の商品やブランド力をアピールすることが可能になります。

そこでまずはYouTubeを利用することから始めてみてはいかがでしょうか?

「動画」のメリット

  • スマホの普及によりいつでもどこでも撮影&閲覧が可能に
  • TVCMと違い、低コストなのですぐに始められる
  • 文章と違い、相手により感覚的でわかり易く伝えることができる
  • わかりやすいので、より興味を持ってもらい易い

操作方法

1.ログイン

お持ちのGoogleアカウントにログインします。Googleアカウントをお持ちでない方は、YouTubeのアカウントを作成し、ログインしてください。

2.アップロード画面へ

画面右上のアップロードボタンをクリック。

youtube1

3.アップロード

画面中央に動画ファイルをドラッグ&ドロップ。

youtube2
↑画像赤枠のプライバシーボタンで公開状態を選択できます。

4.各種設定

アップロードが出来たら各種設定を行います。コメントの許可やライセンスなどを行いたい方は[詳細設定]にて設定を行ってください。

youtube3

5.完了!

URLにアクセスして、動画が閲覧可能かどうか確認してみてくださいね。

補足1:設定の変更・確認

先ほど行った設定を変更・確認したい場合は画面下→動画の管理→変更にて行えます。
youtube4-a

youtube4-b

補足2:アナリティクスの活用

また、YouTubeにはアナリティクスの機能が付いていますので、どのくらい閲覧されているのか、ユーザーは何に興味があるのかを計ることが可能です。
動画マーケティングに関しても、PDCAを行うことで、より良いコンテンツを作っていきたいですね。

*[PDCA]とは? → HP経年劣化対策

まとめ

今や動画は身近な存在。低予算でもアイディア次第でユーザーの心に響くコンテンツを作ることが可能です。
「そういうのはちょっと・・・」と二の足を踏んでおられる方も、日々の仕事現場の様子をブログに貼り付けるだけでも効果があるかもしれません!
どこで火が着くのかわからないのが現代の面白いところ。
見ている人は見ているんです!
これを機に、ぜひ試してみてくださいね。

ユーザー動向を知るinstagramリサーチ方法

はてしてユーザーは“それ”をどう利用・評価しているのか?ユーザーの動向を覗いてみる。

売り手側になると、ついついエンドユーザーの視点を忘れ、エゴ視点で商品開発、戦略構築してしまいます。

そもそもユーザーは、どのような物を望みどのように使用し、どのような評価をしているかなどをリサーチする一つの手段としてSNS活用があります。
特に、instagramは他のSNSサービスより買い手側情報のウェイトが多いのでその点に着目してみましょう。

Google、Yahoo!の情報は偏ってる?

以前は、「検索」と言えばGoogle、Yahoo!などの検索エンジンという感覚でしたが、近年はあらゆるSNSサービスが普及し、一方的な売り手側の情報ではなく、ユーザーの声を容易に知ることができるようになりました。

例えば、ペルソナ設計で革靴の購入を検討している人をターゲットとします。その際、どのような種類のものが、どのような人々に、どのようなコーディネートで、使用されているのかを知ることができれば、アプローチ方法もより具体化されてきませんか?

検索エンジンとSNSでの検索結果を比較。

まず、Google(Yahoo!)で「革靴」と検索した場合と、instagramで検索した場合の違いを見てみましょう。

A. Googleでの「革靴」検索結果

Googleでの検索結果
売り手側中心の商品群が表示されます。競合がどのようなアプローチをしているかを知るには役立ちますが、これではユーザーの評価や意見などを知ることができません。

B. instagramでの「革靴」検索結果

instagramでの検索結果
ユーザーの購入時の声、着用写真、コーディネート、メンテナンス風景などを見ることができます。この画面を見てみると検索エンジンとの検索結果の違いが明らかなことが分かります。また、それに対する他ユーザーのリアクションを見ることができることも利点です。

instagramの#検索
さらに、「革靴」に関するユーザーを検索言及(#:ハッシュタグ)を検索場所を検索などあらゆる視点で検索していくことができるうえ、その言及数を見ることでニーズの多さを知ることができます。

まずは上記で大枠を掴み、さらにスモールキーワードで絞り込みをしていくことで、より深いリサーチが可能です。革靴で言えば、「ローファー(種類)」コードヴァン(革種)」「ストレートチップ(装飾)」などで絞り込んでいくと良いでしょう。

まとめ

実際には、ユーザーの生の声を取れればベストですが、「協力を得られるユーザー数が充分ではない」、「ネット上でのアプローチ方法や展開を検討している」などの場面で活用してみると、自分たちの想定以上のことを知ることができたり、それに対するアプローチ方法を検討する良き材料になります。

まずは補助的に活用されてみては如何でしょうか?

文/赤松