認知拡大から購買行動までスムーズに。Instagram[リール]

「リール」機能、活用できていますか?

2020年にリリースされたInstagramの「リール」機能。

聞いたこともあるし、リール動画を見こともあるけれど、いざ活用するとなるとどうしたらいいのか…。そんな方も多いのではないでしょうか?

リール機能を活用することでさらに多くのユーザーに自社サービスや商品をリーチすることができます。

またショッピングタグをつけることで、ユーザーを離脱させることなくスムーズに商品購入まで誘導することが可能になります。

  

そもそも「リール」って何?

リールとは、15~30秒の動画を閲覧・作成・投稿できるInstagramの機能です。
プロフィールのリールタブ、発見タブ、フィードに表示されます。
 
リールの表示場所

リールの動画を見ているとTikTokを連想しますが、TikTokとはユーザーの年齢層や使い方が異なります。

TikTokでは中高生である10代がメインユーザーで遊ぶことを目的に利用されていますが、Instagramのリールは20~40代のSNSで興味関心のある事柄や商品・サービスについて情報収集をしているユーザーが圧倒的に多いのでより購買意欲のあるユーザーにリーチすることができます。

メリットは他にもあります。

メリット1.より多くのユーザーにリーチできる

リールはプロフィールのリールタブ、発見タブ、フィードなど表示される箇所が多いので、ユーザーの目に留まる機会が多いという特徴があります。

特に「発見タブ」に表示されるとフォロワー以外のユーザーに自分のコンテンツを見てもらえる可能性が高まり、より多くのユーザーにリーチすることが出来ます。

発見タブ
虫眼鏡マーク(発見タブ)を押すとAIが選別したおすすめ投稿のなかにリールも表示されます。

また、15~30秒という短い動画なのでユーザーを飽きさせることなく自社に興味をもってもらえるというメリットもあります。

メリット2.購買行動へつなげられる

リールにはショッピングタグをつけられます。

ショッピングタグをつけることで、リールをみて商品に興味を持ったユーザーを商品購入までスムーズに誘導することができます!
 
GoProの事例

メリット3.訴求力が高い

リールは静止画に比べて表現が豊かになり訴求力が高くなります。

商品やサービスの紹介など動画で見ることでさらに使用イメージをしやすくなり、ユーザーの購買意欲を掻き立てることができます。

  

まとめ

Instagramは画像・動画を投稿して日常をシェアするだけでなく、ビジネスのEコマース事業をサポートするためにさまざまな機能の開発が進められおり、ビジネスやマーケティングやブランディングに欠かせないSNSに進化しています。

また、Instagramではリールを含めストーリーやIGTV(Instagramテレビ)などより訴求力の高い動画コンテンツの需要が高まっています。

動画ってなんか難しそう。。。って思ってる方でも、リールなら簡単に操作できるように機能が充実しています。
まずは動画発信の入り口としてリールから始めてみるのどうでしょうか。

LINE[オープンチャット]匿名で情報をキャッチ!

LINEを情報収集ツールとして活用??

情報収集といえば、インターネット検索やSNSなどを使っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、インターネット検索では自分の欲しているピンポイントの情報を得るのが難しかったり、SNSの場合は個人アカウントを利用するので、体面や人間関係などもあり興味関心のあるコミュニティに参加しづらいことがありますよね。

そして、LINEと聞くと連絡手段として使うことを思うかべる方が多いと思いますが、実はLINEを情報収集のツールとして活用することが出来ます!

LINEのオープンチャットを活用すれば、個人アカウントを使わずに匿名で自分の興味関心のあるコミュニティに参加することが出来ます。

Openchat(オープンチャット)とは?

オープンチャットとは、LINEの個人アカウントを使わずに、興味や関心のあることや日常生活に密着した話題について会話や情報交換を楽しむことが出来るLINEのサービスです。

LINEをご利用の方は誰でも使うことが出来ます!
(未成年や年齢確認が出来ていない場合は、利用制限があります)

クリックするとOpenchat公式ブログサイトに飛びます
LINEのホーム>サービスの中に「オープンチャット」という項目から利用できます。

オープンチャットのメリット

1.不特定多数の人の意見を知ることが出来る

オープンチャットには様々なジャンルのトークルームがあります。

地域の情報やドラマ、音楽など日常生活や趣味のことから、お仕事の悩み・仕事で役立つツールについてやマーケティング・政治経済についての情報共有などなど、
トークルームの中で会話や情報交換が頻繁に行われています。

興味のあるジャンルから探すか、検索窓からキーワードでトークルームを探せます。

自分の興味のあるトークルームに参加しておくことで様々な情報をキャッチできます。さらに、質問をしたり会話をすることで情報を深堀りできるので自分の欲しい情報を得られます。

様々な価値観を持った人が集まっており、仕事の悩みや新しい企画・商品について聞くことで、不特定多数の人の意見を聞くことができるので新しい発見があるかもしれませんね。

2.匿名性が高い

各トークルームに参加する際に、LINEのメインアカウントと切り離して、プロフィール(名前・アイコン)を設定することが出来るので、個人を特定されることはありません。

なので、体面やリアルの人間関係を気にせず自分の興味関心のあるコミュニティに参加でき、フラットに会話や情報交換をすることができます。

「参加」をクリックで参加できます。
名前とアイコンは自由に設定できます。

社内や保護者同士の連絡手段としてLINEを使いたい場合に、個人アカウントを使うことに抵抗感がある方も多いのではないでしょうか?

そのような場面で、オープンチャットを活用すれば、個人アカウントを使うことなく匿名でグループLINEに参加できるようになります。

普段から使い慣れているLINEで社内や保護者同士の業務連絡が出来たら便利ですね。

3.安心安全に使える仕組みがある

オープンチャットでは、個人情報が分かるような投稿や連絡先の交換は禁止されており、違反行為を繰り返すユーザーは強制退会やLINEアプリ自体を停止させられます。

他にも以下のようなリスク対策が取られています。

・自動検知された違反の可能性のある投稿についての、オペレーターの目による24時間モニタリング体制強化
・サービス運営側であらかじめ設定したNGワードの自動削除
・トークルームの管理者が独自に設定できるNGワード登録機能
・画像のAIフィルタリングよる不適切画像の自動削除
・未成年及び年齢認証を行っていないユーザーに対するサービスの一部利用制限

安心安全に利用できるように様々な対策が取られていますが、サービスを利用する際に、まずは自分自身がモラルとマナーをもって利用することが重要だと思います。

まとめ

オープンチャットを活用することで、SNSやインターネット検索とは違った情報を得られるようになるのではないでしょうか?

また会話をしていくうちに想像していなかったアイデアが出てきたり、不特定多数の人とコミュニケーションをとれるので様々な価値観を知ることができます。

LINEは世界中の人と人、人と情報、サービスの距離を縮めることをミッションに、コミュニケーションツールという役割だけでなく、生活におけるプラットフォーム化へと進化しています。

これからLINEがどのように展開してくのかも楽しみですね。

ブックマークの管理・共有は[raindrop]これひとつで!

自宅でも仕事場と同じブックマークが使えたらなぁ…

自宅で仕事をしている時に「仕事場と同じブックマークを使えたらいいのにな」と思ったことはありませんか?

ブラウザに元からあるブックマーク機能でも、同期させれば他のPCで使うことができますが少し複雑で、異なるブラウザでは使うことが出来ません。
かといって、サイトを共有するためにいちいちリンクを送るのも面倒ですよね。

そんな時、[raindrop]を使うと自宅でも仕事場でも簡単に同じブックマークを使えるようになります。

[raindrop]って何?

[raindrop]とは、アカウント登録&インストールだけでどんな環境でも同じブックマークを使うことができるブックマーク管理サービスです。
整理や共有も簡単で、サイトだけでなく画像やメールなどもブックマークすることができます。

raindrop.ioバナー
クリックすると公式サイトへ移動します。
[raindrop]を使うことのメリットは3つあります!

メリット1.どんな環境でも同じブックマークを使える

公式サイトでアカウント登録をして、拡張機能やアプリをダウンロードするだけでPCでもスマホでも、どこでもいつでも同じブックマークを使えるようになります。

PCごとに同期させたり、いちいちリンクを送る手間を気にすることなくどんどんブックマークできます!

アカウント登録

各ブラウザ、端末に対応しています。
Windows,mac,iphone,スマホでも利用できます。

拡張機能をインストールしたら、拡張機能バーにあるアイコンをクリックして、「Add Bookmark」をクリックするだけでサイトをブックマークできます。

ブックマークを追加する

メリット2.整理が簡単、探しやすい!

raindropではドラック&ドロップで直感的に分別することができるので整理も簡単です。

さらに、コレクション・フォルダ・タグで細かく分別でき、検索窓もあるので目的のブックマークをすぐ見つけられます。

ついつい溜まっていくブックマークですが整理しておけば、時間が経っても目的のブックマークをスムーズに見つけることができますよね。

メリット3.グループで共有できる

raindropではcollectionの共有リンクを作成して他の人に共有することが出来ます。

プロジェクトで共有したい参考サイトがたくさんあるときでも、いちいちコピペして送る必要がなく1ヵ所にまとめて共有できるので便利ですね。

ブックマークを共有する
①右上のシェアボタンをクリックする②トグルをクリックすると共有リンクが作成されます。
③共有したい相手のメアドを入力して招待することができます。

ブックマークに招待することもできるので、共同でブックマークを管理できます。

チャットで参考サイトなどを複数人がバラバラに共有すると後から探すのが大変だったりしますが、raindropでまとめて共有・管理しておけば見返すのも簡単になりますね。

まとめ

[raindrop]でブックマーク管理をすることで、いつでもどこでも同じブックマークを使えるようになるので、自宅でも仕事場と変わりなく作業をスムーズに進められるようになるのではないでしょうか?

前回、紹介した「Station」に追加して使い始めることもできるので、ぜひ使ってみてください!

これからは情報を引き寄せる![アプリのススメ]

これから社会はどうなるの?

最近「これから社会はどう変わるのだろう?」「どんな流れになるのだろう?」「一体どこへ向かっていけばいいのだろうか?」と考えることが前より多くなった気がします。

そこでいざ情報が欲しいと思ってインターネットで検索したり、SNSを覗いてみたりしても、調べている間に行き詰まってしまったり、そもそも情報収集することを負担に感じた方もいるのではないでしょうか?

そこで情報が溢れている社会で、情報を集めることに疲労困憊することなく効率的に情報を手に入れる方法をおすすめのアプリと一緒に提案したいと思います。

情報を引き寄せる

情報収集に消耗せず効率的に情報を手に入れる方法とは、普段からアプリなどを利用して情報を引き寄せる環境を整えておくことです。

普段から環境を整えツールや情報に慣れておくことで、どんな時でも興味関心のある事柄についての有益な情報が探さなくても引き寄せられるようにスムーズに情報を得ることができ、情報収集に消耗しなくていいようになります。

特にTwitterやYouTubeがおすすめです。ユーザーが多いのでたくさんの情報を得ることができる上に、操作も簡単で手軽に使い始めることができます。

これらは、エンタメやコミニケーションを楽しむためのアプリというイメージがあるかもしれませんが、日々の暮らしの情報から世界中の最新情報を知るために欠かせないツールとして多くの人から重宝されています。

そして、普段から情報に触れておくことで、どれが正しい情報で必要な情報なのかを見極める力がつき、日々の生活や社会と結びつけて考えられるようになることでいざという時でも冷静に社会の流れが見えてくるようになるのだと思います!

おすすめの4つのアプリ

1.Twitter

Twitterは世界中の膨大な量のリアルタイムな情報で溢れています。知り合いの近況やつぶやきだけでなく、日本や世界で話題になっていること、政治家・著名人・インフルエンサーの動向やアウトプットなど幅広い有益な情報を知ることができます。

誰をフォローしていいのか分からないという方は、興味のある分野の中心人物や、信頼できる人がフォローしているアカウントをフォローすることで質の高い情報を得ることができたり、スパムアカウントを避けることが出来ます。

とりあえずフォローしたけど微妙だなと思うアカウントはフォローを外してもいいと思います。

twitter通知
鈴のマークを押すと、通知を受け取れるようになります。

普段からタイムラインを見て興味あるツイートにいいねや保存をしたり、フォローするアカウントを整理することで、信頼度の高い必要としている情報がリアルタイムで自然と流れてくるようになります。

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①キーワードで検索することでそれがどのように話題になっているか知ることができる。時系列やお気に入り数などフィルタ検索もできる。商品やサービスの評判を調べるときに使えます。
②各地域のいま話題になっているキーワードが表示される。「おすすめ」は位置情報やフォローしているアカウントをもとに表示されます。

膨大な量の情報がリアルタイムで投稿されているので、フェイクや偏った情報が拡散されていることもあります。たくさん拡散されているからといって鵜呑みにせず客観的に捉えられるようになっておきたいですね

2.YouTube

Youtubeはユーチューバーなどエンタメを楽しむための動画配信サービスという印象が強いかもしれませんが、解説動画やレビュー動画、Howto動画など幅広く配信されており、検索エンジンとして使うことでより詳細で専門的な情報を得られます。

本を読むよりも軽い気持ちでもっと詳しく知りたい!と思ったことを知ることができます。

たくさん動画がある中で短時間で目的にあった動画を見つけるためには適切なキーワードで検索することと、「フィルタ検索」がおすすめです。

YouTube検索フィルタ
検索フィルタを細かく指定することでキーワードの検索だけでは出てこない動画を見つけることができます。質の高い動画を探すには評価や再生回数を設定するとよいです。

チャンネル登録をして通知をオンにしておくことでアプリを開かなくてもチャンネル内の新着動画が配信されたことやライブ配信が始まったことをすぐに知ることができます。

YouTube通知設定
チャンネル登録すると鈴マークをクリックして通知を受け取れるようになります。

ついつい他の動画に寄り道してしまったり、いつの間にか時間があっという間に過ぎてしまった!ということもあるので時間を決めて見るのがおすすめです。

3.Voicy

Voicyとはビジネスの専門家やミュージシャン、インフルエンサーなどの「声のブログ」を楽しめるボイスメディアサービスで、ウェブやアプリから無料で聞くことができます。

voicyは審査を通った人だけが配信できるので専門家からインフルエンサーまで配信者の幅は広いですが、どれも良質で勉強になる情報を得ることができます。

クリックすると公式サイトにとびます。

西野亮廣さんや茂木健一郎さん、ホリエモンさんなどその道のプロの普段聞けないスキルやマインド、キャリアについての考えを聞くこともできます。

音声なのでニュアンスや、温度感(テンション)を感じ取ることができるのもメリットです。

耳から情報を取り入れられるので、両手が塞がってる時でも聞けますし、何か作業をしている時に聞いてみるのはどうでしょうか?

4.Feedly

Feedlyとは、ホームページやwebメディアのコンテンツの更新日や内容をまとめてくれるRSSリーダーのひとつです。
これを使えば、サイトにいちいちアクセスしなくても更新された記事だけを教えてくれるので、効率的に最新情報を知ることができます。

feedly
クリックすると公式サイトにとびます。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

情報収集は[Feedly]で効率的に!

まとめ

紹介したアプリを使うことで情報を引き寄せることができるようになり、社会の流れをより早くキャッチすることができます。

社会の流れがどこに向かうか分からない時でも、情報を取り入れ適切に理解することができる準備が普段からできていれば進むべき方向が見えてくるのではないでしょうか。

情報の中にはフェイクやデマなども紛れていることもあるので、普段から情報に慣れておくことで見極める力もつき有益な情報を集められるようになると思います。

ただ、情報をずっと追っていると疲れてしまうので自分にあった程よい距離感で情報と付き合っていきましょう!

ピンチをチャンスに変える[Zoom]の活用法

お客様に会えない!あなたならどうする?

コロナの影響で、人と会うという当たり前のことができなくなり

  • 今までと同じサービスの提供の仕方だとビジネスが成り立たない
  • 今までオフラインでしていたことをどのようにオンラインに展開していけばいいのか分からない

などの悩みがあるのではないでしょうか?

そこで活用していただきたいのがオンラインミーティングツールの「Zoom」です!リモート化が進みオンライン会議などで実際に使ったことや聞いたことがある方も多いかと思います。

そんなZoomの活用の仕方を提案したいと思います!

どうして「Zoom」なの?

いろいろなオンラインツールが存在しますが、規模や用途に合ったものを活用することでより有用性が高まります。

その中でもZoomは、初めての人でも直感的に使いやすいことに特化しているのでオンラインツールに慣れていないお客様とのやりとりに向いています。

ZOOM
↑クリックでZOOMのオフィシャルサイトへ移動します。

セキュリティ面の不安もありますが、現在ではミーティングルームに入室するときはパスワードが必須になり改善されているようです。
いずれにしても、パスワードや招待URLの管理を厳重に取り扱うことが重要です。

以前なすすべで紹介したことがあるので、詳しい使い方や説明はそちらを参考にしてください!

過去の記事→業務を効率化するスマートなWEB会議[ZOOM]

Zoomの活用方法

1.Zoomミーティング×見学会・相談会

対象業種:工務店、家具・建具メーカー、卸売業

例えば工務店であれば、Zoomミーティングを活用し現場や商品の撮影をしながら案内・説明を行うことで住宅の見学会・相談会をオンラインで行うことができます。

ネット環境があればどこでも出来るので、今まで遠方だったり時間の都合が合わずなかなか足を運べなかったお客様も参加することができます!

(導入例)
1.事前にHPやSNSなどで告知を行い、予約をしていただいたお客様にZoomの参加用URLとミーティングパスワードを送ります。

待機室を有効にすると、参加者を確認してから参加させることが出来ます。

2.当日、ご予約の時間になったらURLをクリックしてパスワードを入力し入室(参加)していただきます。

招待される側がパソコンの場合は、会員登録やアプリのインストールの必要がないのでどなたでも利用しやすいですね
(スマホの場合は、アプリをインストールすることでZoomを利用できます)

2.Zoomビデオウェビナー×ノウハウの発信

対象業種:コンサル業、教育機関(講義・講演会)、会社(説明会・研修)

Zoomビデオウェビナーを活用することで、場所や人との接触を心配することなく自分の知識や経験などのノウハウを日本に留まらず世界中に発信することができます。
※ウェビナー・・・ウェブセミナーの略称。ウェブでセミナーの配信を行うこと。

ノウハウを発信することで、見込み客やファンの育成につながります。
それだけでなく、paypal(オンライン決済サービス)と統合されているのでコンテンツを収益化することも可能です。

ウェビナー

録画機能を使えばワンクリックで記録を取ることができ、facebookやYoutubeなどで動画を公開しておくことで、ウェビナー終了後も新しい顧客を獲得できます。

会場の費用や準備などの開催コストや、参加者の会場までの移動時間・交通費を削減できるというメリットがあり、以前から学校で行う講義・講演会や会社説明会などで利用されています。

3.Zoomミーティング×コミュニケーション

対象業種:福祉施設、保育園・幼稚園

Zoomミーティングを利用して先生や職員の方が利用者さんや子供たちの家庭と繋げてコミュニケーションを図るのはどうでしょうか?

オンラインで顔を見れるだけで安心できたり明るい気持ちになれたり、今だからこそとても重要な役割を果たしてくれると思います!

ピンチをチャンスに変えよう

人と会うということや外に出かけるなど当たり前のことが出来ない今だからこそ
オンラインツールやSNSを積極的に活用することで、顧客との新たな関係を築くことが出来たり、より良いサービスを提供できるチャンスに変えれるのではないでしょうか?

なすすべの過去の記事でも様々なオンラインツールを紹介しているので是非参考にしてみてください!

あなたのタスク管理にリスクヘッジのもう一手[LINE リマインくん]

手帳に書いた予定、忘れちゃってた・・・

デスクに置かれたカレンダーやスケジュール帳、PCやスマホの中のタスク管理ツールなどなど。沢山の方法やツールがある中、あなたは日々のスケジュールやタスクをどの様に管理しているでしょうか。

しっかり管理しているつもりでも、ついうっかり予定が抜けてしまっていた!なんてことありませんか?そんな事が起こらない様に、もう一つ予備でリマインダーを準備しておくのはいかがでしょう。

「そりゃああった方が良いけど、サブのツールに面倒なのはちょっと・・・」

そんな風に思われた方に、第二の予定管理ツールとしてオススメなのが[LINE リマインくん] です!!(もちろん第一として使って頂いてもとっても便利なツールですよ!)

あなたのタスク管理にリスクヘッジのもう一手[LINE リマインくん]
↑クリックでリマインくんのページへ移動します。

友達登録するだけで、しっかり者の秘書が付いている様な安心感。

[LINE リマインくん]は、その名の通り、LINEのメッセージ画面を使用し、スケジュールをリマインドしてくれるツールです。

仕組みはいたってシンプル。友達にLINEを送る様にリマインくんに今後の予定をメッセージとして送ります。お知らせをして欲しい予定時刻になると、リマインくんからメッセージが届くという仕組み。うっかり忘れてしまいがちなタスクをリマインくんがお知らせしてくれるので、安心して業務に集中できますよ。

[LINE リマインくん]メッセージ画面
リマインくんのコメントが優しい!

いつものLINEと同じ感覚で使用できるので、難しい操作も必要ありません!導入障壁下がりまくりです!

グループラインもリマインくんにお世話になりたい!

もちろん、リマインくんはグループラインでも活躍してくれます。プロジェクトチームなどビジネスの現場でLINEグループを作成している場合は、すぐにリマインくんをお友達登録されることをオススメします。ミーティングやプレゼンなどの予定を全員で共有することが出来るので安心ですね。

リマインくんの使い方

1.まずはリマインくんを「お友達登録」

下記のQRコードからリマインくんをお友達に登録しましょう。

[LINE リマインくん] QR
↑クリックでQRコードのページにジャンプします。
2.リマインくんに予定を伝える

忘れては困るタスクやスケジュールと、その予定をいつ教えて欲しいかをリマインくんに伝えましょう。
[LINE リマインくん]使い方

基本的には、たったこれだけでOK!予定時刻になると、リマインくんがお知らせしてくれます。

キャンセルの場合や毎月・毎週繰り返し教えて欲しい予定もリマインくんに伝えるだけで、対応してくれますよ。

[LINE リマインくん]使い方
キャンセルの場合
[LINE リマインくん]使い方
リマインドを繰り返す場合

他にも現在の予定を確認したい場合は、「一覧を見る」ボタンを押すと確認できます。
[LINE リマインくん]使い方

リマインくんの懸念点

こんなに簡単便利なリマインくんですが、以前にアクセスが集中し過ぎてしまい、リマインダー機能が使用できなくなり、通知がこなくなったこともあったようです。今後の更なる改善に期待したいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?いつも使っているみじかな存在のLINEをもっと便利に利用できる方法をご紹介しました。LINEを見るという日常の行為をタスク管理に賢く取り入れて「うっかり忘れ」のない日々を過ごしたいですね。

最近忙しくてスケジュールの抜けが多い・・・なんてお悩みの方は今すぐリマインくんに助けてもらいましょう!

プロジェクトチームのタスク管理にお困りの方へ[Trello(トレロ)]

このタスク、誰担当?で、この作業終わったの?納期は!?

複数人のチームでプロジェクトを行う際に大切なことの一つがタスク管理です。業務を進めていく上で、メンバー同士はもちろん、プロジェクトリーダーなど管理者の立場にある人ほどメンバーの担当タスクや進捗状況を常に把握しておきたいもの。

メンバーでタスクを共有出来て未着手と着手済みのタスクが一覧で表示されてメッセージや画像も投稿出来てそうそう、打合せで外出も多いからスマホでも確認したいしなあ。」

そんな欲張りな理想を描くアナタにぴったりのタスク管理ツールが「Trello」なんです!しかも無料で始められます。(機能をグレードアップする場合は有料となります。)

Trelloロゴ
↑クリックでTrello(トレロ)のオフィシャルサイトへ移動します。

複数のタスクリストで現在の進捗状況を一目で把握。

Trelloは、「ボード (Board)」>「リスト (List)」>「カード (Card)」の3つの構成要素から成り立っています。

  • ボード・・・プロジェクトごとの一番大きなまとまり
  • リスト・・・タスクリストの見出しとなる進捗ごとのまとまり
  • カード・・・タスクごとに作成

Trello使用説明

ここで注目すべきは、一つのボード内に複数のリストが作成できること。複数リストの作成により、使い方の可能性がグッと広がるんです!

【パターン1】業務の進捗状況をわかりやすく表示したい

業務の進捗状況に合わせてリストを作成。現在どの程度タスクが完了しているかが一目でわかります。
Trello使用例1

また、リストやカードはドラッグ&ドロップで移動できるので、業務終了後は「完了!」リストにカードをサクッと移動出来ます。
Trello使用例1-2

【パターン2】担当者ごとにタスク管理をしたい

誰がどの業務を担当しているかを一番わかりやすく知りたい場合は、担当者ごとにリストを作成します。リーダーが社内でのタスクを管理・把握したい場合に適しています。
Trello使用例2

ーーー

その他にも、日付ごとにリストを作成したり、ブレストなどのアイディア出しに使用するなど使い方は自由自在です!

Trelloの機能を活用してもっと便利に

1.カードの設定を活用しよう!

カードをクリックすることで、タスクに関わる様々な設定が利用出来ます。

例えば、

  • 担当者の追加
  • ラベルの作成
  • タスクに関する説明文章の入力
  • メッセージのやり取り
  • 期限の設定とリマインダー
  • チェックリストの作成
  • 添付ファイルのアップロード

など。

Trelloカードの機能

また、特に便利だなと感じるのが、アクティビティログでのコミュニケーションです。プロジェクト管理に必要な報・連・相が、いつでもどこでも行えるため、タスクに関する指示や報告を効率的に行う事が出来ます。また、忙しいと忘れがちな伝言を記録に残しておけるので、「言った・言わない」といった小さいトラブル防止にも一役買ってくれます。

その他にも「メンバー」ボタンでタスクの担当者を表示出来ます。メンバーのアイコンを顔写真で登録しておけば、担当者が一目でわかるため管理がしやすくなりますね。

2.社内メンバーはチーム作成で一括管理

通常、ボードを共有する際は、画面上部中央にある「招待」ボタンを使用します。
Trello招待

この方法は、[一度きりしか共有しない外部の顧客]などの場合は良いのですが、[常にタスクを共有する社内メンバー]などは「チームを作成」することで更に便利に。ボタン一つでチームメンバーに一括共有出来てしまいます!
Trelloチームの選択
*ちなみにチームの作成はログイン後のTOPページから行えます。
Trelloチームの作成

3.他のツールとの連携で更に便利に

slackやchatwork、googleなどユーザーの多いツールと連携出来るのも強みの一つ。また、登録したタスクをExcelデータで吐き出せるChrome拡張機能も用意されていたりもするので、必要に応じて使用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

複数の人が絡むタスク管理は、些細なことから情報の行き違いが起こりがちです。進捗状況の把握に時間と手間がかかる場合もあるでしょう。しかしTrelloなら、現在何が終了しているのか、どこで詰まっているのか、誰が担当なのかを一つの画面で把握できるので、プロジェクト管理にかかる時間と手間を効率化する事が可能となります。

Trelloはとにかく自由度が高いツールなので、使い方に困ったら、まずはシンプルに始めて見るのがオススメです。
感覚が掴めたら、プロジェクトや自社の業務フローなどに合わせて、お好きなようにカスタマイズして使用されてみてはいかがでしょうか。

継続は力なり!NoteBookに書いて思考整理

忙しく働いているときは、自分のことで気持ちに余裕が持てず、仕事やプライベートがうまく行かないな。と思うことはありませんか?

そんな時は、自分自身を振り返る時間を持つと思考整理されていきます。

例えば・・

  • 自分の日々の行動を思い出す
  • よかった事や反省点について考える
  • 身の回りの問題は何が原因なのかを考える

これらを振り返る事で

  • 自分自身への理解が深まる!
  • 考えがポジティブになる!
  • 周りに目がいく様になる!

そんな時間を持てたらいいけど、具体的に何をしたらいいのか・・?

今さらですが、日記を書いてみよう!

日記を書くのは自分を振り返る良い方法と言えます。事実を文字に起こす事で気持ちや考えが整理され考えがポジティブになります。

忙しくて日記をつける時間なんて無い!と思うかもしれませんが、手軽に継続できるよう工夫し自分と向き合う時間を少しだけ作ってみませんか?

昔は、紙のノートへ
今は、スマホのNotebookへ

日記のいい点は、ブログの様に人目を気にする事なく思ったことを自由に書け、いつでも見返すことができるところです。

昔、夏休みの宿題で紙のノートに日記を書いたのはいい思い出ですが、今は、スマホで自分だけのノートを持つことができます。

スマホで使えるノートアプリNotebookを活用しよう!

Notebookは、柔軟にメモができるノートアプリです。
このアプリの特徴は、複数のノートが作成可能でそれぞれの表紙のカバーを自分の好きな画像にすることができます。

各ページ(カード)を色分けができ自分らしくカスタマイズできます!

スマホはもちろんパソコンでも同時に使う事ができるので、仕事の合間の休憩時間や、移動中にササっと思った事を書き残す事も!
この様なツールの力を借りて自分にとって書きやすい環境を作って行きましょう!

繰り返し継続して書くと自分を客観視できる

日記を継続していくと様々な発見があります。
定期的に似た悩みにぶつかっていたり、その時は落ち込んでいたことでも時間が経ってみると大したことでは無くなっていたり、こんなことを感じていたのかと感心したり・・繰り返し書いていくことで自分自身の変化に気づけ客観視することが出来ます。

気付いた時には自分にとって財産に?!

継続をするのは難しいことですが、日記を書くことで自分の周りで起こっている何気ないことから様々な気づき発見があります。

それらを通し自分自身を深く知るきっかけになり、自分を受け入れる事が期待できます!そして、周りにも目を向ける事ができる様になれば、周りから信用される人へなっていきます。

地道に書いていくと、気付いた時には自分にとって素晴らしい財産になっているはず?!まずは、Notebookをインストールして日記ライフを始めてみましょう!

[Facebook/Instagram]ストーリーって何?ビジネスでの活用メリット

見て見ぬふり、してませんか?

Instagram、Facebookの「ストーリー」という機能、活用していますか?
どんな機能なのか、どう活用するのか、わからなくて見て見ぬふり…そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、まだストーリーを有効活用できていない方のために、ストーリーの活用メリットについてご紹介します。

ストーリーってどんな機能?

「ストーリー」は写真や動画を投稿できる機能です。

通常の投稿と何が違うのかというと、ストーリーとして投稿されたものはフィード上部のストーリーの枠に表示されるのが大きな違いです。
 
また、投稿された画像や動画は投稿後24時間で自動で消去されます。写真の表示は6秒、動画は最大でも20秒のみしか表示されないのが特徴です。短いので閲覧者も気軽に見ることができます。

ライブ中継をする機能もあり、この機能を使ってイベント中の様子を配信したり、トークショーのような配信をするユーザーも多く見られます。

ストーリーの活用メリット

画面の上部に表示されるので目につきやすい

ストーリーのメリットは、投稿とは別に画面の上部に表示されることです。
Facebook・Instagram共に、フィードの上部に表示されます。
また、ストーリー投稿がある場合はプロフィールアイコンにフチがつき、アイコンをタップするとストーリーが再生されます。
目につきやすい上気軽に見られるので、通常の投稿よりも見てもらいやすくなります。

ストーリーの表示場所

タイムラインに表示されない

通常の投稿はフォロワーのフィードに表示されますよね。コメントなどがあるとフォロワーのフィードに何度もフィードに表示されるため、頻繁な投稿をするとうるさく感じるられる事もあります。
 
ストーリーは何度更新されてもフォロワーのタイムラインを埋め尽くしてしまうような事にはなりませんし、見たいストーリーのみを選んで見ることができます。

24時間で消える特性を活かした使い方ができる

せっかく投稿しても消えてしまうなんて何がいいの?と思う方も多いと思います。しかし、消えてしまうからこそ気軽に投稿できるという一面もあります。
 
特に期間限定のキャンペーンやセールの告知など、一時的なPRにはぴったりです。
「今日のおすすめ」や「入荷情報」にも使えますね。
 
普段作り込んだ内容でしかアップしないアカウントでも、ストーリーはカジュアルな情報発信が許される風潮もあります。

お得な情報を発信していれば、ストーリーをこまめにチェックしてもらえるかもしれません。

ストーリーを上手く使って、フォロワーを惹きつけましょう!

24時間経てば消えてしまうストーリーは、なんだか勿体無い気もしますが、消えてしまうならではのメリットがあります。
 
リアルタイムな情報やお得な情報を定期的にストーリーで発信するなど、使い方によってはフォロワーを惹きつける事も可能です。
是非、使い方をマスターしてストーリーを使ってみてくださいね。

情報収集は[Feedly]で効率的に!

気になるブログ、いちいちアクセスしてない?

お気に入りのブログ、今日は更新されてるかな〜?と度々チェックしていませんか?
ブックマークしているサイトを回るだけで、結構時間がかかりますよね。
 
更新のタイミングが分かれば良いですが、たまにしか更新されないサイトだと、何度もアクセスする時間がもったいないですよね。

「Feedly」を使えば、いちいちサイトにアクセスしてチェックしなくても、お気に入りのサイトやブログの更新を自動的に知らせてくれるので、効率的に情報収集することができますよ!

Feedlyってなに?

Feedlyは、世界中で利用されているRSSリーダーです。
RSSとは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称のことを言います。
RSSリーダーを使えば、その文書フォーマットを利用して、更新情報を1つのアプリでいっぺんに得ることができ、非常に便利です!

Feedlyは、パソコン、スマートフォン、タブレットに対応しています。

Feedlyを使ってみよう

Feedlyの登録には[Google/Facebook/Twitter/Windowsアカウント/Evernote]のいずれかのアカウントが必要です。今回はPCでの登録方法をご紹介します。

Feedlyにアクセスします。

feedly1

“GET STARTED FOR FREE”をクリック。[Google/Facebook/Twitter/Windowsアカウント/Evernote]のいずれかのアカウントでログインします。

feedly2

検索窓に、自分の購読したいサイトやブログのURLを貼り付けます。

feedly3

FOLLOWをクリックします。

feedly5

NEW FEEDをクリックしてFEEDに名前をつけてCREATEをクリック。

feedly6

新しく名前をつけたFEEDができ、ブログが登録されました!
“1”というのは、未読の記事の数です。まだ読んでいない記事がいくつあるか、一目でわかります。

購読ページの追加

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①左下の”ADD CONTENT”から②”Publications&Blogs”を押し、③検索窓にURLを入力

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あとは先ほどと同じ手順で、登録できます。

自分の好きなサイトをどんどん登録しましょう! 
FEEDをカテゴリーごとに分けると見やすいですね。

Webサイトからの登録

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WebサイトにRSSのマークが設置してある場合、ここから登録できます。アイコンをクリック。

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Feedlyを選択して、購読ボタンをクリックすると、Feedlyに登録されます。簡単ですね!

まとめ

Feedlyに登録すると、いろんなサイトを回って記事を読む手間が省けて、とても効率よく情報収集できます。
ぜひ、Feedlyを活用して、日々の情報収集に役立ててくださいね。

使い分けて、効果アップ!SNS使い分けのススメ

その投稿、反応が悪いのはSNSのユーザー層にマッチしていないからかも?

SNSへの反応がなくて悩んでいませんか?

Facebook、Twitter、Instagram…SNSの重要性は日々高まっており、多くの企業が活用しています。

SNSの更新には時間がかかります。
時間を短縮させるため、それぞれのSNSに同じ内容をコピー&ペーストして投稿したり、SNS同士を連携させて投稿している方も多いのではないでしょうか。

時間の短縮にはなりますが、SNSはどれも同じように見えてユーザー層や好まれる投稿の傾向がそれぞれ違います。より効果的にSNSを利用するには、それぞれの特性に合わせた個別の運用戦略が必要です。

「3つのSNSを運用しているけど、反応が偏っている」という場合は、それぞれの特性を理解し、投稿内容を使い分けしてみると効果が上がるかもしれません!

先ずは、それぞれのSNSの特性を知ろう

各SNSの特徴一覧

Facebookの特徴

実名制のため、信頼性の高いSNSです。
友達とのコミュニケーションだけでなく、同僚や取引先など仕事に関わる人とも繋がっている場合が多く、オンライン上のフォーマルな場として利用する人が多いです。

近年、他のSNSに比べ利用者の年齢層が高くなっている傾向にあり、40歳以上のユーザーが半数以上を占めています。多くのビジネスパーソンが利用しており、好まれる投稿としては、役に立つ情報や、新しい技術の話など知識欲を刺激する情報に反応が集まりやすいです。

文字数の制限もほぼない(6万字だそうです)に等しく、投稿の自由度が高いのが特徴です。
通常の投稿の他に、Facebookページの作成や、イベントを作成したりして情報発信が行えます。
また、シェア機能により、投稿を見た人が「シェア」してくれると、シェアした人の友達に情報が広がります。

Facebook投稿時のポイント

  • 投稿の自由度の高さを活かし、文章の内容や写真などを、きちんと作り込む
  • 関連するページのURLは記載する
  • テキストだけではなく、画像を添付する
  • 宣伝だけの内容にならないよう、テキストにはユーザーの興味を引くような役に立つ情報、雑学や小ネタ、裏話を挟む


Twitterの特徴

実名でなくても匿名で利用できるため、友人や趣味仲間との情報共有に利用する人が多いSNSです。
フォロワー以外にも情報が届きやすいSNSで、リツイート(RT)という機能により一気にツイート(投稿)が拡散することも期待できます。

一つの投稿の文字数が140文字に制限されるぶん、Facebookよりも気軽にRTされて情報がシェアされていくのが特徴です。
 
RTしてもらうためには、制限の文字数の中でいかに面白くわかりやすく、目にとまる表現にするかが鍵です。なので、小難しい内容よりは、ちょっと読んで笑えるような面白いものに注目が集まりやすいです。イメージが伝わりやすい写真が添付されていると更に効果的です。

Twitter投稿時のポイント

  • ユニークな投稿に注目が集まる傾向がある
  • 顔文字を使用したり、少し砕けた表現も受け入れられやすい
  • 親しみやすさのある企業アカウントが話題になりやすい
  • 「イベント中です!」など、リアルタイムの投稿も大切(イベントが盛り上がっている様子などの画像が添付できれば尚良し)
  • 文字のみのつぶやきだと目立たないので、写真を必ずつける
  • 制限文字数の中で簡潔にわかりやすい表現を心がける


Instagramの特徴

他のSNSと比べ、女性ユーザーが多いSNSです。10〜20代の女性の多くは、検索エンジンよりもInstagramのハッシュタグ(#)検索によってユーザーからのリアルな情報を得ています。
 
Instagramも、実名でなくても利用できるため、個人ユーザーのフォロワーの中心は仲の良い友人や趣味仲間といったが多いです。

写真が全てと言っても過言ではないのが、Instagramの特徴です。「おしゃれ」「可愛い」「美しい」と言った雰囲気を持った写真が人気を得る傾向があり、「インスタ映え」という言葉もすっかりメジャーになりました。
写真から「企業の世界観をどれだけ魅力的に見せることができるか」が集客効果の決め手になります。

投稿をシェアする機能はないですが、ハッシュタグが独自の進化を遂げており、ハッシュタグを上手く使うことで、フォロワー以外の目にとまる可能性はぐんと上がります。
 
ハッシュタグについてはこちら!

Instagram投稿時のポイント

  • とにかくビジュアル重視なので写真にこだわる
  • 広げたい情報には必ずハッシュタグ(#)をつける
  • オリジナルな世界観と魅力が伝わる写真を心がける
  • 雰囲気を統一して写真を加工する
  • どんな情報が受け取れるアカウントなのか一目でわかるよう、投稿する内容には統一感を持たせる


わかっちゃいるけど、それぞれ投稿内容を考えるのは難しい!

「それぞれのSNSで好まれる記事は、なんとなく分かったけど、別々にいくつも記事を書くのは時間的にも難しい…。」
そんな時はSNSの優先順位をはっきりさせましょう。
まずターゲット層を考え、自分の発信する情報にマッチするSNSを優先して選び、記事を書きましょう。

【例えば、リフォームの施工例の写真を投稿したい場合】
 
・主なターゲットとするのは働き盛りの30〜40代。
・機能性よりオシャレ感を重視した施工内容の場合Instagramの方が向いている。
・パッと見ただけで魅力が伝わるような写真が最も重要。

※逆にオシャレ感よりも機能性を重視しているリフォーム内容の場合は、Facebookで複数枚の写真を、詳しい内容のテキストやサイトのURLと一緒にアップした方が良いでしょう。機能の魅力や裏話が挟んであるとさらに魅力が増します。

このように、ターゲットを明確にすると、どのSNSを優先して更新していくべきか見えてきますので、全てに時間がかけられない場合は、メインのSNSを決めてしまうのも良いでしょう。

まとめ

それぞれのSNSでユーザー層や、ユーザーの好む投稿が異なることがお分かり頂けたと思います。

違いを理解し、ポイントを意識して投稿することで、よりユーザーにとって魅力的な投稿になります!

是非それぞれのSNSの特性を理解し、使い分けを実践してみてくださいね。

気にしてますか?LINEのセキュリティ

スマホの普及と共に、コミュニケーションに欠かせない存在になったLINE。
個人間のメッセージのやり取りはもちろん、最近では会社や学校の連絡網などで使用される場合も多くなりました。
「言われて仕方なくダウンロードしたけど、実はLINEについてよくわからないんだよね。」という方も多いのではないでしょうか。

メールより手軽で、会話のようにメッセージのやりとりができる便利なLINEですが、突然知らない人からメッセージが来たり、親しくもない人が「友だち」に追加されていて慌てたりしたことはありませんか?
LINEは気をつけて利用しないと、「詐欺」や「乗っ取り」などの被害に合ってしまうことも。こうした被害を防ぐには、

・友だち追加の設定に注意する
・セキュリティを強化し不正なログインを防ぐ

この二つが重要です。
何かあってからでは大変です!今回はLINEを楽しく安全に使う為、セキュリティを高める設定についてご紹介します!

友だち追加の設定に注意

友だち追加の設定には特に注意が必要です。
設定によっては、意図しない相手が友だちとして追加されてしまったり、スパムメッセージを受信してしまうことがあります。

友だち追加の設定はきちんと行っておきましょう。
画面右下の…のタブを選択し、画面右上の設定(歯車)>友だち で設定します!

LINE友だち追加設定画面1
LINE友だち追加設定画面3

アドレス帳を同期しない

LINE友だち追加設定画面2
「友だち自動追加」「友だちへの追加を許可」にチェックが入っている場合、スマホ本体のアドレス帳と同期され、アドレス帳に登録している人が友だちとして追加されてしまいます。

会社の人など、LINEではあまり繋がりたくない人がアドレス帳に登録されている場合はこの項目はオフにしておきましょう!

電話番号で友だちへ追加されないようにする

電話番号をLINEに登録して「友だちへの追加を許可」の項目にチェックを入れている場合、LINEのアカウントを電話番号で検索できるようになります。

この場合、こちらがアドレス帳に登録していなくても相手があなたの電話番号をアドレス帳に登録していると、友だちに追加されてしまったりします。

電話番号を無作為に検索してメッセージを送りつけるスパムアカウントなどもあります。こういった迷惑トークは、電話番号検索を利用したものが多いのでオフにしておいた方が良いでしょう。

友だち以外からのメッセージを受け取らない

一方的に友だち追加され、メッセージが送られてくる場合があります。このような事がないように、友だち以外からのメッセージを受け取らないように設定します。

設定(歯車)>プライバシー管理>メッセージ受信拒否をオンにします。

プライバシー管理画面1
プライバシー管理画面2

不正なログインを未然に防ぐ

LINEアカウントに不正にログインされ、乗っ取りなどの被害にあうこともあります。
乗っ取りを防ぐためには、他端末からのログインを許可しないことが確実です。

他の端末からのログイン許可をオフにしておく

LINEはパソコンからもログインが可能ですが、普段パソコンを利用しない人は、他の端末からのログイン許可はオフにしておきましょう。
設定(歯車)>アカウント>ログイン許可をオフにします。

ログイン許可設定画面1
ログイン許可設定画面2
他の端末でログインする際は、スマホにPCでのログインがあったことを知らせる通知が毎回とどきます。
ログイン通知
パスワードを間違えてログインができなかった場合も、ログインを試みたことを知らせる通知がスマホに届きます。
ログイン通知
この通知は他の端末からログインしようとして、パスワードを間違えた際に届くものです。
心当たりがない場合、誰かがあなたのアカウントにログインしようとしているということです。
不正なログインを防ぐために、このような通知が届いた場合はPCからのログイン許可をすぐにオフにしておきましょう。

Letter Sealingがオンになっているか確認する

Letter Sealingは、各ユーザーの端末でLINEのメッセージ内容を暗号化する仕組みです。
トーク画面上部の、相手の名前の横に鍵のマークが表示されていますが、これがLetter Sealingが有効であることを意味しています。

Letter Sealingが有効になっていると、例えばPCからLINEにログインした場合、ログインしただけでは、暗号化されていて中身を読むことができません。メッセージを表示するには、本人確認をする必要があります。

Letter Sealing

Letter Sealing本人確認画面
PCで表示されている番号を、スマホで入力すると本人確認が完了し、メッセージの内容を確認することができます。
不正なログインの場合、ログインされても、いつも利用している端末で認証ができなければメッセージ内容の確認ができませんので、乗っ取り行為を防ぐことができます。
Letter Sealingは何もしなくても有効化されるようになっていますが、有効化されているか一度チェックしておきましょう。
プライバシー管理画面1
Letter Sealing設定画面

まとめ

簡単で便利なLINEですが、気をつけて利用しなければ、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
今回紹介した設定を取り入れることで、回避できるトラブルは多いので、是非LINEの設定を見直してみてくださいね!

容量無制限で写真を保存![Googleフォト]

Googleフォトは、画像や動画を容量無制限で保存できる無料アプリです!

大量の写真で、スマホの容量がパンパンになっていませんか?

スマホが普及してから、手軽に高画質な写真が撮影できるようになりました。
SNSなど、撮った写真を共有して楽しめる機会も増え、ここ数年で写真を撮る機会は格段に増えたのではないでしょうか。

写真はどんどん増えるけれど、スマホの容量は限られたもの。
いざ、大事な場面で写真を撮影しようとしたら、「容量が足りません」と表示され、大事なシャッターチャンスを逃したりした経験はありませんか?

Googleフォトなら、そんなストレスも解決できます!

googleフォト

*クリックで公式サイトへジャンプします。

Googleフォトは、1600万画素までの画像であれば無制限で写真を保存できる無料のクラウドサービスです。
インターネットに繋がっていれば、どの端末からでもアクセスすることができます。

Googleフォトはパソコンでもスマホでも利用することができ、端末に入っている写真を自動でバックアップしてくれます。
Androidのスマホには標準で入っているアプリですが、iPhoneでもアプリをダウンロードすれば利用できます。
クラウドサービスなので、端末が故障したり紛失しても、写真は残るので安心です。

Googleフォトの主な機能

  • 写真、動画を無制限で保存
  • 写真の編集
  • ムービー、コラージュ、アニメーションの作成
  • 写真やアルバムの共有
  • 自動タグ付けによる検索

写真、動画を無制限で保存

1600万画素までの写真を何枚でも無制限でアップロードすることができます。

写真の編集

写真の簡単な色補正や加工が行えます。

ムービー、コラージュ、アニメーションの作成(アシスタント機能)

アシスタント機能で、自動的にコラージュやGIFアニメが作られて表示されます。気に入ったものは保存することができます。関連する写真や動画を自動でつなげてBGM付きの動画を作成してくれることも。メールやLINEで送ることもできます!

写真やアルバムの共有

家族や友人と簡単に写真を共有することができます。
写真やアルバムに共有用URLを作成すると、googleのアカウントを持っていなくても写真やアルバムを閲覧することができます。
また、写真やアニメをLINEやメールで送ることもできます。

自動タグ付けによる検索

AIによる検索で、顔認識機能で人物別に探すことができます。人物だけではなく、ペットの顔も認識してくれます。
「猫」と検索すると、データの中にある猫の写真を表示してくれます。

AIによる検索結果
「猫」と検索すると猫が写っているものをピックアップしてくれます。

気をつけるポイント

1バックアップのタイミングに注意

iphoneでは、googleフォトが起動されている時に写真がバックアップされるようになっていますが、Android版では写真を撮影したりスクリーンショットを撮るたびにバックアップでバッテリーを消費します。そのため、Androidで使用される際は、バックアップのタイミングを「充電中のみ」に設定することをお勧めします。

2リンクで共有する写真の位置情報に注意

位置情報が記録された写真や動画は、位置情報も共有されます。共有したくない時は位置情報を非表示にして共有することもできます。

3アカウントの停止に注意

googleの規約に反する画像をバックアップすると、アカウントが停止することがあります。
停止の原因で多いのは、子どもの裸の写真だそうです。googleの規約に反するため、自分の子どもの写真でも規約違反と判断されてアカウントが停止してしまうことがあるようです。お風呂やプールで写真を撮影する時は自動バックアップをオフにするなど注意しましょう。
アカウントが停止してしまうと、Gmailなどのサービスも利用できなくなるので、利用規約に一度目を通して利用することをお勧めします。

4圧縮がかかるので注意

容量無制限ではありますが、オリジナルサイズで保存するのではなく、1600万画素以下の写真にも多少圧縮がかかります。そのため、元の写真よりも画質が落ちてしまいます。
大切な写真は、スマホから削除する前にパソコンなどにバックアップを取っておきましょう。

まとめ

誰しも一度は困るスマホの容量。そんな時の救世主になる容量無制限のGoogleフォト。
少し画質が落ちてしまったりはしますが、名前やキーワードで検索ができたり、無料なのに写真の管理にとっても便利です。
気をつけるポイント4点に十分気をつけて、取り入れてみてください。

友だちになって、ファンになってもらおう![LINE@]

LINE@ってLINEと違うの?

 
LINE@

*クリックで公式サイトへジャンプします。

 
LINE@(ラインアット)はビジネス向けのLINEアカウントです。

LINEは、国内で7000万人のアクティブユーザー数を誇るメッセージアプリです。
LINE@では、LINEで「友だち」になってくれたお客様やファンにメッセージを一斉送信することができ、リアルタイムに販促・PRが行えます。
新規の集客のためではなく、集客したお客様にリピーター、ファンになってもらうために利用するツールと言えるでしょう。

LINEでお客様と繋がることで、メールやSNSとは違いダイレクトにアプローチすることができます。トーク上でのお客様とのコミュニケーションも可能です。
DM送付などの手段に比べても、大幅にコストを削減することができます。

LINE公式アカウントを作成するには、高額な費用が必要ですが、LINE@は月1000通まで送れる無料プランがありますので、まずは試してみたいという場合も気軽にはじめられます。

 

LINE@の主な機能

1. メッセージ一斉配信

管理画面でメッセージを作成して、友だちになってくれているお客様にメッセージを一斉配信することができます。メッセージは事前に配信日時を指定することも可能です。

2. 1:1トーク

お客様からのお問い合わせ等、LINEを通じて直接コミュニケーションをとることができます。

3. アカウントページ

LINE内に専用のホームページを持つことができます。ページ内のコンテンツは簡単にカスタマイズできます。

4. タイムライン・ホーム

メッセージだけではなく、タイムラインやホーム画面での情報発信もできます。

5. クーポン機能

クーポンが作成でき、クーポンの開封数や使用数も管理できるため、どんなクーポンが最適か統計をとりやすいです。

6. リサーチページ

アンケートも配信できます。

7. LINEショップカード

ポイントカードを作成できます。紛失しないのでリピート率が上がります。

8. 統計情報

友だち追加数やブロック数などの数値を確認できます。

 
このように、ポイントカードが作れたり、クーポンが利用できたりと、通ってくれるお客様とのコミュニケーションに役立つ機能が利用できます。

お客様がLINEを利用している場合、新しくアプリをダウンロードするなどの手間もなく、QRコードなどで友だちになってもらうだけなので、とてもお勧めしやすいのが特徴です。

 

まずは「友だち」になってもらう

LINE@には、役立つ機能が色々ありますが、友だちがいないことには意味がありません。
友だちになってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

 

・Webサイト・ブログに「友だち追加」のボタンを設置

公式サイトやブログに、「友だち追加」のボタンを設置します。
設置するためのソーシャルプラグインが提供されていますので、IDを入力して発行されたコードをサイトに埋め込むとボタンが設置できます。

 

・SNSでPR

QRコードをスクリーンショットしたもの、あるいはLINE@のIDをSNSで発信し、興味を持ってくれたフォロワーに友だち追加してもらいましょう。

 

・ポスターを貼る、チラシの配布

QRコードやIDの書かれたチラシやポスターを配布、店舗であれば店舗内に掲示しPRします。お客様とのトーク時にPRしやすい場所に配置します。

 

・「友だち追加」キャンペーンを実施する

友だちになってくれた方に値引きするなどのキャンペーンを行い、友だちになってもらいます。

友だちになること自体は、QRコードを読み取る程度で手間のかかることではないので、お得なサービスを提供することで友だちが獲得しやすくなります。
お得感の強いキャンペーンの場合、参加してくれた方がSNSなどで口コミを投稿してくれるかもしれません。

 

ブロックに注意

友だちになってくれたユーザーには、ついつい色々とメッセージを送ってしまいがちです。
しかし、頻繁にメッセージを送ってしまうと負担に感じられて、友だちを解除されたりブロックされてしまう可能性が高くなります。

LINEは簡単な操作だけでブロックできるので、メールマガジンよりも簡単にブロック・解除されてしまいます。
ブロックされるとメッセージもクーポンも相手に届かず見てもらえなくなるため、なるべくブロックされないように運営していくことが大切です。

 

ブロックされないために

・配信頻度に気をつけましょう

頻繁に情報が届くと、負担になりブロックされてしまいます。多くても月に数回程度の配信が良いでしょう。

 

・PRページやタイムラインを有効活用する

タイムラインはプッシュ通知(※通常のメッセージと同様の通知)されず、通知バッジ(※通知はなく、LINEを開いた時、タイムラインの部分に新着のマークが出ます)で友だちに知らされます。タイムラインの記事は、友だちのタイムラインにシェアしてもらうこともできます。

また、LINE@上でPRページというミニページを作成できます。
複数の写真やリンクを一つにまとめることができるので、作成したPRページをLINEでメッセージすれば、より多くの情報を一度の配信で届けることができます。

 

・お得な情報を配信する

セール情報や、イベント開催、シーズン商品の取り扱いについてなど、受け取る相手にとって有益であったりお得な情報を配信します。

 

まとめ

LINEは利用者も多く、DMやメルマガよりも簡単にお客様情報を得て、情報を配信することができます。

プッシュ通知による高い開封率が魅力であるLINE@ですが、使い方を誤ると煩わしく感じられることもあります。
適切な頻度で配信し、ブロックされないように運営し、お客様に会社のファンになってもらいましょう。

今更なんて言わないで!はじめてみようSNS

企業にとってSNSって必要?

「SNSってなんだか面倒くさそうだなあ」なんて、思っていませんか?

ここ数年で私たちの暮らしに、かなり浸透したSNSですが、SNSに苦手意識があったり、「うちにはあまり関係ないかも」と、まだ利用していなかったりする方もいるでしょう。

取り入れてみても、楽しみ方が解らず、アカウントを作ったまま放ったらかしにしてまったり、更新しても思ったより「いいね」やフォロワーの数が増えずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな「まだSNSを有効活用できていない」という方に、今一度SNSのビジネスアカウント開設のメリットや開設時のポイントをご紹介したいと思います!

 

SNS開設のメリットを知ろう!

企業のSNSの開設には様々なメリットがあります。具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

メリット1 無料ですぐにはじめられる

ホームページを作るとなると、ある程度のWeb知識が必要になるため、知識がない場合はWeb製作会社に依頼する必要があり、それなりの費用がかかります。

SNSのアカウントは、インターネットでお買い物ができる程度の知識があれば誰でも無料で作ることができ簡単に情報発信をはじめられます。

 

メリット2 企業の認知向上につながる

SNSアカウントを通じて、自社の製品やサービスについて知らなかったユーザーに認知を拡げることができます。
アカウントを開設する最大のメリットは、自社製品やサービス、製品の使い方を紹介できることです。

製品の紹介であればホームページに載せているからいいんじゃないか?と考える方もいると思いますが、
そもそもホームページにアクセスしてくるユーザーは、すでに関心を寄せてアクセスしてきているユーザーです。

SNSアカウントを開設する意味は潜在層へのアプローチにあります。
SNSアカウントを開設することで、まだ自社製品について知らない方に興味を持って頂くための入口が増えると考えると良いでしょう。
SNSで興味を持ってもらってから自社ホームページへ誘導することもできます。

 

メリット3 ユーザーとのコミュニケーションが容易

コメントやいいね!などのアクションが気軽に行えるので、ユーザーの反応を得やすいのが特徴です。
メルマガやホームページよりも気軽で近い距離感がSNSの良さと言えます。
コメント欄などを通じてユーザーからの声を手軽に得ることができます。

 

メリット4 マーケティングツールとしても有効

SNSのアクセス解析機能を使うと、閲覧者がどの投稿に反応しているか解析することができます。

例えばFacebookやInstagramのインサイト機能であれば、登録されている性別や年代なども解析することができます。
通常のホームページのアクセス解析では性別や年齢まではわからないので、このような解析が行えることもSNS開設のメリットです。

 

SNSの運用のポイントを押さえて効果をあげよう!

たくさんのメリットがあるSNSですが、やみくもに開設しても、何が伝えたいのか解らないアカウントになってしまったり、投稿の方向性を見失ってしまう場合があります。
何でもいいから投稿するようなやり方では、魅力あるアカウントにならず、開設する意味がなくなってしまいます。
何を伝えたくて開設するのか、しっかりと考える必要があります。

 

アカウントを作る前に必ず決めておくべき運用ポイント

1 誰に向けて発信するのかターゲットを明確にする

どういった層を取り込むためにSNSをやるのか明確にすることが重要です。ターゲット層を明確にし、ターゲットが求めているような内容を意識して更新することが望ましいでしょう。

例…工務店であれば、「新築やリフォームを考えている人」「30~40代」など

ターゲットが定まっていないまま運用を開始すると、誰に向かって何が伝えたいのか解らないアカウントになってしまうので注意が必要です。

 

2 世界観を設定する

「ターゲットを明確にする」ことにも共通しますが、世界観を設定することが重要です。投稿する画像や内容を設定した世界観に近いものに厳選することで画面に統一感を持たせることができ、その世界観に共感するファンを生み出すことができます。

 

3 目標設定をする

「一ヶ月以内にフォロワーを◯◯人増やす」など、目標を定めると、どのような投稿をした時にいいね!がついたり、フォローが増えたのか意識するようになります。

 

4 運用ルールや体制を決める

社内で誰が投稿しても統一感が出るように、投稿やコメントに対してルールを定めておきます。
SNSの利用は、炎上やアカウントの乗っ取りなどのリスクがあります。投稿内容やコメントの返信などは十分に注意して行いましょう。また、万一の場合に備えて、すぐに対応できる体制をしっかり整えておきましょう。

 

まとめ

SNSの開設は、簡単にはじめられる分、なんとなく始めてしまうと、何がしたいのかわからないアカウントになってしまう可能性があります。

しっかり内容を考えて運用すれば、企業にとってかなりのメリットがありますので、ポイントを押さえた上で開設し、イメージアップや集客につながる投稿を心がけましょう。

『#』つけてますか?[Instagram]

ハッシュタグをうまく使って、Instagramをより楽しもう!

国内の月間アクティブユーザー数、約2000万人!(2017年10月現在)
日本では20代〜30代の若者を中心として人気のSNS、Instagram。
写真を手軽に加工することができ、加工した写真をアップロードして共有し、楽しむことができます。
「インスタ映え」「フォトジェニック」などの言葉も流行し、目的地や行動を選ぶのにInstagramへの投稿を意識する人も少なくありません。

Instagramは、非公開で利用してカメラアプリとして使用したり、友達同士だけで情報共有したり、オープンに利用して世界中の人と交流したり、色々な楽しみ方ができます。

Instagramは、情報が広がらないってホント?

投稿にリンクを貼ることができず、拡散機能もないのがinstagramの特徴の一つですが、このような仕様によってビジネスに活用するのは難しいのでは?と考える方も多いでしょう。
ですが、使い方によっては有効に活用することができます。

Instagramは、写真ありきのSNSなので、魅力的な写真が最も重要ですが、魅力的な写真を撮影できても、それが人目に触れることができなければ意味がありません。

Instagramには、twitterの「リツイート」や、facebookの「シェア」のような、拡散機能がありません。
Instagramでより多くの人に投稿を届けるには、「ハッシュタグ」をつけた投稿が重要になります。

「#」ハッシュタグの利用方法

Instagramの投稿の文章に「#」からはじまる言葉が並んでいるのを見たことがありませんか?
Instagramでは「#」をつけて投稿すると、自動的に同じハッシュタグを使った投稿の一覧へリンクすることができます。
このハッシュタグの特性を利用し、活用することで、情報収集に役立てたり、投稿への反応率をアップさせることができます。

↓実際の投稿画面を見てみましょう。

ハッシュタグをつける際、どのようなワードで検索した時に表示されたいのかを意識してハッシュタグをつけます。
この場合、パン屋さんなので、お店の名前やパンの種類などが考えられます。

↓投稿すると、「#」をつけた言葉が青色になっています。

「#ドイツパン」の部分をタップすると、instagram内で「#ドイツパン」のハッシュタグをつけられた投稿の一覧が表示されます。最新投稿の一覧のトップに、投稿が確認できます。


「# ドイツパン」のように、#と言葉の間にスペースを空けると、ハッシュタグとして認識できないため、投稿した時に青色になっていない場合は注意してください。

また、「世界中のユーザーに見て欲しい!」という場合は、英語や中国語など多言語のハッシュタグをつけると、反応率は更に上がるでしょう。

ハッシュタグの特性を活かした活用法

キャンペーンにも利用できる

このようなinstagramのハッシュタグの仕組みを利用したキャンペーンを行い、PR活動に役立てることもできます。
例えば、「店内で撮影した写真を、ハッシュタグをつけて投稿してくれた方は10%OFF」というようなユーザー参加型のキャンペーンを行うことで、投稿してくれたinstagramユーザーのフォロワーに商品やキャンペーンについて認知してもらうことができます。

情報収集にも活用できる

企業側からも、どのようなユーザーが、自社製品をどのように利用しているのか、リアルな情報も得ることができます。

例えば、「松本パンを使った料理にハッシュタグをつけて投稿してもらうキャンペーン」を実施し実際に投稿が集まれば、企業側が考えていなかった美味しい食べ方など、新たな発見があるかもしれません。

また、利用を検討しているユーザーがその商品名をハッシュタグで検索した際に、「実際に商品を利用した人の信頼性の高い口コミ」として参考にすることができます。
キャンペーンを行わなくても、お店の名前や商品名でハッシュタグのついた投稿を確認し、口コミとして参考にすることもできます。

ハッシュタグは、いくつでもつけることができるの?

「沢山の人に届けたいので、ハッシュタグを沢山つけたい!」と思うのが自然ですが、ひとつの投稿につけることができる数には上限があり、30個までとなっています。それ以上つけると全てのハッシュタグが削除された状態で投稿されてしまうので注意しましょう。

また、関係のないワードまでつけてしまうと良くない印象を与えてしまいます。ハッシュタグをたくさんつけたい場合は、厳選して言葉を選びましょう。
ランキングサイトなどを確認して、投稿にマッチする人気ワードをピックアップするのも良いと思います。

まとめ

Instagramのハッシュタグについて、ご紹介しました。
他のSNSと違い、Instagram独特の発展をしているハッシュタグ。若者の流行り言葉のように受け止めていた方も多いのではないでしょうか。
実はこんなに便利な機能だったんです。いつもの投稿に「#」をつけたキーワードを入力するだけで簡単に取り入れることができますし、使いこなせれば自分の投稿をより多くの人に見てもらうことができます!
まだ経験のない方は、是非ハッシュタグをつけて投稿してみてくださいね。

今日からFAXもスマホで送信[iPhytterFAX]

出先でのFAX。今すぐ送信出来たら便利なのに・・・。

ビジネスシーンにおいて、まだまだ出番の多いFAX。受信したFAXをメールで受け取ることも、FAXの機種によっては可能ですが、出先での送信に関しては諦めていた方も多いのではないでしょうか?

そんな時は、インターネット経由でFAXを送信することができるサービス[iPhytter FAX]を使用してみてはいかがでしょう?

iphytter_fax

Android / iPhone

スマホやタブレットにFAX機能を追加!

スマホやタブレットにiPhytter FAXアプリをインストールすることで、FAXの送受信を行えます。(FAX受信はFAX MEという有料オプションサービス(1番号に付き 5USドル/月)に申込むことで利用が可能となります。)

ファイル形式は

・pdf
・ExcelやWord等のOffice系ファイル(doc, docx, xls, xlsx)
・テキスト(txt)

が送信可能となっています。ただ、ファイルはpdfが推奨されていますので、可能な限りpdfを利用した方が無難かもしれませんね。

また、宛先などを書いた送付状も簡単に送ることが出来るので、大変便利です!

その他の特徴

  • FAXは一度に15枚まで送信可能。
  • 最大5カ所の宛先にFAXを送信出来ます。
  • 送信できるファイル容量は2MBまで。
  • 海外へも送信可能。

料金について

iPhytterFAXでのFAX送信は「有料」です!
はじめにPHYTTERポイントを購入することでFAXを送信することが出来るシステムとなっており、日本国内であれば一枚の送信に15ポイント(1pt=$0.01)が必要となるため、正直安くはありません・・・。
料金に関しては、今後の発展に期待したいところです。

【料金プラン】

プラン ポイント 金額
P-100 10,500 points $100
p-50 5,200 points $50
P-30 3,100 points $30
P-10 1,010 points $10
P-5 500 points $5

使用方法

0.[事前準備]

送信したいデータを予めiPhytter FAXに登録します。

1.アカウント作成

アプリをインストール後、アカウントを作成しログインします。

2.編集画面へ

画面下部左にある「FAX送信」をタップ。
操作説明2

3.送信設定

FAX送信に関する各種設定を行います。
操作説明3

[送信先]
・FAX番号:送信先の番号
・国番号設定:送信先の国を選択。

[送信ファイル]
・ファイル名:0.[事前準備]にて登録しておいたファイルを選択。
・ファイルの種類/ファイルサイズ:ファイルを選択すると自動で表示されます。

[送信結果報告E-MAILアドレス]
送信結果が送られてくるので、ご自身のメールアドレスを入力します。

[FAX送信票]
FAX送信票を作成する場合は、ボタンを選択し、「編集」をタップ。

3-2.FAX送信票の作成。

画面が切り替わり下記の画面が表示されます。
薄いグレーの文字を参考に、必要な箇所を埋めていきます。
編集が終わったら右上の「完了」をタップ。
操作説明3-2

4.送信

右上送信ボタンをタップし、完了です。

以上です。とても簡単にFAXを送信することが出来ました!
シンプルで使いやすいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?料金に関しては少しお高めですが、緊急時に役立つツールではあると思います。使用方法もとても簡単なので機会があれば是非試してみてくださいね!

スマホでサクッとPDF!「CamScanner」

この資料いますぐ欲しい!

お客さまからのご要望があればすぐに応えたいもの。

出先などで、あ~今パソコンないな~…。今スキャナーがあれば~…。
なんてことたまにありませんか?

今回はそんなちょっとしたシーンに使えるスマホアプリ 「CamScanner」のご紹介。

とにかく高機能で簡単

紙の文書はもちろん、ホワイトボード、ポスター、雑誌などを、スマートフォンのカメラで撮影するだけで、画像をPDF化、JPG化することができ、メールやライン送信したり、クラウド上にアップロードして本アプリでも他のアプリでも共有、保存することもできる優れもの。
また、文章をOCR機能により編集可能な電子ドキュメントに変換。文書内のテキストを読み取って検索することもできます。

使用方法

① 「CamScanner」をインストール

CamScanner
iPhoneユーザーはこちら
androidユーザーはこちら

② PDF化したいものを撮影

画像をトリミング
③ 自動的にトリミング

④ 画像を選択(明暗や画質の選択ができます)

PDFなどに選択
⑤ テキストかPDFかイメージを選択

保存共有先
⑥共有や保存を選んで完了。とにかく簡単!

無料版の特徴

作成したPDFに「Generated by CamScannner」の透かしが入ります。
手書きメモは30回まで、Evernote、などへのアップロードは7日間の制限があります。
クラウド上での保存も制限がかかります。

有料版の特徴

月額500円。高い品質のスキャンができ、作成したPDFにも透かしは入りません。
Evernote、などへのアップロードも制限期間はありません。

気づき

パソコンの同機能と比べるとスキャンした画像や文字認識の精度が少々あまくなるところはありますが、スマホにしては高画質だと感じます。

まとめ

いかがでしょう。

ビジネスマンなら急ぎの契約書、領収書など、スキャンしたドキュメントをコンビニなどでプリントアウト、そのままファックスも可能。
学生さんは借りた参考書やホワイトボード、カリキュラム、PPTなどを、テキストにすれば検索など様々なシーンで活用できるし、出先で出会ったちょっとしたアイデアのヒントやインスピレーションの保存にも使えます。
なにより時間短縮にもなるし、機能として、印刷・共有・クラウド保存などなど使える機能はたくさん!
ぜひ、今日から使ってみてくださいね。

撮った写真を現像してますか?『ALBUS』

最近、写真にしてますか?

「いつでもコピー機で現像できるし…」

「現像しても整理する時間がないし、かさばっちゃうし…」

今や、写真は高画質できれいな画像データの保存が手軽にでき、簡単にメールやLINEなどで送ることもできるので現像する選択もなかなかないのでは。

数枚写真にしたいと思っても数枚のための時間ももったいないですよね。

さて、忙しい毎日、短い休憩時間にちょっとブレイクしてみませんか。

毎月手間なし8枚まで現像無料 『ALBUS』

 

ALBUS

 

ALBUS

お手持ちのスマホに整理しきれない画像があるのではないでしょうか。

ふとした何気ない風景、子供の可愛い変顔、ペットの面白寝相…

あえて現像するほどでもないけどでも、なんとなく消せない画像なんて意外とたくさんありますよね。

アンケート結果では、実に80%以上もの人が現像しなくなったと答えており、忙しさと共に、日々写真離れは促進中…。

しかし、今はいそがしくても、いつかはアルバムなどにまとめておきたいと考える人も全体の30~40%程度はおり、現物ならではの暖かみを大切にしたいという意見も多くあるのも確か。

そこで、短時間に簡単に注文できて、整理もできちゃうちょっと可愛いアプリをご紹介。

スマホアプリ『ALBUS』は、毎月末までに先月分8枚を選するだけ。

注文はと~っても簡単!

    1. ①アプリをDL
    2.  
    3. ②注文画面↓↓↓
  • 注文画面
    • タップすればカメラロールが出てきます。そこから先月分の写真を8枚選択したら、ましかく(スクエア型)写真に自動的にトリミングしてくれます。
    • もちろん拡大や白枠をつける選択もできますよ。
    •  
    • ③配送手続き
    • 初回はID登録が必要です。住所と支払情報の入力して、配送料の200円の支払いで完了。
    • これだけ!
    •  
    • 補足

  • 9枚目以降は1枚当たり20円で50枚まで注文できます
  • 紹介制度もあり、1人紹介ごとに1枚無料追加可能(最大15枚まで)
  • クレジット決済
  • ましかく写真専用のアルバムも別途販売
  • 月末に、注文し忘れないためのメールも届きます

アルバム個人的に注文した時には3日ほどで届きました。アルバムも初回は安かったので一緒に購入。遠方の家族、スマホなど活用しない年配の身内へのプレゼントにも使えることができます。

  • マンスリーカード便利なマンスリーカードもついて整理しやすい。
  • まとめ

    スマホから眺める画像に満足しがちだけど、時間がある時、ふと手にとった写真たちはその時の感触やぬくもりや空気をなんとなく思い出させてくれるような気がします。

    仕事の休憩時間や、空いた時間、画像を眺めるついでに活用してみては?

    いつかは現像してアルバムを…

    いつかはなかなか来てくれません!

    いますぐその画像データを写真にしてアルバム作っちゃいましょう!

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