LINEを情報収集ツールとして活用??
情報収集といえば、インターネット検索やSNSなどを使っている方が多いのではないでしょうか?
しかし、インターネット検索では自分の欲しているピンポイントの情報を得るのが難しかったり、SNSの場合は個人アカウントを利用するので、体面や人間関係などもあり興味関心のあるコミュニティに参加しづらいことがありますよね。
そして、LINEと聞くと連絡手段として使うことを思うかべる方が多いと思いますが、実はLINEを情報収集のツールとして活用することが出来ます!
LINEのオープンチャットを活用すれば、個人アカウントを使わずに匿名で自分の興味関心のあるコミュニティに参加することが出来ます。
Openchat(オープンチャット)とは?
オープンチャットとは、LINEの個人アカウントを使わずに、興味や関心のあることや日常生活に密着した話題について会話や情報交換を楽しむことが出来るLINEのサービスです。
LINEをご利用の方は誰でも使うことが出来ます!
(未成年や年齢確認が出来ていない場合は、利用制限があります)


オープンチャットのメリット
1.不特定多数の人の意見を知ることが出来る
オープンチャットには様々なジャンルのトークルームがあります。
地域の情報やドラマ、音楽など日常生活や趣味のことから、お仕事の悩み・仕事で役立つツールについてやマーケティング・政治経済についての情報共有などなど、
トークルームの中で会話や情報交換が頻繁に行われています。


自分の興味のあるトークルームに参加しておくことで様々な情報をキャッチできます。さらに、質問をしたり会話をすることで情報を深堀りできるので自分の欲しい情報を得られます。
様々な価値観を持った人が集まっており、仕事の悩みや新しい企画・商品について聞くことで、不特定多数の人の意見を聞くことができるので新しい発見があるかもしれませんね。
2.匿名性が高い
各トークルームに参加する際に、LINEのメインアカウントと切り離して、プロフィール(名前・アイコン)を設定することが出来るので、個人を特定されることはありません。
なので、体面やリアルの人間関係を気にせず自分の興味関心のあるコミュニティに参加でき、フラットに会話や情報交換をすることができます。


社内や保護者同士の連絡手段としてLINEを使いたい場合に、個人アカウントを使うことに抵抗感がある方も多いのではないでしょうか?
そのような場面で、オープンチャットを活用すれば、個人アカウントを使うことなく匿名でグループLINEに参加できるようになります。
普段から使い慣れているLINEで社内や保護者同士の業務連絡が出来たら便利ですね。
3.安心安全に使える仕組みがある
オープンチャットでは、個人情報が分かるような投稿や連絡先の交換は禁止されており、違反行為を繰り返すユーザーは強制退会やLINEアプリ自体を停止させられます。
他にも以下のようなリスク対策が取られています。
・自動検知された違反の可能性のある投稿についての、オペレーターの目による24時間モニタリング体制強化
・サービス運営側であらかじめ設定したNGワードの自動削除
・トークルームの管理者が独自に設定できるNGワード登録機能
・画像のAIフィルタリングよる不適切画像の自動削除
・未成年及び年齢認証を行っていないユーザーに対するサービスの一部利用制限
安心安全に利用できるように様々な対策が取られていますが、サービスを利用する際に、まずは自分自身がモラルとマナーをもって利用することが重要だと思います。
まとめ
オープンチャットを活用することで、SNSやインターネット検索とは違った情報を得られるようになるのではないでしょうか?
また会話をしていくうちに想像していなかったアイデアが出てきたり、不特定多数の人とコミュニケーションをとれるので様々な価値観を知ることができます。
LINEは世界中の人と人、人と情報、サービスの距離を縮めることをミッションに、コミュニケーションツールという役割だけでなく、生活におけるプラットフォーム化へと進化しています。
これからLINEがどのように展開してくのかも楽しみですね。